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乱一世の現在とテレビから消えた理由とは?干された失言をチェック!

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かつて放送されていた大人の深夜番組『トゥナイト2』や、素人参加番組『テレビチャンピオン』などでレポーターとして活躍していた乱一世さん。

その他にもナレーターやタレントして活動していたのですが、いつの間にか姿を消してしまいました。

なんでも、彼が消えたのは

ある失言

が原因だったらしく、その事が、某バラエティ番組で明らかにされたみたい…。

では、彼は一体どんな失言をして芸能界から消える羽目に陥ったのでしょうか。

本記事で、乱一世さんの失言の内容や消えた・干された背景、そして現在に至るまでを探ってみたいと思います。

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乱一世がカミングアウトした失言騒動

乱一世

乱一世

タレント『さかなクン』が世間でブレイクしたきっかけを作ったり、大食いファイターが人気を博するような現象を生み出した『TVチャンピオン』。

一方、夜の大人の情報番組として、かつて深夜に放送された『トゥナイト』(及び、『トゥナイト2』)。

これらの番組でレポーターとして出演し、一世を風靡していたのが、タレント・レポーター・ナレーターの乱一世さん。

彼自身、タレントでありながらも、各情報バラエティ番組で、幅広く出演していましたよね。

突如テレビから姿を消した(干された)乱一世

しかし、突如テレビから姿を消してしまい、ここ十数年、全く姿を見せなくなってしまいました。

バラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に久しぶりに出演されると、過去の背景をカミングアウト…。

実は、彼自身とんでもない失言をしてしまい、

スポンサーを激怒させたこと

で、かなり大きな騒動として騒がれ、芸能界から姿を消していたのです。

失言後の扱いは病人・犯罪者級?

しかも、まるで腫れ物に触るかのように周りが接しはじめ、一部では病人・犯罪者扱いを受けるなんてこともあったようです。

現在では、ナレーターを中心に裏方に徹しているため、テレビ出演はほとんどないみたいですが、それでもなんとか生き残ってはいるようです。

それにしても、何気ない一言が失言となり大きな火種になってしまうのですから、芸能界は本当に怖い世界だと改めて思わされますね。

 

乱一世の失言内容がひどい…

冒頭からお話している通り、乱一世さんがテレビから姿を消し干されてしまったのは、言うまでもない事実です。

そして、その裏には、乱一世さんの失言が大きく影響していました。

では、その失言とは、一体どういうものだったのでしょうか。

乱一世のスポンサーを激怒させた失言とは?

その失言は、1997年8月26日。

乱一世さんが出演していた生放送番組で、CM前に言ってしまった一言。

「親戚に電話するなり、ビデオをセッティングするなり、トイレに行きたい人は行ってもいいですよ。」

という発言が、スポンサーを激怒させてしまう失言となってしまったようです。

視聴者への配慮が裏目に…

乱一世さん自身、ただ視聴者に気を使って発言しただけなんだと思います。

しかし、スポンサーにとっては

『CMをスルーしても良い』

という風に捉えられてしまったため、一斉に怒りを買うこととなってしまったのです。

もちろん視聴者も重要ではあるのですが、スポンサーがいなくなってしまったら、番組が制作できません。

スポンサーは、番組制作サイドの重要なサポーター

各放送局にとって、スポンサーは大きな資金源であり生命線でもあるのです。

だからこそ、スポンサーを完全無視してしまうような発言は絶対にNGなんですが、乱一世さんは、それをやってしまいました。

その失言のために、乱一世さんは、芸能界の表舞台からほぼ完全に消えてしまう(干されてしまう)事となったのです。

当時、本人は、そこまでひどいことになるとは想像もせず、社会問題にまで発展したことに驚きを隠せなかったようです。

ただ、悪意があったわけではなかったとしても、スポンサーを激怒させたひどい失言だったのは事実です。

自業自得というべき結末でしょう。

 

乱一世の現在

先程も触れたとおり、乱一世さんの現在は、

主にナレーターを中心に芸能界の裏側で活躍する仕事

を中心にしているようです。

失言によって、その年の10月に出演が決まっていた番組も含めて、『噂の東京マガジンやって!TRY』以外、すべて降板となった乱一世さん。

なんとか残った声の仕事で活躍中…

それ以降、約16年もテレビにほとんど顔を出すことなく、唯一残された声の仕事だけで、なんとかしのぎ、今では

週6本のレギュラー

を抱えるように…。

それも

年収2000万円

稼ぐようになったというのですから、この16年間で、相当遠回りしながら、地道に努力されたのだと思います。

もちろん、この6本のレギュラーはナレーションの仕事です。

なので、今もなおテレビから姿を消したと視聴者の多くは思っているでしょうし、とくに若者は乱一世さんを知らない人も多いです。

ただ、それでも彼の声は聞いたことがあると思いますし、ある意味、すごく地味ですが、番組を支える重要な仕事でもあります。

遠藤憲一も映画CMのナレーションで大注目

遠藤憲一

遠藤憲一

例えば、遠藤憲一さんは、たった十数秒という映画CMの中で、作品の世界観を臨場感たっぷりに伝えています。

もちろん声の仕事である以上、本人が目立つことは一切ありませんが、番組(あるいは作品)を裏で支えていることは明白。

ただ、間違いなく、見る側に影響を与える重要な仕事であることに変わりはないのです。

乱一世さんも、今後、ナレーションの仕事を中心に活動されていくのでしょう。

それも一つの生きる道なのだと思いますね。

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まとめ

乱一世さんが、テレビから消えた(干された)理由は、生放送番組でスポンサーを無視してしまう失言をしたことが最大の理由でした。

視聴者に対して、

「テレビCM放送中に席を立っていいですよ。」

なんて言ってしまえば、それはCMを見なくていいと同じことになります。

スポンサーが激怒するのは当然ですよね。

一度は、完全に芸能界から姿を消え、腫れ物扱いもされた乱一世さんですが、現在はナレーションの仕事を中心に活動中…。

もちろんタレント・レポーターという仕事も、たまにしているようですし、活動の形はかなり変わりましたが、裏で支える仕事も重要です。

ぜひ、今後も変わらぬ活躍をし続けてほしいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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