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ロールキャベツの肉の種類を解説!牛・豚・鶏の違いとおすすめ紹介

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ロールキャベツ

夏が過ぎて、だんだんと寒い季節が近づいてくると、温かいものが食べたくなりますよね?

お鍋、おでん、シチューなどなど、温かい食べ物は数多くあります。

そんな中、この時期になると

『ロールキャベツが食べたくなる』

という人もいるのではないでしょうか?

様々な場面で食べられている『ロールキャベツ』ですが、

普段どんな肉を使って作られていることが多いのでしょうか?

よく使われる肉としては、牛・豚・鶏がありますが、どれを使っても美味しいロールキャベツを作ることはできます。

そこで、今回はロールキャベツに使われる、

  • 『牛・豚・鶏、それぞれの肉の違い』
  • 『おすすめするひき肉』

を紹介していきます。

どの肉も特徴のあるものばかりなので、参考にしてみてください。

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ロールキャベツに牛ひき肉を使う場合

まずは、牛のひき肉を使った場合のロールキャベツを紹介します。

牛肉の特徴といえば、

  • 食べ応えがある。
  • 味が濃厚である。
  • 少しパサつきやすい。

などがあります。

また味付けでも、和風で仕上げるよりも、

洋風に仕上げたほうがしっくりくる

という人が多いです。

肉自体も少し硬めで、歯ごたえ濃い味重視で仕上げたい人は、牛ひき肉をおすすめします。

豚・鶏と比べて、

値段が高い傾向

にあるので、使う場合はなるべく特売日などを狙っていくことをおすすめします。

他の洋食料理と合わせて、美味しく食べてみてください。

 

ロールキャベツに豚ひき肉を使う場合

次に豚のひき肉を使った場合を紹介します。

豚のひき肉は、

  • クセがない。
  • 口当たりが良い。
  • 脂肪分は少し多め。

このような特徴があります。

元々、様々な料理に合わせやすい豚のひき肉は、ロールキャベツにも良く合います。

クセがないため、多くの人にとって親しみの持てる味になるでしょう。

また、野菜嫌いの人には、ロールキャベツに豚のひき肉を使うと、美味しく食べてくれることもあります。

野菜をあまり食べたがらない子供などには、特におすすめの組み合わせといえるでしょう。

注意点

脂肪分を多く含んだ豚のひき肉は太りやすくなるため、

ダイエット中の人は気を付けるようにしてください。

 

ロールキャベツに鶏ひき肉を使う場合

次は、鶏のひき肉を使った場合を紹介します。

鶏のひき肉の特徴として、

  • 淡泊な味わいになる。
  • ヘルシーで、ダイエット向け。
  • 鶏皮が混ざると、少しカロリー上がる。

などがあります。

  • 濃い味が苦手な人
  • あまりカロリーを高くしたくない人

などにはおすすめです。

逆に、旨味を重視する人からすると、少し味気ない印象になるかもしれません。

ですが、他のひき肉よりも安価で手に入るため、安くロールキャベツを仕上げたい人は、鶏肉を使うとよいでしょう。

 

ロールキャベツに合いびき肉を使う場合

牛・豚・鶏、それぞれのひき肉を紹介しましたが、ひき肉は肉を細かくする特性上、

他の肉を混ぜ合わせることができます。

それぞれの特徴を持ち合わせた合いびき肉が作れるため、自分の腕次第で、味や食感を上手く調整することができるのです。

市販で販売されているひき肉は、牛と豚の合いびき肉が主流ですが、鶏肉と合わせても問題はありません。

牛・豚の合いびき肉の場合、割合はおおよそ『6:4』『7:3』が多いです。

牛が少し多い分、食べ応えが増していますが、豚肉も入っているため食べやすい印象を持つことが多いようです。

牛が苦手、豚が苦手という人は、代わりに鶏肉を使ってみるなど、

食べるときに工夫するのもおもしろいですよ!

