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高橋大輔が現役復帰する理由とは?ショートとフリーの楽曲をチェック

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2018年7月、突然『高橋大輔現役復帰』という嬉しいニュースが舞い込み、世間に衝撃が走りました。

高橋大輔さんは、2014年のソチ五輪で怪我に苦しみながらも、総合6位入賞。

しかし、その代償は高く、ソチから帰国後のメディカルチェックで、

『右脛骨関節軟骨損傷及び慢性膝関節炎』

と診断され、同年10月に現役引退…。

以降は、フィギュアスケートの大会の解説や、コメンテーター等の仕事をしていましたが、2018-19シーズン限定での現役復帰と発表。

それにしても、なぜ高橋大輔さんは現役復帰を決意したのでしょうか。

また、彼が試合で使うショートやフリーでの使用曲も気になりますので、本記事で調査しまとめていきます。

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高橋大輔の現役復帰

高橋大輔

高橋大輔

突然発表されるニュースというと、どうしても何かしら不吉な予感がしてしまう傾向がありますが、実際にはそればかりではありませんよね。

大好きなアーティストのライブが決定するといったニュースも含め、サプライズ発表にファンが驚き、歓喜の声を挙げることもよくある話…。

その一つとして、2018年7月、元フィギュアスケーターの高橋大輔さんが現役復帰と発表されたのです。

そのニュースは、すぐさま世間に拡散され、ファンを中心に歓喜が舞い込むことに…。

それもそのはず…。

2014年10月に高橋大輔さんが引退を発表し、どれだけのファンがショックを受けたことか…。

その光景は今も『高橋大輔ロス』のような光景として、筆者の記憶に残っています。

その後、突如現役復帰と発表したのですから歓喜が舞い込むのは当然の流れといっていいでしょう。

高橋大輔が1年限定の現役復帰

高橋大輔さんは、自身が所属する芸能事務所『ユニバーサルスポーツマーケティング』を通じて、

1年限定

で現役復帰を発表…。

そして、ショート及びフリーで使用する楽曲や振付師も会見の席で発表し、気持ちを新たに2018-19シーズンに望むこととなりました。

ブランクを感じさせない高橋大輔の演技

2018年10月8日に開催された近畿選手権が、高橋大輔さんの復帰戦となりましたが、4年のブランクを抱えながらも総合3位と好スタート…。

もちろん、高橋大輔さん自身、

「やべぇ…」

と連発していただけあって、結構ミスもあり、緊張の色が伺えましたが、現役引退前を考えると身体が思うように動かず、さらに緊張の中でこの結果…。

さすが、現役引退前までフィギュア界を牽引し続けてきた高橋大輔さんだけのことはありますよね。

近畿選手権の結果に圧巻!

ショート77.28の首位、フリー118.54で、総合195.82の3位という結果を糧に、今後どんな演技を見せてくれるのか…。

まだまだ、これから世界を驚かせる素晴らしい演技を見せてくれると思いますので、今後の高橋大輔さんに期待したいものですね。

 

高橋大輔が現役復帰した理由

高橋大輔さんがフィギュア界に現役復帰したことは、ファンにとって嬉しい話ではありますが、今になってなぜ現役復帰ということになったのか?

