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グーグル+情報流出の原因と自分の情報が流出したか調べる方法をチェック

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グーグル+ 情報流出

ネットが普及してかなりの時間が経ちますが、よくニュースなどで言われることが、

『個人情報が流出している』

ということです。

最近では、

『グーグル+の個人情報が、50万人超も流出している』

というニュースが流れていました。

グーグル+を管理しているのは、世界的にも有名な、

『グーグル』

なのです。

このような企業でも、情報流出が起きてしまうのは、それだけ、

『情報を管理するのが難しい』

ということでしょう。

そこで、今回は、

『グーグル+の情報流出原因と、自分の個人情報が流出していないか確認する方法』

について、紹介していきます。

自分の個人情報を守るためにも、参考にしてみてください。

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グーグル+から個人情報が流出した原因は?

今回、グーグル+で情報漏洩があったのはなぜなのか?

それには、いくつかの可能性が考えられます。

システムのバグ

これは、グーグル自身が公表していることですが、

「システムのバグ」

が起こったという可能性です。

なんらかのシステムバグにより、

『外部から個人情報にアクセスできる状態だった』

というのが、グーグルからの発表でした。

この情報を100%信じるわけではないですが、グーグル+や、それ以外のSNS・アプリでも、

『大なり小なりバグは発生する』

ということを、覚えておいた方がよいでしょう。

むしろ、何のバグも起きないものなど、ほとんどありません。

各企業は、バグが起きるたびに対応を行っているのです。

ヒューマンエラー

バグ以外で考えられるのは、

『ヒューマンエラー』

簡単に言うと、

『人が間違った操作をしてしまい、情報流出させてしまった』

という可能性です。

これは、一般企業などでもたまにあることなのですが、

『顧客リストが入ったデータを、誤って送信してしまう』

などが考えられます。

単純なミスですが、人が管理している以上、このようなことは起こると考えておきましょう。

ハッキングにあった

『外部から、何らかのハッキングがあった』

という可能性もあります。

ハッキングにより、システムバグが起こる可能性も否定できないので、今回の件も、

『誰かがハッキングした際に、バグが起こるように仕向けた』

ということも、十分に考えられるのです。

グーグル+だけでなく、

『他のSNSやアプリ』

でも、十分に注意しておかなければなりませんね。

 

自分の個人情報が流出したかどうか調べる方法

情報流出 調べる方法

自分の個人情報が流出したかどうかは、はっきりとはわかりませんよね?

ですが、

『ある程度、調べる方法は存在する』

ので、これから紹介していきます。

心配な人は、参考にしてみてください。

グーグルアラートを設定する

グーグルの機能に、

『グーグルアラート』

と呼ばれるものがあります。

この機能は、

『知りたいキーワードを登録すれば、その最新情報をすぐに教えてくれる』

という便利なものであり、これを使えば

『個人情報が洩れているかどうか』

を、ある程度知ることが出来ます。

具体的な方法としては、

  1. 自分の住所・氏名・電話番号・メールアドレスを登録する
  2. 通知が来るのを待つ
  3. 通知が来れば、その情報源を調べる

これだけです。

これを行っておくことで、

『いつでも自分の個人情報が流出しているかどうか』

を、調べることが出来るようになります。

自分で検索をかける

グーグルの機能に個人情報を登録したくない人は、

『検索エンジン』

で、自分の情報を調べる方法もあります。

少し面倒くさいかもしれませんが、これにより、

『ヒットすれば、自分の情報が晒されている』

ということがわかります。

時間があるときなどに、試してみると良いでしょう。

 

あまり行わないほうが良い、個人情報流出の確認方法

個人情報が流出しているかどうか、自分で調べる方法を紹介しました。

今度は、

『あまり行わないほうが良い、個人情報流出の確認方法』

についても紹介します。

アドレスなどを入力して検索するサイトやアプリ

自分のメールアドレスなどを検索エンジンに入力させて、

『流出はしていない』

という表示をする、サイトやアプリがあります。

それを使えば、

『自分の個人情報が、どこかで使われていないか調べることができる』

と言われていますが、あまり信用しない方が良いかもしれません。

信頼できる人が作ったものならば良いですが、たまに、

『リスト集め』

に使われることがあるのです。

これにより、自分のメールアドレスなどを盗まれる可能性があります。

『フィッシング詐欺』

などで使われる手法であり、

『信頼できそうなホームページ』

などでは、ついつい入力してしまいがちです。

全てが詐欺とは限りませんが、

『素性の知れない場所』

には、個人情報を入力しないようにしましょう。

 

全ての個人情報流出を、調べられるわけではない

個人情報流出を調べる方法などを紹介してきましたが、1つ覚えておいてほしいことは、

『全ての個人情報流出を調べることはできない』

ということです。

個人情報とは、

『何もネット上だけにあるわけではない』

ことは、すぐにわかるでしょう。

意外と盲点かもしれませんが、

『紙媒体などで管理している』

可能性も十分に考えられます。

ネット社会のため、なんでもデータで管理していると思いきや、

『誰かの手に渡らない限りバレることはない』

紙媒体を使って、盗んだ情報を管理していることもあるのです。

その場合、現場を抑える以外に情報を取り戻す方法はありません。

相手が巧みに情報を隠しているのであれば、見つけることは困難でしょう。

その為、1番の対策は、

『盗まれないようにする』

しかないのが、現状です。

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まとめ

『グーグル+情報流出の原因と自分の情報が流出したか調べる方法をチェック』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『個人情報流出を調べるときは、逆に盗まれないよう注意する』

ということが言えるでしょう。

はっきり言って、

『1度盗まれた情報を取り戻すことは不可能』

なのです。

いくら流出元が判明しても、すでに他の場所に情報が渡っていることがほとんどなのです。

それでも、調べて特定することは、

『特定した場所からの被害を防ぐことができるため』

有効ではあります。

その際も、

『自分の個人情報が、再度盗まれないように注意』

しておきましょう。

今回の記事を参考にして、少しでも個人情報を守っていってくださいね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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