スポーツ 時事

3位の賞状を破り捨てた卓球部顧問の先生は誰?川崎市中学校を調査

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最近、スポーツ界のパワハラ問題が騒がれていますが、その範囲はプロだけではありません。

部活動でも、顧問の先生によるパワハラがおこなわれているのです。

その事実が発覚したのは、神奈川県川崎市。

団体戦で3位に入賞した卓球部に贈られた賞状を、生徒の前で破り捨てたというのです。

とんでもないことをする先生だとして、ネットでは炎上…

この先生が誰なのかと話題になっています。

当記事では、生徒たちへのパワハラとして3位の賞状を破り捨てた卓球部顧問が誰なのか、調査してみました。

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川崎市の西高津中学校で卓球部顧問が賞状を破り捨てる…

最近、スポーツ界のパワハラ問題が明るみに出て、あらゆるスポーツで騒がれていますよね。

どうやらこれはスポーツ界全体の問題と言ってもよさそうで、スポーツ界のパワハラは、学校の部活動にまで及んでいました。

今回、問題となったのは、

神奈川県川崎市の市立西高津中学校の卓球部

で起きた事件。

朝日新聞など大手メディアでも校名が報道されているので、この中学校で間違いないでしょう。

この西高津中学校の男子卓球部の顧問である50代の先生が、

2018年10月初めにで開かれた市中学卓球大会で、団体戦で3位入賞して贈られた賞状を生徒の前で破り捨てた

という顧問失格とも言えるパワハラパフォーマンスをしました。

詳しい状況を説明すると、大会は6日に団体戦、7日に個人戦がおこなわれました。

ここで西高津中学校は、出場47校のうち、団体戦で3位に入賞という結果を収めます。

しかし、この50代の先生は、あろうことか表彰式の後、会場で約10人の部員を大声で叱り、授与された賞状を破り捨てたのです。

 

この行為が匿名の通報によって判明すると、ネット上では炎上状態に。

卓球部顧問に対して、

「顧問の私物じゃないので器物破損ですね」

「生徒も逆にやる気なくすわ」

「パフォーマンスややる気のためにしてはあまりにもお粗末でふざけている」

「フィクションの話ならともかく、現実でやるのは頭おかしい」

「学校って子供より非常識な大人が多いよな」

「逆に励まして『次こそは!』って言うだけでよかったんじゃないの?」

「生徒に贈られた賞状であってお前に贈られた賞状じゃない」

と批判の嵐に。

 

炎上状態になり、西高津中学校の上杉校長は、

いかなる理由があろうと賞状を破ることはあってはならない。

指導を徹底する。

と神奈川新聞社の取材に対してコメントしました。

市の教育委員会も、

教育上、あってはならない行為で、当該教諭や監督する立場の校長らを指導していく。

とコメント。

当の50代の卓球部顧問はというと、10月15日に、

君たちが取った賞状を破ってしまい申し訳ない。

と謝罪をしたそうです。

それにしても、なぜ、この顧問は愚かな真似をしたのでしょうか?

パフォーマンスなどと言い訳をしていますが、ただ単に、

「次は1位を目指そう」

と言うだけで済むのではないでしょうか?

むしろ、彼らの努力の結晶である賞状を破くなど、逆に士気を下げる低俗な行為でしかありません。

筆者も中学校は卓球部で、顧問がかなり厳しい先生でした。

しかし、結果を残した生徒には褒め、仮に優勝でなくても賞状を破るなどという行為はしませんでしたね。

筆者の経験した顧問の場合は、本人もまだ現役でプレーしていたので、そのことが影響していたのかもしれません。

それにしても、今回問題を起こした卓球部顧問は、破り捨てるのは賞状ではなく、自身の教員免許だったのではないでしょうか?

この先生のことは、一刻も早く懲戒免職にし、パワハラ認定をすることで教員免許を剥奪するべきに思います。

 

3位の賞状を破った卓球部顧問は誰?名前を調査

生徒たちの努力の結晶を、自分の物でもないのに破り捨てたこの非常識な卓球部顧問は、一体誰なのでしょうか?

