雑学

メダカの価格相場はいくら?現在の値段高騰の原因をチェック!

投稿日:

メダカ

メダカ

『メダカ』

が空前のブームになっています。

 

『メダカ』と言えば、筆者が小さな頃、水がきれいな小川で見つけると嬉しくなったものです。

小学校でも、『メダカ』を飼っていたのを思い出しますよね。

 

私たちの知っている『メダカ』は、美しい自然が残る田舎では、身近に生息している生き物でした。

しかし、最近では、自然の中で『メダカ』を見かけることも少なくなってきて、観賞用に購入する人も増えています。

品種改良された、目や模様が美しい『メダカ』もいるといいます。

 

そして、

今、『メダカ』の値段が高騰している

と、知っていましたか?

以前は、これほどまでのブームや値段高騰もなかった『メダカ』。

今回は、

  • メダカの価格相場
  • 値段高騰の原因

にスポットをあててみましょう。

アドセンス

スポンサーリンク

『メダカ』の価格相場はいくら?

ヒメダカ

ヒメダカ

以前は、

「『メダカ』は購入するものじゃなくて、その辺にいるものだったのに」

と思っている人も多いでしょう。

もちろん、『メダカ』の生息には地域差があるでしょう。

 

しかし、購入すると言ってもせいぜい、縁日の『メダカすくい』程度のイメージです。

そんな『メダカ』の価格相場は

1匹30円~100円前後

と言われています。

 

これは、私たちが一番馴染みのある、

  • 『オレンジ色』の体をした『ヒメダカ』
  • 野生種の『クロメダカ』

という種類の価格です。

 

この『メダカ』なら、見たことがありますよね。

ここまでは、

「まあ、そんなものか」

と、中々手頃な価格です。

 

問題は、次に紹介する、まさにブームの火付け役となった『メダカ達』です。

1匹200円~!人気の『楊貴妃』『幹之(ミユキ)』

楊貴妃メダカ

楊貴妃メダカ

『ヒメダカ』や『クロメダカ』が、手頃な値段なのに対して、値段高騰しているのが、

  • 『楊貴妃』
  • 『幹之(ミユキ)』

という種類です。

 

とくに、

『楊貴妃』は『メダカブーム』の火付け役となった人気の『メダカ』。

1匹200円~、ペアで500円

というのが、相場の値段です。

金魚のような赤味が特徴で、成長と共にその特徴がより濃くなっていきます。

 

また、『幹之(ミユキ)』は『光るメダカ』と言われ、背びれがキラキラと美しく輝きます。

こちらは、

1匹400円~

というのが、相場の値段です。

値段は高騰しているといっても、まだまだ手の届く範囲ですね。

どちらも『メダカ』初心者にも人気だそうですよ。

1匹5000円以上の『高級メダカ』!中には1匹1万円以上も?!

高級メダカ

高級メダカ

さて、驚くことに、先に紹介した『メダカ』よりも、さらに上をゆく、

1匹5000円以上の『高級メダカ』

も存在しています。

 

『メダカ』の愛好家の間では人気の様です。

  • 『黒ラメ幹之』
  • 『ピュアブラック』
  • 『深海』
  • 『ブラックスワロー』
  • 『黄金スワロー』
  • 『ブラックリム』
  • 『スモールアイ』
  • 『3色メダカ』

など、ラメが入ったものや『目』『体』に、特徴があるものは、高価になります。

なんと1匹100万円『メダカ』

さらに、これこそまさに『超高級』なのが、

1匹100万円『琥珀透明鱗スモールアイサムライメダカ』

なんですって。

繁殖して生まれる確率が、とても低い品種だという事で、『100万円』という高値がつけられたようです。

 

『メダカ』の値段高騰の原因

さて、どちらかというと

『庶民的』

だった『メダカ』が、今では値段が高騰し、『高級メダカ』も増えてきています。

これほどまでに値段が高騰する原因を探ってみましょう。

品種改良された希少価値の高い『メダカ』

私たちが知っている『ヒメダカ』や『クロメダカ』も、厳密には野生ではありません。

現在では、観賞用に品種改良されたものです。

『メダカ』の品種改良は、現在とても盛んになり、その種類はなんと500~600種類だといいます。

その特徴は

  1. 体型の違い
  2. 鱗の色(ラメなど)や模様
  3. 目の形や色の違い
  4. ヒレの形や大きさ

これらの特徴や美しさは、同じように繁殖させたとしても違いが出てきます。

 

いくら『高級メダカ』と『高級メダカ』を交配させても、同じ美しさをもつ『メダカ』が生まれるとは限らないのだそう。

そのため、

  • より特徴が出ているもの
  • 美しさ
  • 新種
  • 珍しい品種

などは、希少価値が高く、高値がつけられます。

 

とくに、新種や珍しい品種は、生まれる確率も低く、市場へもあまり出回りません。

それが、先に紹介した

1匹100万円『琥珀透明鱗スモールアイサムライメダカ』

という『超高級メダカ』になるのです。

 

また、『メダカ』が繁殖期を迎える春には、その年の話題の品種が販売開始になります。

2018年の春は、『ブラックダイヤ』という品種が注目されました。

こちらも1匹で1万円ほどする『高級メダカ』です。

『ヒメダカ』や『クロメダカ』は、ペットショップで購入できるのに対して、これらの希少価値の高い『メダカ』は専門店で購入することになります。

 

『メダカ』の値段が高騰しているのは、そのブームとともに、品種改良が進んでいることにあるようです。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

『メダカ』の価格相場や値段高騰の原因をチェックしてみました。

私たちが良く知っている『ヒメダカ』や『クロメダカ』は、1匹30円~100円と手ごろな価格でしたね。

それに比べて、

  • 人気の『楊貴妃』『幹之(ミユキ)』では1匹200円~400円
  • 『高級メダカ』は1匹5000円~1万円以上

と、値段も高騰しています。

また、

1匹100万円

なんていう『超高級メダカ』も。

 

その原因としては、

『メダカブーム』とともに品種改良が進み、希少価値の高い『メダカ』が人気となってきていること

と言えます。

たしかに、キラキラと美しい『メダカ』は、見ているだけで癒されますよね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

FUGURI

好きな食べ物:パン、アイス、ハチミツ、ウイスキー。 趣味:ライブ参戦、パンの食べ比べ、コスメ収集、インターネットショッピング、お尻トレーニング。 基本的には健康オタクです。 最近ハマっているものは酒粕とハトムギです。 皆さまに読みやすい記事をお届けできますよう努めてまいります。

-雑学

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.