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皇室の結婚は断れない?相手の条件や結婚一時金などお金をチェック

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皇室 結婚破棄

2018年2月にあった皇室のニュースを、覚えていますか?

『皇室での婚約延期発表』

の件についてです。

このニュースは、前代未聞の発表として報じられ、現在も動きは見られていません。

 

ここで、少し気になることが、

ひよちゃん
皇室の結婚は、断れないの?

ということです。

 

やはり、一度世間に公表してしまっている以上、皇族が言葉を覆すのは難しいのかと思いますよね?

そこで、今回は、

『皇室の結婚事情について』

紹介していきたいと思います。

日本の象徴と言える、皇室の結婚事情を知りたい人は、参考にしてみてください。

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本当に皇室は結婚を断れないのか?

皇室と言えば、

『日本でもっとも畏き場所』

であり、一般人が知る由もないことが多くある印象です。

 

そんな方々も、やはり人である以上、

『結婚』

という選択を、どこかでしなければならなくなります。

 

といっても、昔は他の由緒正しき家柄の方々と結婚していたので、

『一般人が皇族と結婚する』

などと言うことは、あまり想像されていませんでした。

 

ですが時代が変わり、現在では

『一般人とも結婚する』

という事例が出てきたのです。

 

そうなると、やはり一大ニュースになるのは当然で、

  • 結婚発表
  • 記者会見
  • いつ頃結納するのか?
  • 挙式はいつなのか?

など、様々な情報が飛び交うことになります。

そして、然るべき手順を踏んだ後、結婚して皇室を離れることになるのです。

 

ちなみに、これは皇室に生まれた女性のみであり、

『男性には、結婚の自由はない』

というのが、現在の決まりです。

 

ここまでくると、何か結婚相手に至らない点が出てきても、

『とても結婚破棄できる雰囲気ではない』

ということになると、誰もが思うでしょう。

婚約破棄の前例はある

皇室で、世間に1度発表された婚約話は、

『破棄することはできない』

と思われるかもしれませんが、実は

『絶対にできないというわけではない』

のです。

 

これは、過去に実例があったことですが、昭和天皇の后である良子様のお兄様

『久邇宮朝融王』

が、姫路藩第20代藩主酒井忠興の娘、

『酒井菊子』

と結婚するも、その後

『久邇宮家が一方的に結婚を破棄した』

というものです。

 

これは、

『前代未聞の出来事』

として、当時は世間を巻き込んだ大事件になりました。

 

皇室の結婚相手の条件はあるのか?

先程紹介したように、

『皇族の結婚破棄』

は、実例があるため、不可能ではありません。

 

それでは、

『皇族と結婚するのに、条件はあるのか?』

という点についても、紹介していきます。

特に条件はないが、内定調査はされている

実際、民間人との結婚が当たり前になっている現在、

『特に条件は決まっていない』

というのが、表向きです。

 

ですが、皇族との結婚なので、

『皇室の品位を損なわない、最低限の人格と教養がある人』

でなければ、許可が出ないでしょう。

 

あまり公にはされていませんが、婚約相手は、

『本人はもちろん、親族がどうような人物で犯罪歴などがないか』

など、かなり詳しく調査されるそうです。

 

ここで、何か問題になるようなことが出てきた場合、

『結婚破棄』

という流れになってしまうと考えられています。

皇族と結婚するには、それなりの人格と教養が必要だということですね。

 

結婚一時金が支払われる

皇族が一般の家庭に嫁ぐ際、

『結婚一時金』

というものが支払われます。

 

これは、元皇族としての品位を保つためのお金であり、

『皇族を出た際の身分で金額が決まる』

とされています。

 

例えば、

2005年に嫁がれた、紀宮清子さま・・・1憶5250万円

2014年に嫁がれた、高円宮典子さま・・・1憶675万円

という額の、結婚一時金が支払われています。

 

今、結婚が延期されている眞子様にあっても、もし正式に結婚すれば、

『1憶円以上』

結婚一時金が支払われるのは、間違いないでしょう。

 

皇室の結婚は、基本的に断れないことが多い

皇室 結婚破棄 断れない

皇室の結婚破棄は、前例があるとはいえ、

『そう簡単に破棄することはできない』

と考えていた方がよいです。

 

もし、簡単に結婚破棄を認めてしまうことになれば、

『皇室の権威が損なわれる』

ことは、免れないでしょう。

 

日本の象徴として君臨している以上、

『1度公にしたことを覆すことはできない』

というのは、当然の考えと言えるでしょう。

これは、自分のことに置き換えればわかりやすいのです。

 

もし、自分が絶対に失敗できない事業を任されたとして、社長に、

『この事業は、諸々の手回しと準備が出来ているので100%成功します』

と約束したとします。

 

実際に、その事業計画は、

『社内の誰の目から見ても、完璧としかいいようがないもの』

だとします。

 

それでも、不測の事態というのは起こるもので、

『事業が成功する直前に不備が起こり、成功しなくなった』

場合、すでに成功を確約している社長、取引先などにすぐに言えるかどうかと言えば、

『先延ばしをして、なんとかしようとする』

人がほとんどでしょう。

 

成功しなければ、

『自分だけでなく、会社の信頼も失ってしまう』

からです。

 

皇室も、日本の象徴である以上、1度公にしたことを覆せば、

『これまで積み上げてきた皇室のイメージ』

を、著しく損なってしまうことになります。

 

信頼を失うということは、

『日本に対する信頼を失う』

ということにもなる為、おいそれと結婚を破棄することは出来ないのです。

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まとめ

『皇室の結婚は断れない?相手の条件や結婚一時金などお金をチェック』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『皇室という日本の象徴たる立場になれば、結婚をおいそれと破棄することはできない』

ということが言えるでしょう。

 

一昔前には、これに加えて、

『結婚相手の条件も、かなり厳しく決められていた』

時代だったのです。

 

詳しい条件はわかりませんが、それだけ格式を重んじてきた国が、

『日本』

という国です。

 

皇族の結婚は、確かに大変おめでたいことです。

ですが、それと同時に、

『結婚するまでに、様々な縛りがある』

ことを理解して、今後のニュースを見ていくようにしましょう。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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