神奈川新聞の内容によれば、

2014年から同校の卓球部顧問で、県卓球協会理事も務めている

とのこと。

これだけしか情報がなかったのですが、教師という職業なら、必ず授業なり指導なりを受けたことのある生徒がいるはず…。

SNSなどで、この卓球部顧問の情報を探してみることにしました。

すると、Twitterで、

50代教論で卓球部の顧問ってもしかして大笹とかいう理科のおっさんじゃね?

というような投稿も見られたので、大笹という人について調べてみたら…。

見事ヒットしました。

西高津中学校の卓球部顧問は、

大笹久夫氏

という人物です。

川崎卓球協会の平成30年度役員一覧にも、副理事長としてしっかり名前が載っていました。

 

さらに、2018年におこなわれた第46回関東中学校卓球大会では、大会の事務局の責任者として、申込書などの書類に大笹久夫氏の名前がありました。

ここまで証拠が集まれば、西高津中学校の卓球部顧問は大笹久夫氏で確定と言えそうです。

 

これだけではありません、さらに驚かされたのが、この大笹久夫卓球部顧問の評判です。

大笹久夫氏という人物の評判もTwitterで調べてみると、彼を知る元生徒たちからは、かなりひどい評判が挙がっていたのです

ざっと調べただけでも、悪評が聞こえてきて、

大笹やりやがったなぁ。

前から問題ある人間だったし残当かも。

という投稿に対して会話が続き、

大笹やりやがったんだ…w

もはや大笹が生徒いじめるの伝統芸能感あるよね。

と、昔から今回問題になったような、出来事をしているかのような評判の悪さを語っていました。

この他にも、

「前から体罰とか言われてたじゃん。放っておいた学校への報いでもあるよ」

「大笹ついにやりよった」

「いやマジで大笹なにしとん笑」

「これもしかて大笹先生?やりそー笑」

「卒業しても大笹だけは忘れられないわ」

「とうとう大笹やったなぁ」

などと、前々から体罰など指導方法に問題がある、いつ問題になるようなことをやらかしてもおかしくなかった、という声ばかり。

生徒からは、相当な悪評で有名な先生だったようですね。

つまり、普段の態度からして、今回のような問題行動で全国に名が知れ渡るのも時間の問題だった…。

といったところでしょう。

 

さらに調べを進めると、

南河原で卓球の顧問やってた大笹久夫先生じゃない???? 

との話もあり、どうやら過去には南河原中学校でも卓球部顧問を務めていて、川崎市立向丘中学校『芸術総合』指導者の欄にも『大笹久夫』という名前がありました。

いくつもの学校で卓球指導をしていたのだと思われ、手腕は良いために偉い地位にいたのでしょう。

実際、卓球では市の卓球協会の理事や県大会の運営事務局の責任者になっているわけですし…。

こういった高い地位にいる人ほどふんぞり返り、周囲の注意も聞かずにいるため、体罰などを昔からしていても口出しできなかったのでしょう。

しかし今回、こうやって大笹久夫卓球部顧問の悪事が明るみに出たことで、学校としては堂々と処分することもできます。

注意などという生ぬるいことはせず、これまでの評判の悪さが示す通り、何度も生徒たちにひどい教育をしてきたのですから、教員免許を剥奪されてほしいと願うばかりです。

現在のところ、辞職などはないそうですが…。

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まとめ

今回は、3位の賞状を破ったという神奈川県川崎市の中学校の卓球部顧問について調べました。

結果から、この卓球部顧問が誰かというと、

西高津中学校の大笹久夫氏

であることが判明。

元生徒からは、

『体罰などで有名で、何かやらかしてもおかしくなかった』

というくらい問題のある教師でしたね。

今回の問題は、前々から指導方法に問題があった、この大笹久夫氏を放っておいた学校側にも、責任があると言えそうです。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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