生活

中国の大気汚染2018最新状況!現状できる対策はマスクだけ?

投稿日:

中国 大気汚染

大気汚染問題は、昔からよく話題に挙がっている問題です。

最近では、中国の

『PM2.5』

が話題になり、今では天気予報でも放送されるようになりました。

 

日本にも前例がありますが、

高度経済成長の影には、大気汚染が必ずついてくる

これは、中国にも同じことが言えるでしょう。

 

それでは現在、中国の大気汚染はどのようになっているのか知っていますか?

改善しているのか、それとも酷くなっているのか

気になっている人もいるでしょう。

 

そこで、今回は、

『現在、中国の大気汚染状況はどうなっているのか』

これについて、紹介します。

対策方法も一緒に紹介するので、参考にしてみてください。

アドセンス

スポンサーリンク

2018年現在、中国の大気汚染状況

現在、中国の大気汚染状況は、結論として、

『少しずつ改善されてきている』

とされています。

 

中国の大気汚染の原因である、

  • 石炭燃料
  • 工場の排煙
  • 自動車の排ガス

に対して、

  • 石炭燃料から電気への移行
  • 排煙を出す工場の大幅な廃止
  • ディーゼル車の規制・検査

などで対策を講じ、少しずつではありますが、大気汚染が減少しているのです。

 

それでも、

『いきなり石炭燃料から電気に移行したりする』

ことは、時間的にも厳しいようです。

 

大気汚染が減少したとはいっても、

『少しマシになってきた段階』

というのが、現状と言えるでしょう。

 

現状で、どれほど大気汚染対策はできるのか?

 

 

改善に向けて、少しずつ前進しているとはいえ、まだまだ完全とは言い難い、

『大気汚染対策』

その被害を受けやすい日本などは、引き続き対策を講じていかなければならないでしょう。

 

ですが、大気汚染対策といっても、何をすればよいのでしょうか?

代表的なものでいえば、

『外出時、マスクをつける』

というものがありますが、それだけで、完全に対策できているとは言えません。

 

そこで、マスク以外の大気汚染対策を、いくつか紹介していきます。

マスクと合わせて使うためにも、参考にしてみてください。

空気清浄機を設置する

 

いくら、マスクで外の大気汚染を防げても、

家の中までは、対策しきれない

これが現状です。

 

朝から晩まで、ずっとマスクをつけているわけにもいかないので、何かしら別の対策も必要になるでしょう。

そこで役に立つものが、

『空気清浄機』

です。

 

今では、かなりの家に設置されているものですが、どれを選ぶかによって、効果が変わってきます。

では、具体的にどんなものを選べばよいのでしょうか?

それは、

『フィルター交換型の空気清浄機』

これを選ぶようにしてください。

 

空気清浄機には、

  • フィルター内臓型
  • フィルター交換型

この2つがあります。

 

フィルター内蔵型は、同じフィルターをずっと使えるのですが、

『掃除をするときに、汚れた空気が外に出て、吸ってしまう』

『掃除を忘れると、汚染された空気が部屋に飛び散る可能性がある』

このようなデメリットがあります。

 

それに比べてフィルター交換型は、定期的にフィルターを交換するため、

『汚染された空気が部屋に飛び散る可能性が低い』

という利点があります。

 

しかも、フィルター交換時期を教えてくれるので、空気清浄機の掃除も忘れることはありません。

もし、これから空気清浄機を購入するのであれば、

『フィルター交換型空気清浄機』

をおススメします。

掃除機は、密閉型のパック式にする

 

掃除機も、部屋に溜まった汚染物質を吸い取るために、有効な道具です。

ですが、使う掃除機は少し考えた方がよいでしょう。

 

最新の掃除機に、

『サイクロン式』

というものがあります。

 

これは、吸い取ったごみを、中で細かくしてしまいます。

捨てるときは、箱になっている部分を取り外すのですが、このとき汚染物質を吸ってしまいます

 

これでは、あまり意味がないので、もう1つの種類である、

『パック式』

を選ぶようにしましょう。

 

パック式は、昔の掃除機と同じで、

『パックの中にごみを溜める方式』

これを採用しているものです。

 

今までは、パック式も掃除機を開けたときに、空気を吸ってしまうものでしたが、今はそれも変わっています。

掃除機を空けたとき、

『自動的にパックの口が閉まる方式』

になっているものがあり、これにより、

『溜めたゴミが舞うことなく、捨てられる』

という利点が生まれたのです。

 

大気汚染の対策は、

『汚れた空気を吸わないことが基本』

というのは、当たり前のことですよね?

 

そのために、パック式の掃除機はうってつけというわけなのです。

しかも、先程紹介した空気清浄機で、フィルター内蔵型を購入していても、

『パック式の掃除機なら、フィルターの汚れた空気をそのまま掃除機に移せる』

という利点もあります。

 

これにより、空気清浄機に溜まった汚染物質も、身体に吸い込むことなく捨てることができるようになりますね。

 

空気清浄機・掃除機・マスクが、大気汚染防止の『三種の神器』

先程紹介した道具にマスクが加わることで、現時点での、

『大気汚染防止の三種の神器』

が完成します。

 

まだまだ、これから数年・数十年単位で、大気汚染問題は続いていくことでしょう。

その被害を、少しでも防ぐために、

  • フィルター交換型空気清浄機
  • パック式掃除機
  • マスク

これらを上手く活用して、自分の健康を守るようにしてください。

 

今後、技術が発展すれば、大気汚染をさらに予防する方法も見つかるかもしれません。

それまでは、今ある技術を使って、なんとか大気汚染を防いでいってくださいね。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

『中国の大気汚染2018最新状況!現状できる対策はマスクだけ?』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『大気汚染はまだまだ続くが、体のために対策をしっかりする』

ということがいえるでしょう。

過去の日本でも、急激な高度経済成長により、

『大気汚染が酷かった時期』

があります。

それが、今は中国のときというだけなのです。

 

過去の経験から、日本では、

『環境問題についての対策』

が数多く研究されてきました。

その為、今回の大気汚染問題も、必ず乗り切ることができるでしょう。

 

自分の体を守るためにも、今回紹介した内容を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

-生活

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.