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女子高校生が簡単綺麗にできる正しいネクタイの結び方を解説!

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『制服ネクタイ』

『制服ネクタイ』

最近の高校の制服はデザインが豊富。

一昔前であれば、

『男子=ネクタイ』

『女子=リボン』

が定番でした。

でも最近では『女子高生もネクタイ』が、おしゃれかっこいい!と人気になっているようです。

 

ところが、

  • 「ネクタイを結ぶのが大変。」
  • 「むずかしくて、上手に結べない。」
  • 「どうやって結んだらいいのかわからない。」

と、悩む女子高生が多いのではないでしょうか。

 

本記事では、不器用な女子高生でも簡単にネクタイを結べるようになるよう、

『基本のネクタイの結び方』

をわかりやすく解説したいと思います。

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まずは基本から!一番簡単なネクタイの結び方

初めてのネクタイなら、

『プレーンノット』

という結び方から覚えるといいでしょう。

 

シンプルで簡単な結び方なので、これさえできればもう大丈夫!

まずは基本となる結び方からチャレンジしてみましょう。

『プレーンノット』

ネクタイ結び方『プレーンノット』

ネクタイ結び方『プレーンノット』

『プレーンノット』は、ネクタイの結び方の基本中の基本。

まずは基本をしっかりとマスターしましょう。

結び方はとてもシンプルで、結び目も小さく仕上がります。

『プレーンノット』結び方手順1

『プレーンノット』結び方1

『プレーンノット』結び方1

ネクタイの太い方を長めに首にかけ、太い方を上にしてクロスさせます。

この時の左右の長さ配分が仕上りに影響するので、何回か練習をして、自分に合った左右の長さの配分を見つけるといいでしょう。

『プレーンノット』結び方手順2

『プレーンノット』結び方2

『プレーンノット』結び方2

上に重ねた太い方を、そのまま細い方の後ろ側にまわしてグルっと1周させます。

この時に前に出る部分が、ネクタイの結び目になります。

『プレーンノット』結び方手順3

『プレーンノット』結び方3

『プレーンノット』結び方3

1週まわったら、最初にクロスさせた首元の輪に後ろから前へ通します。

この時、ネクタイの表と裏に注意しましょう。

ネクタイの裏(縫い合わせがある方)は、中側に隠れるように巻いて通していきます。

『プレーンノット』結び方手順4

『プレーンノット』結び方4

『プレーンノット』結び方4

手順2で作った前側のループ状のところに、首元の輪の上から出た太い方のネクタイを、下へ向かって通します。

もうここまでくれば、ネクタイの形ができてきますね。

『プレーンノット』結び方手順5

『プレーンノット』結び方5

『プレーンノット』結び方5

太い方を少しずつ下へ引きながら、結び目を固く小さく整えていきます。

この時、結び目の下部分に折り目をつけて、くぼみをつくると立体的に綺麗に仕上がります。

このくぼみを『ディンプル』といいます。

『プレーンノット』結び方手順6

『プレーンノット』結び方6

『プレーンノット』結び方6

結び目が小さく整ったら、細い方を下に引きながら結び目を上にあげて完成です。

わかりにくいところがあれば、こちら↓の動画を見てみてください。

動画では、ネクタイの

  • 太い方を『大剣』
  • 細い方を『小剣』

と呼んでいます。

どうですか?

「思っていたよりも簡単じゃん!」

「これなら私でも結べそう!」

そう感じてもらえたらうれしいです。

『ステキおしゃれネクタイ女子』

を目指すなら、ぜひこの結び方『プレーンノット』をマスターしましょう。

 

女子高生におすすめ!綺麗に見えるネクタイの結び方

『プレーンノット』の結び方はとてもシンプルなだけに、結び目が小さく、ネクタイが長くなってしまいます。

男の子と比べて小柄な体型の多い女子高生には、結び目をボリュームアップさせて長さもコンパクトにすると綺麗。

ネクタイの結び目に厚みが出てボリューム感が出れば、小顔効果も期待できます!

『ダブルノット』

ネクタイの結び方『ダブルノット』

ネクタイの結び方『ダブルノット』

『ダブルノット』

は、『プレーンノット』よりも結び目が少し大きくなる結び方。

結び目部分が二重になるため、厚みが増してボリュームアップします。

 

『プレーンノット』よりも結ぶのにネクタイを長く使うため、ネクタイの長さを短く調整したい場合などにもおすすめです。

結び方も簡単なので、『プレーンノット』に慣れたら是非『ダブルノット』もチャレンジしてみましょう。

『ダブルノット』結び方手順

  1. ネクタイの太い方を長めに首にかけ、太い方を上にしてクロスさせる。
  2. 上に重ねた太い方を、そのまま後ろ側にまわして2周させる。
  3. 首元の輪に後ろから前へ通して、2周させて作った前側の輪に上から下へ通す。
  4. 太い方を下へ引きながら、結び目をきつく整えていく。
  5. 結び目が整ったら、細い方を下に引きながら結び目を上にあげて完成。

『ダブルノット』も動画がありますので、分かりにくい場合は見てみてください。

基本の『プレーンノット』と、ほとんど同じ結び方です。

違いは、1周巻くところをクルクルっと2周にするだけ。

その分、形を整えるのが少し大変になりますが、結び目に厚みが出るから立体的に見えてボリュームアップ!

目線をネクタイに集めて、小顔効果を狙いましょう。

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まとめ

ネクタイを結ぶことに慣れていないと

ひよちゃん
難しそう…。できるかな?

なんて不安になってしまいますが、覚えてしまえば簡単です。

 

ポイントは、

  1. 結び始め時の、ネクタイの左右の長さのバランスを調節。
  2. ネクタイの裏側が表に出ないようにする。
  3. 太い方を引っ張って結び目を調節。
  4. 細い方を引っ張って首元の長さ(位置)を調節。

これだけ覚えれば大丈夫。

 

あとは何回か練習してみましょう。

慣れてきたら、制服だけでなく私服でも!

ネクタイの太さや素材を変えてみたりして、いろいろとアレンジして、おしゃれを楽しんでみてください。

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