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インスタいじめの熊本女子高校生の炎上事件をチェック!内容が酷い!

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インスタグラム いじめ

近年、スマートフォンの普及が目覚しく、若者世代を中心に流行りを見せています。

その中でも、特に利用されている機能が、

『SNS』

ではないでしょうか?

  • ツイッター
  • ライン
  • インスタグラム

など、知らない人がいないほど、普及しています。

 

気軽にメッセージや画像をやり取りできる便利なものですが、問題も起こっているようです。

それが、

『SNSいじめ』

というもので、他人のアカウントになりすましたりして、誹謗中傷を繰り返すというものがあります。

 

そこで、今回は、

『SNSでのいじめ被害』

について、インスタグラムを中心に紹介していきます。

他人事ではないので、参考にしてみてください。

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インスタいじめとは?

インスタグラムは、基本的に、

『画像をアップして、他の人に見てもらう』

ことを主な目的として、利用されているSNSです。

 

インスタグラムで画像を見てもらうためには、

『インスタ映え』

と言われる、華のある画像を載せる必要があります。

 

このインスタ映えを巡って、様々な場所に行き、写真を取る人がここ数年で急増しているのです。

そして、インスタ映えした写真を多く載せた人は、

『フォロワー』

という、自分の画像をよく見に来てくれる人が増えていきます。

 

ここまでは、特に問題がないのですが、

『フォロワー数が増えて、有名になった後』

が、厄介になることがあることは知っているでしょうか?

 

フォロワー数を増やすといっても、それは簡単なことではありません。

写真を撮ることはもちろん、何より大切なことは、

『センスがあるかどうか』

が、鍵になってくるのです。

いくら写真を撮っても、センスがなければフォロワー数は増えません。

 

そして、センス良く写真をインスタグラムにアップした後、フォロワー数が増えて起こることが、

『妬みなどによる誹謗中傷』

なのです。

誰かが人気になると、必ず出てくる問題であり、それはネット上でも変わらないということです。

 

インスタグラムは、画像を簡単にアップできるため、妬みの対象になった人物は、

  • 個人情報が載った書類を載せられる
  • 加工された、卑猥な画像を載せられる
  • いじめられている写真を、そのまま載せられる

など、様々ないじめを受けることがあります。

 

ネット社会の怖いところは、ここにあり、

『誰かがアップした画像が、不特定多数の人に拡散される』

ということです。

1度ネット上に拡散された画像は、回収することがほぼ不可能になります。

 

炎上という言葉を聞くことがあるかもしれませんが、

『1度火がついた話題が、あっという間にあたり一帯に広がる』

のと同じことが、インスタグラムなどのSNSでも起こっているのです。

 

インスタグラムが原因で、熊本の女子高校生が…

インスタグラム 炎上

インスタグラムなどのSNSによるいじめは、年々深刻化していますが、最近では、

『インスタグラムのフォロワー数が原因で、熊本の女子高生が自ら命を捨てる』

事件も発生しています。

 

事件が起きた高校は、熊本の北に位置するとしか報道されていませんが、

『インスタグラムが原因で、命を捨てるまで追い込まれた事例』

として、話題になりました。

当時の事件の内容と手口

簡単に、当時の内容を紹介すると、

  1. 当時、インスタグラムでフォロワー数がとても多い女子高生がいた。
  2. その人気は高く、近隣でもかなり話題になっていた。
  3. その話は、その女子高生のクラスメイトも、当然知っていた。
  4. 人気を妬んだ、一部の同級生がいじめを開始する。
  5. 『しねばいいのに』などの言葉を、浴びせ続けられた。
  6. いじめを受けた女子高生は、学校に相談するも聞いてもらえない。
  7. いよいよ、誰にも頼れなくなった女子高生は、自宅で…

というのが、大まかな流れになります。

 

これを受け、世間では、

  • 本当に気の毒な話
  • 妬み以外の何物でもない
  • SNSなんてやらないほうがいい
  • SNSをやらないと、逆にいじめられる
  • 大変な時代になった

など、様々な意見がありました。

SNSは1つのステータス

インタグラムによるいじめは、熊本の一件だけではなく、頻繁に起きているようです。

ですが、これだけいじめが起きていても、

『インスタグラムが止められない』

という人が多いそうです。

 

その理由は、主に、

『インスタグラムを止めても、いじめられるから』

ということです。

 

インスタグラムなどのSNSは、コミュニケーションツールとしての機能以上に、

『自分の居場所を確保する手段』

という意味合いがあるようです。

人とつながっているからこそ、話題にもついていけて、グループから外れることもないのです。

 

ですが、一度このグループから外れてしまうと、仲間意識が薄れ、

『結局は、いじめにつながってしまう』

という、悪循環があります。

結局、止めても止めなくても、いじめは起こってしまうということです。

 

いじめ対策はできないのか?

インスタグラムなどで行われている、いじめに対して、

「何か対策はないのか」

と考える人は多いですが、決定的な対策方法は見つかっていないのが現実です。

 

不適切な画像がアップされたり、運営会社に通報があった場合の対処は行われていますが、

『SNSのアカウントは、簡単に作ることができる』

ので、結局は対処しきれないのが実情のようです。

 

今できる対策法は、

  • いじめを受けた本人が、身内や公的な施設に相談する
  • 第3者を巻き込んで、いじめの実態を広く拡散する

というのが、精一杯でしょう。

 

誰かに相談するという方法は、相手が真摯に聞いてくれることが条件ですが、

『大抵の場合、聞き流されてしまう』

ことが多いです。

実際のニュースでも、事前に相談していたにも関わらず、放置していた事例は多くあります。

その為、あまりアテにするのはおすすめしません。

 

第3者を巻き込むというのは、有効な対策でもあります。

いじめをSNSで拡散するなら、

『いじめの証拠を、SNSで拡散すれば嫌でも目につく』

というわけです。

 

これにより、本人も悪目立ちすることになるかもしれませんが、

『今より、いじめを減らす』

という点では、ひとまずの対策となります。

 

ですが、一時的にいじめを減らせたとしても、

『いじめがなくなるわけではない』

ことは、覚えていた方がよいでしょう。

人を貶める方法は、世の中に数多くあります。

いじめを減らせたとしても、ある程度、何かが起こることは覚悟しておきましょう。

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まとめ

『インスタいじめの内容が酷い!熊本女子高校生の炎上事件をチェック』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『インスタグラムなどを使ったいじめは、完全になくなることはない』

ということが言えるでしょう。

 

そもそも大人でさえ、いじめに悩まされることが多い世の中で、

『社会経験が少ない高校生』

のいじめは、歯止めがきかない分、完全になくすことは不可能です。

それに、インスタグラムなどの力が加われば、

『いじめを止めるのは極めて困難』

になります。

 

大切なことは、

  • 自分の身は、自分で守る気概を持つこと
  • なるべく多くの人に、自分の現状を伝えること

この2つになります。

 

行動しなければ、現実は何も変わりません。

自分の身を守れるようになることを、常に考え、強く生きていきましょう。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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