そんな疑問もふと頭をよぎりますよね。

実際、現役復帰後は、

「身体も思うように動かず、まだまだ出遅れ感も否めない」

と、高橋大輔さん自身が感じているそうです。

高橋大輔が現役復帰を決意した理由・決意

そんな中、現役復帰というのは、相当な決意があってのことだと思うのです。

そこで、高橋大輔さんが現役復帰を決意した理由を探ってみたところ、その答えは、2018年7月に行われた現役復帰会見の席で伺えました。

実は、彼自身、2017年末に行われた全日本選手権後に

「全日本選手権で、それぞれの想いを持って滑る選手たちを見て、こういう戦い方も良いんじゃないか。」

と思えるようになったそうです。

これまでは、ファンの期待もあり、結果を求めるあまりに、怪我で思うように身体が動かなくなり、納得の行く滑りができなかったみたい…。

結果以上に自身の想いが重要と気づいた高橋大輔

とはいえ、怪我だから仕方なく現役引退を決意したのではなく、どんな状況であれ、結果を出せなかったことに納得がいかなかったようです。

そして、悩んだ末に、一度区切りを付けて、今後の道をゆっくり考えようと現役引退を決意したんだとか…。

とはいえ、フィギュアスケートに見切りが付いたわけではありません。

これまで青春のほぼすべてをフィギュアスケートに賭けて来たわけですから、そう簡単に気持ちが離れるわけはありませんよね。

そんな中、宇野昌磨選手や羽生結弦選手など、他の現役フィギュアスケーターを見て、

『結果だけに拘る必要はない』

と感じたみたいです。

そして、

自身の想うフィギュアスケートをもう一度したい

と、現役復帰を決意したのです。

高橋大輔の現役復帰は本当の意味での集大成

「怪我は関係ない」

と高橋大輔さん自身は語っていますが、間違いなく結果が出なかった原因の一つに怪我が影響していたのは明白…。

ファンとしては、ソチに出られるだけでも驚きなのに、堂々6位入賞してくれただけでも感動していますが、やはり本人としては納得いかないでしょう。

2022北京オリンピック(冬季)に出場するかしないは別としても、自身の納得行く演技でラストを迎えたいと思うのは、自然な話ですよね。

高橋大輔さんには、2018-19シーズン限定で現役復帰する中で、自身の納得行く集大成を追い求めてほしいものです。

 

高橋大輔のショート&フリーの使用曲・振付師は?

さて、最後に、会見の席でも発表された、高橋大輔さんが試合で使うショート&フリーの使用曲と振付師を紹介します。

ショートプログラム使用曲は?

ショートプログラムで使用する楽曲は、坂本龍一さんの『The Sheltering Sky』でした。

この楽曲は、映画『The Shelterring Sky』のテーマソングとして手がけられた楽曲でもあり、実に切なく儚い楽曲でもあります。

出だしの一音から空気が沈み、終焉を見せるかのような楽曲だけに、活発な振り付けではなく、魅せる振り付けが求められるように思います。

ただ、高橋大輔さんはキャリアのある人なので、技のキレよりも魅せる振り付けを重視するような楽曲を選んで大正解と言えるでしょう。

振り付けも2日でマスター!

話によると

たった2日で振り付けをマスターした

という高橋大輔さん。

「本当に4年のブランクがあったのか?」

と感じさせるほど、本物の演技を見せつけられたような気がしますね。

フリープログラムの使用曲は?

続いて、フリープログラムで使用した楽曲は、ジョン・グラント氏の『Pale Green Ghosts(ペール・グリーン・ゴースツ)』。

この楽曲は、イントロ部から驚異を与えるような力強い楽曲です。

残念ながら、フリーではミスもいくつか見られましたが、4年のブランクを抱え、振り付けも間違えていた中で惹きつける演技を魅せつけた…。

その凄さにただただ圧巻させられますね。

フリーの楽曲は新境地開拓

「この手のタイプの楽曲は、使ったことがない」

と語っていた高橋大輔さん。

新たなことにも挑戦していく中、さらなる進化も見せ始め、ますます期待が膨らみますね。

高橋大輔の振付師は超有名人

さて、高橋大輔さんの振り付けを担当したのはデヴィッド・ウィルソン氏。

ウィルソン氏は、過去に、羽生結弦選手や、本田真凜選手などの振り付けも担当した超有名な振付師。

高橋大輔さんも、過去に振り付けしてもらった人なので、復帰に備えて、ウィルソン氏に振り付けを頼んだのでしょう。

最強のパートナーにも恵まれ、今後、どこまでファンが感動する演技を見せてくれるのか、非常に楽しみですね!

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まとめ

高橋大輔さんは、『自身の思うスケートをしたい』と感じたことを理由に、2018-19シーズン限定で現役復帰しました。

もちろんソチ五輪での演技が納得行かず、どこか未練もあったのだと思います。

そして、復帰後の高橋大輔さんが演技したショートプログラム・フリープログラムの楽曲も、すごい曲が選ばれています。

もちろん、振付師も、トップスケーターの振り付けを担当しているデヴィッド・ウィルソン氏と、超豪華仕様です。

さっそく、2018年10月8日に開催された近畿選手権で、ミスがありながらも素晴らしい演技を魅せつけてくれました。

果たして今後、どんな演技を、多くのファンたちに見せてくれるのか。

高橋大輔さんのパフォーマンスに期待したいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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