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クリームシチューはご飯に合う合わない?かけるのは正解なのか調査

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クリームシチュー ご飯 かける

寒い時期になると、よく食べるようになる料理は何がありますか?

お鍋、おでん、グラタン等々。

温かい料理は数多くありますが、その中でも『クリームシチュー』を食べるという人もいるでしょう。

ですが、このクリームシチューを巡ってある論争が巻き起こっています。

それは、

『クリームシチューをご飯にかける派、それともかけない派?』

という論争です。

ご飯にかけてもかけなくても、普通の人は特に気にしないかもしれませんが、こだわりのある人は気になるようです。

そこで、今回は、

『クリームシチューをご飯にかけるのは正解なのか?』

これについて、紹介します。

かける派かとかけない派、どちらが正しいのかを判断するためにも、参考にしてみてください。

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クリームシチューはご飯に合うから『かける派』

クリームシチューをご飯にかける派は、どういった理由があるのでしょうか?

少し紹介していきます。

シチューはご飯のおかず

『シチューはご飯のおかずなのだから、ご飯にかけても問題ない』

という意見があります。

確かに、元々おかずとして出されているので、ご飯にかけて食べても何の問題もないと言えます。

混ぜた方が食べやすい

『シチューは、ご飯と混ぜた方が食べやすい』

という意見もあります。

シチューをいちいちスプーンですくって食べるより、ご飯にかけて一緒に食べた方が食べやすい

という主張もよくわかりますね。

お茶漬けと同じ原理といえるでしょう。

ドリアは食べられるのに、なんでシチューはダメなのか

『ドリアは平気で食べるクセに、なんでシチューになるとダメなのかがわからない』

という意見です。

ドリアは、ご飯の上にホワイトソースなどをかけて、焼いてから食べる料理です。

焼くという部分以外、ほとんどシチューをかけるのと同じ原理なのだから、これも正論といえます。

混ぜた方が早く食べれる

『シチューとご飯を混ぜて食べた方が美味しいし、早く食べれて時短になる』

という意見です。

急いで食事を済ませなければならない人にとって、

『食事に時間はかけられない』

という点では、これも正論ですね。

〇〇丼などと一緒

『どんぶりものと一緒の発想なので、特に気にしてない』

という意見です。

ご飯の上に、何かをかけたり乗せたりして食べるのは、昔からの文化なので、特に気にしたことない

というのも納得できる意見です。

 

クリームシチューはご飯に合わないから『かけない派』

続いて、クリームシチューをかけない派の意見についても少し紹介していきます。

かける派とどう違うのでしょうか?

ねこまんまみたいで、はしたない

『ねこまんまみたいになるので、食べるときにはかけない』

という意見です。

確かに、見た目だけ見れば、ねこまんまに見えなくもないので、こちらの主張もわかります。

昔から、ごはんとおかずは分けて食べていた

『ご飯はご飯、おかずはおかずで食べるのが当たり前と思っていた』

という意見です。

これも正論であり、それぞれをしっかり分けて食べることが本来の食べ方として、日本では伝わってきました。

その発想に至らなかった

『そもそもクリームシチューをご飯にかける発想に至らなかった』

という意見です。

クリームシチューを食べるとき、ご飯にかけるという発想自体、今まで考えたこともないという人もいます。

重く感じる

『クリームシチューだけでも重いのに、ご飯まで追加する気持ちが分からない』

という意見です。

少食の人にとって、1つだけでも十分なのに、どちらも食べるなんて考えられないということです。

味が分からなくなる

『クリームシチューとご飯を混ぜてしまうと、味がよくわからなくなる』

という意見です。

それぞれの味を楽しみたいという人にとって、混ぜると味が分からなくなるので、混ぜたくないというのもよくわかりますね。

 

結局どちらが正しいのか?

どちらが正しいのか

クリームシチューをご飯にかける派、かけない派とも、それぞれちゃんとした理由があることが分かりました。

かけない派の中には、

  • そもそも発想がなかった人
  • ご飯にかける習慣がなかった人

もいましたが、これも1つの意見といえるでしょう。

 

それでは、

結局どちらが正しいのでしょうか?

 

この問題に、1つの道筋を立てる情報があります。

それは、

『元々、クリームシチューがどうやって生まれたのか?』

ということに関わってきます。

 

クリームシチューは、元々、

『戦後の給食で出され始めた』

ことが、誕生のきっかけといわれています。

それを見た、当時のハウス食品が、

『家庭でも、何とかあの味を再現できないか』

と考え出されたのが、

『ご飯に合うおかず』

として発売された、

『シチューミクス』

という商品なのです。

これを見て分かる通り、ご飯に合うように作られたのがクリームシチューの原型だとすれば、

『ご飯にシチューをかけるのは、正解』

という結論を導き出すことができるのです。

 

あくまで個人の自由

個人の自由

『クリームシチューをご飯にかけるほうが正解』

というふうに紹介しましたが、これはあくまで

『クリームシチューが作られた話』

から導き出した答えです。

 

本来、

食事の食べ方に決まったルールはありません。

もちろん、テーブルマナーなどのルールは存在しますが、

『自由な発想こそ、今まで料理文化が進化してこれた1番の理由』

だといえるのではないでしょうか?

なので、クリームシチューをご飯にかけようがかけまいが、それは食べる人の自由ということです。

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まとめ

『クリームシチューはご飯に合う合わない?かけるのは正解なのか調査』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『クリームシチューをご飯にかけてもかけなくても、個人の自由』

ということがいえるでしょう。

食べ方にこだわりがあるのは、

『人として当然』

というのは、誰もが当たり前に考えていることでしょう。

それならば、クリームシチューをご飯にかけるか、かけないかを争う必要はどこにもありません。

 

ただし、この争いを行うことで、さらに新しい食べ方の発想が生まれる可能性はあります。

殴り合いの喧嘩にならない程度であれば、むしろ気が済むまで戦えば良いかと。

仲良く喧嘩して、さらに食べ方の幅を広げてみるのも、面白いかもしれませんよ?

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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