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ギャル電の通う国立大学はどこ?経歴と電子工作の魅力をチェック!

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『ギャルが電子工学をするのは珍しくて面白い』

ということで、二人組のギャルがユニットを組んで、電子工学に勤しんでいる『ギャル電』。

その珍しさも相まって、世間で注目を浴び、これから電子工学に携わっていきたいギャルたちの先駆けとなってくれています。

そして、その中の一人が、現在も国立大学に通っている大学生らしく、どこの大学に通っているのか非常に気になりますよね。

そこで本記事にて、ギャル電の二人のプロフィール・経歴と共に、現在通っている国立大学がどこなのか調査していきたいと思います。

また、これまでの彼女たちの電子工作(作品)も探り、まとめていきます!

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ギャル電の経歴プロフィール

ギャル電

ギャル電

みなさんは、『ギャル電』というユニットを知っていますか?

電子工学の世界で、女性がいたことは、これまでにもあったのかもしれませんが、あまりその話は聞かれず、男社会というイメージは強いです。

筆者も、理数系で、コンピュータの世界に飛び込んでいた経歴を持つ人間なので、電子工学と直接関係ないとはいえ、男性社会であることは分かります。

当時、高校で圧倒的男子が多く、女子はクラスに一人か二人いれば良いところでした。

ちなみに、クラスの割合だけで言うなら、知っている人ならドラマ『アスコーマーチ』をイメージすると、わかりやすいかもしれません。

このドラマの舞台は工業高校で、どちらかというと、扱っているのは機械工学。

鉄やアルミなどの金属を使い、ものづくりをしていく学科で、電子機器の回路を作る電子工学とはジャンルが異なります。

しかし、同じ工学系という意味では、クラスの割合は似ているらしく、女子はクラスに一人か二人だというのです。

近年は、まだリケジョ(理系女子)が増えてきたおかげで、その割合は多くなったとも言われていますが、少なくとも電子工学系ギャルは、ほぼ皆無に等しい…。

ギャル電は、数少ない電子工学ユニット

しかも、mihimaruGTの名曲『気分上々!』に出てくるような、超ノリのいいパーティー系女子だというのですから驚きです。

もちろん、ギャルが電子工学をしてはいけないなんて、勝手に想像しているエゴに過ぎず、極めて失礼な話です。

ただ、前例を見ていないだけに、そのようなギャルが現れたことに驚かされ、未知の世界に足を踏み込む勇気に尊敬の念を持ちますね。

ギャル電のプロフィール・経歴は異色で謎だらけ…

さて、気になるギャル電の経歴・プロフィールを、ここで紹介していきます。

ギャル電とは、冒頭からお話している通り、二人組の電子工学ユニットです。

一人は、OLでエンジニアをされているキョウコさん。

ギャル電のキョウコさん

ギャル電のキョウコさん

もう一人は、大学生のまおさん。

ギャル電のマオさん

ギャル電のマオさん

ギャル電が脚光を浴び始めた頃(2017年)は、大学3年生だったみたい。

とのことを考えると、2018年度で彼女も大学卒業ということかもしれませんね。

おそらく国立大学に通っているというのは、まおさんのことを言っているのでしょう。

二人の出会いは?

元々、ITエンジニアであり、かつポールダンサーという異色の経歴を持つキョウコさん。

彼女は、

『電子工学できるギャル』

を探していたところから二人の出会いが始まります。

たまたま二人が共通の知人の紹介で出会い、まおさん自身、電子工学の面白さに惹き込まれていた頃だったため、二人はすぐに意気投合。

『ギャルも電子工作する時代』

をスローガンに抱え、2016年に、

『ギャルによる、ギャルのためのテクノロジー』

を提唱するためのユニットとして結成しました。

ギャル電=電子工学界のギャル(パリピ)の先駆け

まさに、ギャル電は、電子工学界のギャル(パリピ)の先駆け的存在なのです。

もちろんノリノリだけで、いい加減に電子工学…。

をしているわけではありません。

アイディアそのものはノリであっても、その仕組みは、緻密な計算の下に作られています。

以前、東京工業大学で開催された『TEDxTitech 2018』でも、

「ギャルとパリピは、光るものが大好きで、光ればモテる!」

と豪語し、その思考の本パフォーマンスを大展開。

lute株式会社とマネジメント契約締結

すると、このパフォーマンスに感銘を受けたlute株式会社とマネジメント契約を結ぶことに…。

lute株式会社といえば、

「若者世代のユーザーとアーティストをつなぐビジネスモデルを手がける起業」

ということらしく、ギャル電の二人も、さらにパワーアップした作品を手がけるためにマネジメント契約を結んだようです。

はたして、今後、ギャル電は、どんな素晴らしい電子機器を作り出してくれるのか…。

彼女たちにしかできない斬新な開発に期待しながら、二人の動向に注目したいものですね。

ギャル電が手がける電子工作の魅力とは?

