雑学

新幹線の自由席と指定席の違いとは?料金や見分ける方法をチェック

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新幹線 自由席 指定席

出張などで、

『新幹線に乗ることが多い人』

は、多く居るのではないでしょうか?

 

新幹線には、自由席と指定席がありますが、どちらに座るかは好みが分かれるところでしょう。

  • 料金の違い
  • 時間の制約
  • 席の場所

など、自由席と指定席では様々な違いがあります。

そこで、今回は、

『新幹線の指定席と自由席の違い』

について、紹介していきます。

どちらの席に座るか、迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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新幹線の指定席について

まずは、新幹線の指定席について紹介します。

指定席とは、

『あらかじめ席の予約を取っておき、決まった日時に乗車する席』

という意味があります。

 

その為、

『何時どこに行くか決まっている場合』

は、事前に席を確保できるという利点があります。

指定席の料金は時期によって変動する

料金にあっては、

『どんな時期に乗車するか』

によって、自由席よりどれだけ高くなるかが決まります。

 

例えば、

人の行き来が少ない閑散期:約300円の追加料金

人の行き来が多い繁忙期:約800円の追加料金

という具合に、追加料金は変わります。

 

また、

『どの新幹線に乗車するか』

によっても、金額の違いが出てくるのです。

 

事前予約する場合は、

『早めに予約しておく』

と、料金が少し安くなるときもあります。

指定席は好きな席を確保しやすい

指定席を使えば、

『自分が座りたい席を取ることができる』

という利点があります。

 

これにより、

  • 風景が見やすい。
  • コンセントケーブルを使える。
  • 出口から近くなる。
  • 喫煙所から、近くなる。

などの利点を得ることが出来ます。

 

ただし、

『他の人も同様に考えている』

ことを念頭に置き、早めの予約をおすすめします。

指定席のほうが自由席よりも混雑することがある

指定席は、様々な利点があるものですが、

『場合によっては、自由席より混む』

ことがあります。

 

混む時期は、様々な要因が重なることで起きるため一概には言えませんが、

『指定席は満席なのに、自由席はかなり席が空いていた』

ということがよくあります。

これなら、自由席に座った方がよかったと思う人もいるでしょう。

 

ですが、逆の場合も大いにあります。

確実に席を取りたいのであれば、必ず指定席の予約はしておきましょう。

もし、座れずに長時間立ちっぱなしになれば、かなり辛いのは想像に難くないでしょう。

 

自分が、

『どれくらいの時間、新幹線に乗るのか』

を考慮したうえで、指定席を予約するようにしましょう。

 

新幹線の自由席について

次は、自由席について紹介します。

自由席は、その名のとおり、

『空いている席に、自由に座ることが出来る』

という意味であり、一般の電車と同じものです。

自由席は料金は1年を通して一律

自由席の特徴として、

『年間の料金が一律』

というものがあります。

 

ようするに、

『繁忙期・閑散期に関わらず、同じ料金』

『新幹線を利用するたびに料金を確認せず済む』

といった利点があります。

 

1度料金を覚えてしまえば、片道料金がすぐにわかるため、

『同じ区間を頻繁に移動する』

際には、計算がしやすくなります。

 

また、

『指定席より、確実に安い』

ため、節約したい人にもおすすめです。

 

自由席と指定席を見分ける方法

指定席 自由席 見分け方

新幹線乗り場で、新幹線を待っているときや実際に乗車するときに、

ひよちゃん
あれ、指定席はどこからどこまでだったっけ

となる人も、よくいるのではないでしょうか?

こんな事態を避けるためには、どうすればよいのかを紹介します。

編成表を事前に確認する

各新幹線は、あらかじめ編成表を確認することができます。

その編成表を、

『乗車前に確認する』

ことにより、いざ乗車する時にも迷わないで済みます。

 

また、この編成表は

『駅のホームにもある』

ので、駅のホームのどこで待てば良いか分からなくなったときは、参考にしましょう。

新幹線の外側に表示されている

すぐに新幹線に乗る場合、編成表を見る暇もないと思います。

 

そのときは、

『新幹線の車体に表示されている座席の種類を見る』

ことで、指定席と自由席を見分けることが出来ます。

 

これで迷うことなく、自分が座る席を探すことができるでしょう。

新幹線の中にも表示がある

新幹線に慌てて乗り込んだ際、誤って自分が座りたい車両ではなかった場合もあります。

このときは、

『新幹線の中にある表示を見る』

ようにしましょう。

 

これで、自分が今どの車両に乗車しているかが、分かります。

後は、歩いて目的の車両まで行けば良いだけです。

目的の車両が分からない場合

もし、新幹線の車内で、目的の車両がどこにあるか分からない場合は、

『乗務員に聞く』

ことが、1番手っ取り早い方法となります。

 

乗務員に聞くと、どちらに歩いていけば、目的の車両にたどり着けるかが分かります。

案外、これが出来ずに、

『新幹線内をさまよった』

という経験をした人もいるので、しっかりと聞くようにしましょう。

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まとめ

『新幹線の自由席と指定席の違いとは?料金や見分ける方法をチェック』、いかがでしたか?

 

今回のまとめとしては、

『好きな席に座りたい人は指定席、安く利用したい人は自由席を利用する』

ということが言えるでしょう。

 

指定席

『自分の好きな席に座りやすくなる』

という利点がありますが、その分、

『料金が自由席より高くなる』

という欠点があります。

自由席

『安く利用出来て、指定席と違い、時間の制約もない』

という利点がありますが、その分、

『席に座れず、立って目的地まで行かなくてはならないことがある』

という欠点があります。

どちらも長所と短所があるので、自分が好きな方を利用するようにしましょう。

 

とくに、

『出張などが多い人』

にあっては、この記事を参考にしながら、上手く新幹線を使ってみてくださいね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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