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eスポーツの選手になる方法とは?専門学校やプロライセンスをチェック

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eスポーツ選手 なる方法

eスポーツ、通称

『エレクトロニック・スポーツ』

と呼ばれる、最近日本でも有名になってきたスポーツがあります。

様々なゲームソフトで、自分の腕を試しながら優勝を目指していく競技です。

 

そんなeスポーツの選手になるために、多くの人が日夜特訓を繰り返しているのです。

ですが、そもそも、

『eスポーツの選手には、どうやってなるのか?』

と考える人もいるでしょう。

 

そこで、今回は、

『eスポーツ選手になる方法』

について、紹介していきます。

 

eスポーツ選手として、活動してみたい人は参考にしてください。

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eスポーツ選手になるには?

まず、eスポーツ選手になるにはどうすればよいのか紹介します。

と言っても、まずは、

『アマチュアかプロか』

このどちらになりたいかで、大きく方法は変わってきます。

アマチュアなら、ゲームの腕を上げるだけ

アマチュアで、eスポーツ選手になりたいと考えている人は、

『とにかくゲームをやり込む』

これで大抵は、事足ります。

 

お金を稼いで生活するわけではないので、完全に趣味の範疇で大会に出てみればよいでしょう。

『チーム戦が基本』

のゲームがほとんどなので、多少のコミュニケーション能力は必要になります。

世界最強の名誉を勝ち取るため、精進していくことをおススメしますよ。

プロなら、『JeSU』のライセンスをまずは取得する

プロとして、報酬を貰いながらeスポーツ選手になりたい人は、

『JeSU』

のライセンスを、まずは取りましょう。

JeSUとは

一般社団法人日本eスポーツ団体が、発行している

『プロゲーマーの肩書を手に入れるためのライセンス』

JeSUについては、こちら

https://jesu.or.jp/

日本で、本格的にプロとして活動したいならば、ライセンス取得は必須でしょう。

もちろん、海外の大会に出て、

  • 賞金を自力で獲得できる実力がある
  • スポンサー契約を自力で結ぶことができる

という人は、必要ないかもしれませんね。

『JeSU』ライセンスは、大会で受賞する必要がある

ライセンスを取りたいと言っても、無条件で取れるわけではありません。

ライセンス取得条件は、

『公認ゲームタイトルの大会で、受賞した実績がある』

ことが必要になってきます。

 

ある程度の腕前がなければ、プロにはなれないということです。

これは、他のスポーツと似ていますね。

 

ちなみに、現時点で公認タイトルになっているゲームは以下の通りです。

  • ウイニングイレブン2018
  • コールオブデューティー ワールドウォーⅡ
  • ストリートファイター アーケードエディション
  • 鉄拳7
  • パズドラ
  • ぷよぷよ
  • モンスターストライク
  • レインボーシックス シージ

これらのタイトルが主催する大会で、入賞すれば、

『JeSUのライセンス』

を取得できる条件を満たすことができます。

JeSUのプロライセンスの種類

ライセンスには、3つの種類があります。

それぞれ、

  • ジャパン・eスポーツ・プロライセンス
  • ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス
  • ジャパン・eスポーツ・チームライセンス

があり、これを取得することにより、

『日本の社団法人から、正式に公認される』

ことになるため、スポンサー契約などが結びやすくなります。

 

eスポーツの選手になるために『専門学校』に通ってみる

eスポーツ 専門学校

ライセンスの取得について、紹介してきました。

ですが、個人がどれだけ努力しても、限界があるものです。

もし、限界を感じたのであれば、

『eスポーツ専門学校』

に通ってみるのも、1つの道と言えるでしょう。

 

eスポーツ専門学校は、以下のものがあります。

  • 北海道ハイテクノロジー専門学校
  • 仙台コミュニケーションアート専門学校
  • 東京アニメ・声優専門学校
  • 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校
  • OCA大阪デザイン&IT専門学校
  • 福岡デザイン&テクノロジー専門学校

これらの専門学校で、eスポーツの専攻学科に入ることが出来るのです。

専門学校に入校したとしても、必ずeスポーツの選手になれるわけではない

専門学校に入れば、eスポーツのプロとして生活できるかと言われれば、

『そこまで甘い世界ではない』

ということが言えます。

 

確かに、

  • 専門性の高い技術や知識
  • プロゲーマーとして活躍している人の話

など、

『eスポーツ選手として活動する』

ために、必要なことを学ぶことはできます。

 

それでも、最後にぶつかる壁は、

『ゲームの実力』

なのです。

 

他のプロスポーツと同じで、

『勝つことが大前提』

の世界なので、実力がない人は脱落していきます。

eスポーツの選手になる以外の道もある

専門学校に通う利点は、何もeスポーツのプロになるだけではありません。

もし、プロゲーマーとしての道を諦めたとしても、

『各地区のイベントスタッフ』

として、働く道もあるのです。

 

「なんでも良いから、eスポーツと関わって生きていきたい。」

と考えている人は、

  • イベントの実況
  • イベントの会場準備
  • イベント開催の立案

など、eスポーツを支えるスタッフとして活躍することも出来ます。

とくに、日本ではまだまだ人材が不足している状況なので、就職先には困らないでしょう。

 

eスポーツのプロになるために

eスポーツのプロになるためには、野球・テニスなどと同じで、

『誰よりも強くなる』

ということが、もっとも重要になってきます。

 

極端な話、どんなゲームでも1番強くなることが出来れば、

『eスポーツのプロとして、生活していく』

ことは、十分に可能なのです。

 

eスポーツのプロになるために、

  • 自力で学ぶ
  • 専門学校に行く

どちらにしても、自分の実力をしっかりと磨くことだけは、忘れないようにしましょう。

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まとめ

『eスポーツの選手になる方法とは?専門学校やプロライセンスをチェック』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『eスポーツのプロになるには、実力をつけるしかない』

ということが言えるでしょう。

 

どんな方法を取るにしろ、

『実力がなければ、話にならない』

ことは、覚えておいてください。

 

努力が全て実るわけではないですが、

努力しなければ道は開かれません

本気でeスポーツのプロを目指している人は、今回の記事を参考にして、

『自分が歩む道』

を決め、実力をつけていってくださいね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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