さて今一度、電子工学(電子工作)の魅力にも触れてみたいと思います。

そもそも、電子工作とは、

プログラミングによって仕掛けを施したチップ(電子部品)を埋め込んだ工作

を言います。

例えば、キーを押すと光が発色する電子キーボード(または電子ピアノ)も、電子工作の一つと言えるでしょう。

この電子キーボードは、

『キーが押された光りなさい』

という命令がプログラミングされているからこそ、キータッチに合わせて光るのです。

これによって暗い場所でも、ピアノ演奏が可能となり、友人の誕生日会のサプライズ演奏などもより演出的に可能に…。

ペッパー君も電子工学作品の延長線上?

ペッパー

ペッパー

その他にも、電子工作の延長線上という意味合いでは、AIロボットも、その一つと考えて構わないでしょう。

近年の回転寿司屋では、あのペッパー君が、店員となり客席案内をしているのですから、時代は変わるものですね。

あくまで、電子キーボード(電子ピアノ)や、ペッパーくん(Aロボット)は電子工作の一部に過ぎません。

電子工学が可能とする暮らしの充実感・魅力

しかし今後、プログラミングで作動する電子機器は、多くの人の暮らしを潤すことに違いないでしょう。

このような作り手次第で、様々な魅力的な作品を、ときにアートと絡めて提示できるところが、電子工作の魅力なのです。

電子工学・プログラムの世界は億が深く難しい…

ただ当然、プログラミング言語を覚える必要もあり、その他にもフローチャートという手順書を作成する力も必要。

それは理数系で培われた知識と、プログラミング技法が合わさって、初めて成立する技術です。

しかも言語というだけあって、大人から始めるのには、とっつきにくい分野と思われがち…。

だからこそ、近年は、小学生の頃から授業に取り入れ、プログラミング言語を楽しく学習するようになってきました。

もしかしたら今後、ギャル電を凌ぐギャル系電子工学女子が誕生することもあるかもしれませんね。

 

ギャル電・まおが通う大学はどこ?

奇抜なファッション性を持ち、テンションアゲアゲでありながら、電子工学に勤しむ意外性が人気となっている、ギャル電。

そのメンバーの一人まおさんが、現在とある国立大学に通っているそうですね。

では、まおさんは、一体どこの大学にかよっているのでしょうか?

まおが通う国立大学は静岡大学?

具体的な大学名までは公表されていませんでしたが、一部の情報によると、

『静岡の国立大学の工学部・電気電子工学科』

とのことらしい…。

そこで、静岡の国立大学で、工学部・電気電子工学科がある大学を調べてみたところ、

静岡大学しかありませんでした。

ということは、まおさんが現在通っている大学は、静岡大学ということになります。

もちろん、現時点では、その可能性が高いということに過ぎません。

まおは静岡県にとっての誇り?

ただ、東京大学や京都大学のような超有名大学ではない大学から、こんな凄いユニットが誕生したとなると、地域にとっての誇りにもなります。

残念ながら二人のプロフィール自体が、まだまだわからないことだらけです。

異色で謎だらけな二人だからこそ、奇抜なアイデアが誕生…

キョウコさんはIT系エンジニアであり、ポールダンサー。

独学で電子工学を学び、ロボットも自身の手で作ったというツワモノです。

ただ、年齢や出身地など不明な点も多いです。

一方の、まおさんは、静岡の大学で電子工学を学ぶタイ人と日本人のハーフ女子。

電子工学だけでなく、

『日本語、英語、タイ語の3ヶ国語を話せるトリリンガル』

という際立った個性を持つ女性です。

しかし、それ以外の面ではわからないことも多く、まだまだ謎の女性でもあります。

そんな二人がユニットを組み、今後さらなる大きな世界に飛び込んでいくことを想像すると、新たな産業が誕生するかもしれず、ワクワクが止まりません。

まおさんが通う大学で学べることは、そのごく一部に過ぎませんし、そこから先は彼女たちが、どこまでスキルを高めていくかによります。

ぜひ、電子工学界のギャルの先駆者として、より際立った存在として、大きな舞台で活躍していってほしいものですね。

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ギャル電の手がける光るアイテムが凄い!

