生活

海外旅行の荷物必要最小限リストを紹介!重量はどのくらい?

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「あれも見たい!」

「ここにも行きたい!」

そんなアクティブな旅に、

『重い荷物』

は負担になります。

 

海外旅行の準備では、旅先での用心のためにと、ついつい荷物が増えてしまいがちですね。

でも、結局、その荷物が使われないまま帰国することって、よくあります。

 

まいちゃん
荷物が多すぎて、お土産も入らない!

なんてことがないように、できるだけ身軽で出かけたいものですね。

そこで今日は、海外旅行の荷物の必要最小限リストと、重量』について解説しましょう!

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海外旅行の荷物必要最小限リストは?

パスポート

パスポート

重要度MAX荷物リスト

海外旅行に行くのに、

『これがないと大変なことになる!』

という、重要度MAXの荷物は、なんといってもこれです!

 

パスポート

そもそも、これがないと海外に行けません。

航空券(Eチケット)

最近では、Eチケットが主流となっています。

現地通貨

海外ではカードでの支払いが多いです。

しかし、チップやちょっとした買い物には必要です。

日本円

空港への行き帰りに必要となります。

クレジットカード

海外では、身分を保証するものとしても通用します。

海外で使用できるスマホ(充電器含む)

どこへ行っても重要な連絡・情報ツールです。

国際免許証

旅先で車の運転をする場合は必須となります。

 

さらに、重要度MAXのアイテムを補強するものとして、

 

海外旅行保険証(コピーも可)

トラブルが起きたら、日本語対応デスクへ連絡します。

変圧器・変換プラグ

電化製品の充電のために必要な場合があります。

滞在国の電圧やプラグの形をチェック!

旅行日程表

まとめておくと行動がシュミレーションしやすいです。

スマホは、高額請求などのトラブルを避けるため、事前に対応するのを忘れないでください。

必要最小限の荷物リスト

最小限の荷物にするために、

必要最小限の、身のまわり品

持っていくと、役立つもの

を、紹介します!

必要最小限の身のまわり品リスト

  • 歯磨き・歯ブラシ
  • 化粧品・剃刀・くし
  • 医薬品(自分に必要なもの)
  • メガネ・コンタクトレンズ・洗浄液
  • 筆記用具
  • 下着 数枚
  • 衣類・・かさばらず、着回しのできるもの数枚
  • ウィンドブレーカー・・寒い日や雨の日などに便利・かさばらず軽い

メモ

シャンプー・コンディショナー・石鹸・ボディーローション・タオルは、ホテルによっては、アメニティーとしてついています。

持って行くと役立つものリスト

  • スリッパ・・・機内やホテルでの必需品・使い捨てがおススメ
  • ウェットティッシュ・・・衛生用品として、どんな場面にも活躍
  • ジッパー付きポリ袋・・・中身が見えて、薄くて、収納分別に便利
  • 圧縮袋・・・かさばる衣類は圧縮して、スペースを確保
  • ナイロンのサブバック・・・スーツケースに収まらない荷物を入れる・折りたためて場所をとらない
  • 割りばし・・・持参したカップ麺や、テイクアウトしたものを食べるときに役立つ
  • 梱包用プチプチ・・・割れやすいものや土産を梱包して、余ったら捨てる
  • ガムテープ・・・手で切れるものを、梱包用に持って行き、余ったら捨てる

荷物を最小限にする方法

海外旅行では、荷物を

『効率的に携帯し、無駄を省く』

ことで、荷物を最小限にすることができます。

その方法を、紹介していきますね!

小分けする

化粧水などは、使う分量だけ持って行き、帰国前に容器ごと捨てます。

容器のアイデアもいろいろとありますよ!

  • サンプルの利用・・海外旅行が決まったら、サンプルを集めておきましょう
  • タレ瓶の利用・・100均のタレ瓶に一回分ずつ入れておく
  • ストローパッキング・・ストローの端をアイロンで熱して、中に一回分ずつ入れておく

使い捨てする

ソックスやインナー用のTシャツは、

「もう捨てようかな。」

と、悩んでいたものを持って行き、ホテルの室内用に使い、着用した後は捨てましょう。

洗濯する

薄いTシャツや下着は、手洗いしておけば、翌日には乾きます。

溜めておくより、衛生的で気分もいいですよ!

手洗いできないものは、ホテルのランドリーを使用できます。

圧縮する

どうしても必要な衣類は、圧縮袋を使って圧縮すると、場所をとりません。

現地調達する

忘れ物があっても、たいていのものは現地で揃います。

あまり荷物に縛られないことも大切です。

 

海外旅行の荷物の重量は?

スーツケース

スーツケース

海外旅行では、

機内に持ち込む荷物

機内に預け入れる荷物

に、制限があります。

 

航空会社や、クラスによって、制限に差があるので、

使用する航空会社の制限内容を調べて、荷物を用意しましょう。

 

たとえば、JALとANAのエコノミークラスの場合は、

重さ23kg以下

荷物の3辺の長さの合計203センチ(ANAは158センチ)以下

の荷物を、2個まで無料で預け入れることができます。

 

もしも、荷物が制限を超えた場合は、

『超過料金がかかる』

ので要注意です!

預け入れ荷物の上限を超えると、

『預け入れ不可』

になりますよ!

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まとめ

『海外旅行の、荷物の必要最小限リストと重量』について紹介しましたが、いかがでしたか?

 

『海外旅行の荷物必要最小限リスト』

は以下のようになりました。

パスポート

航空券(Eチケット)

現地通貨

日本円

クレジットカード

スマホ(充電器含む)

国際免許証(運転する場合)

海外旅行保険証(またはコピー)

変圧器・変換プラグ(国によって違うので確認が必要)

旅行日程表

身のまわり品

  • 歯磨き・歯ブラシ
  • 化粧品・剃刀・くし
  • 必要な医薬品
  • メガネ・コンタクトレンズ・洗浄液
  • 筆記用具
  • 下着・靴下、数枚
  • かさばらず着回しのできる衣服、数枚
  • ウィンドブレーカー

持って行くと役立つ荷物

  • スリッパ
  • ウェットティッシュ
  • ジッパー付きポリ袋
  • 圧縮袋
  • ナイロンのサブバック
  • 割りばし
  • 梱包用プチプチ
  • ガムテープ

 

また、

『海外旅行の預け入れ荷物には、重量制限がある』

ことも、わかりました。

 

荷物を最小限にする方法も、紹介しているので、参考にしてください。

できるだけコンパクトな、最小限の荷物で、身軽で快適な旅を楽しみましょう!

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momoyan

エレファントカシマシが大好きで、あるもので手早く料理を作ることが得意です。「案ずるより産むが易し」と「なんとかなる」が座右の銘。本を読みながらでないと眠れないほどの活字好きです。読んでためになる記事、楽しい記事を、気持ちを込めて丁寧に執筆していきます。どうぞよろしくお願い致します。

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