 

ロールキャベツにおすすめのひき肉は人それぞれ

牛・豚・鶏、そして合いびき肉とひき肉の種類と特徴を紹介しましたが、簡単にまとめると、

牛のひき肉

食べ応えと濃厚な味わいが好きな人におすすめ。

豚のひき肉

クセがなく食べやすい肉が好きな人におすすめ。

鶏のひき肉

ヘルシー志向やダイエット目的の人におすすめ。

合いびき肉

それぞれの肉の特徴を合わせて、良いとこどりをするときにおすすめ。

というふうになります。

一見、合いびき肉は良いとこ取りができて良さそうな気もしますが、逆に言えば、肉の特徴が半減するということでもあります。

それぞれの肉をじっくり味わいたいときは、『1つの肉に統一』した方が良いでしょう。

これもまた、それぞれの好みによるので、自分が好きな形を見つけ出してみてください。

 

ロールキャベツは基本が大事

ロールキャベツ 基本

ロールキャベツを作る上で、おススメする作り方は、

『基本に忠実に作ること』

これに尽きます。

料理に限らず、全ての物事は基本が先にあって、その先に応用があります。

応用方法を試すにも、基本が出来ていなければ、必ず失敗するでしょう。

そこで、ロールキャベツを作るとき、

最低限守らなければならない基本

を紹介します。

まずはこれらを守って、それから応用を加えるようにしてみてください。

キャベツは根元を切ってからはがす

よく失敗する例として、

『キャベツが破れる』

というケースがあります。

いきなりキャベツの葉を取ろうとしても、根元がしっかりついているので、破れてしまうことが多いのです。

なので、

『最初に根元を切ってから、キャベツの葉を取る』

これを徹底してください。

これにより、きれいにキャベツの葉を取ることができるでしょう。

別の方法で、

『キャベツの芯を取ってから丸ごと煮ることで、葉が自然と取れて破れない』

というのもあるので、大きな鍋がある人はこちらの方法でも大丈夫です。

ひき肉は良く練っておくこと

「食べたとき、ひき肉がパサパサだった」

というケースも、ロールキャベツを作る上で良く聞きます。

ひき肉をパサパサにしないためには、

『最初にひき肉を良く練ること』

これが重要になってきます。

また、煮込んでいる途中でひき肉がキャベツから出てしまうのも、練り方が足りない証拠なのです。

練るときの目安は、『ひき肉が粘り気をもってひと塊になるまで』です。

これにより、ひき肉がパサパサになることもなるので、しっかりと練るようにしてください。

ひき肉がはみ出ないように、キャベツは多く使う

キャベツの巻き方が悪い時も、ひき肉がはみ出てしまうことが多いです。

たまに、キャベツを1枚しか使っていないことがありますが、しっかりと巻くためには、

『キャベツをもっと多く使うこと』

これが重要になってきます。

ちなみに、キャベツを多く使ったからといって、

仕上がりが悪くなることはありません。

なので、あまり気にせずしっかりとひき肉をキャベツで包んであげるようにしましょう。

ひき肉に混ぜる野菜は、先に炒める

ひき肉には、肉以外にも野菜や調味料を加えると思いますが、

『野菜は先に炒める』

これを徹底するようにしてください。

たまねぎに『あめ色たまねぎ』と呼ばれるものがあるように、

野菜は炒めると甘みが増します。

この甘みが、ひき肉の旨味をさらに引き出してくれるので、先に野菜を炒めるようにしましょう。

ロールキャベツに合ったお鍋を使うこと

ロールキャベツを煮込むとき、サイズが合わないお鍋を使えば、煮崩れの原因になってしまいます。

なので、

『あらかじめどれくらいロールキャベツを作るか、個数を決める』

これを守るようにしてください。

個数が決まれば、それに見合ったお鍋を選ぶことができるようになります。

ここまで作ったロールキャベツが、最後で崩れてしまっては、それまでの苦労が水の泡ですからね。

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まとめ

『ロールキャベツの肉の種類を解説!牛・豚・鶏の違いとおすすめ紹介』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『ひき肉の特徴を理解し、基本に忠実な調理をすれば、美味しいロールキャベツを作ることができる』

ということがいえるでしょう。

料理をする上で、食材の特徴基本の調理方法を守ることは、基本であり極意です。

これにより、自分が思う通りのロールキャベツを作ることも夢ではないでしょう。

美味しいロールキャベツを作るためにも、今回の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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