ギャル電の二人の最大のミッションは、

『ギャルも電子工作する時代』

を、一つの産業・文化として定着するため、

『ギャルによる、ギャルのためのテクノロジー』

を突き進んでいくことにあります。

lute株式会社とマネジメント契約を交わしたのも、さらなるパワーで、ギャルにしかできない発想のアイテムを生み出して行くことが最大の理由。

では、ここからは、ギャル電が手がけたアイテムを、一部紹介していきます。

デコトラキャップ

みなさんは、『デコトラ』というワードを知っていますか?

故・菅原文太さんが、出演していた映画シリーズ『トラック野郎』で、ド派手に装飾されたトラックが多数登場していました。

そんな作品に感化された若者たちが、トラックの運転手となり、自身のトラックに派手なLED装飾を施しデコレートしていったのです。

このデコレート(装飾)されたトラックをデコトラというのですが、近年は、トラックの免許を持たない若者たちが自転車にデコトラを施すように…。

ギャル電の二人はキャップにまでデコトラを…

ギャル電

ギャル電

一方、ギャル電の二人は、このデコトラを帽子に施す離れ業をやってのけたのです。

衣装に電飾を施す事自体、あまり見かけない光景ですよね。

まるで、ラスベガスでのショーのようで、なんとも派手な独特な世界…。

それも、ギャルがかぶるキャップにデコトラというのですからビックリです。

まさに想像の域を超えるギャルならではの電子工学といえますね。

デコトラキャップの光るパターンは4つ

ちなみに、このデコトラキャップは、内蔵されたプログラムによって4パターンで光るとのこと…。

そして、その光るパターンは順次プログラムを書き換えて増やしていくそうです。

こんなキャップが増えていけば、世の中、毎日がラスベガスのショーのような世界観に変貌してしまうかもしれません(笑)。

それも時代にマッチした、新たなファッショナブルな世界観で、面白いかもしれませんよ。

音に合わせて光るマスク

光るマスク

光るマスク

筆者が、ギャル電の手がける作品の中で、最も格好いいと思ったアイテムが、この音に合わせて光る忍者風マスクです。

一見、忍者や不良が身につけるような、カラスマスクの印象を与える黒い大きなマスク…。

しかし、いざ音がなると、その音に合わせて光り始めるのです。

ある種、黒いオーラを輝き放つ鉄仮面が、急激に光放ち、異色の世界観を醸し出すかのような光景を演出するような格好いいマスクなんです。

音が鳴りっぱなしだと光りっぱなしという弱点も…

ただ、一つ難点があります。

音が鳴りっぱなしの状況だと、常に光ってしまうので、黒のデザインが生かされないというデメリットも…。

ただ、奇抜性は優れているので、今後のモード(ファッション界)に革命をもたらすアイテムとなりうるかもしれません。

ギャル電の作品のコンセプトは『光』

なお、ギャル電のアイテムは必ずといって光ります。

先程も少し触れましたが、

「ギャル・パリピは光るものが大好き」

という定義を持っているらしく、その定義にしたがって、よりモテるギャル風アイテムを生み出しているんだとか…。

闇に映える光は絶景!

一つのキーワードに『光』が存在しているということは、カラスマスクのように、闇とのコラボということも十分ありえるでしょう。

その世界観は、まるで夜景に光るライトアップを見るかのように…。

今後、間違いなくモードの世界でも、多くの人に感動を与えることでしょう。

もちろん、ギャルでの二人は、闇だけをコラボさせるのではありません

斬新で奇抜なアイディアが、二人をより電子工学の世界で輝かせてくれるはずです。

はたして今後、どんなアイテムを手がけ、私達を驚かせてくれるのか、ギャル電の躍進に目が離せませんね。

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まとめ

ギャルによるギャルのための電子工学を提唱し、世間に斬新で奇抜な世界観を見せて衝撃を与えた電子工学ユニット・ギャル電。

彼女らの経歴をたどっていくと、キョウコさんは

エンジニアかつポールダンサー

という異色の経歴の持ち主と判明。

そして、まおさんは、

静岡の工業系大学(おそらく静岡大学)の電気電子工学科に通う大学生

ということも見えてきました。

経歴も異なる二人が、知人の紹介でユニットを組むこととなり、様々な作品を世に排出しています…。

その実績は輝かしく、光を取り入れたアートのような電子工学アイテムは、多くの人たちに衝撃を与えています。

それだけに、今後の動向にも目が離せませんね。

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音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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