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半分青い(NHK朝ドラ)の結末ネタバレ!視聴率や感想をチェック!

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遂に最終回を迎えた朝ドラ『半分青い』。

漫画家、100円ショップの店員、主婦、五平餅屋の店主、発明家など、まさに紆余曲折の人生を歩んできたヒロイン鈴愛…。

まさに破天荒で展開の早いストーリーに惹き込まれた視聴者も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、あまりの展開の早さにドラマについていけず、結末が分からずじまいという視聴者も多かったみたい…。

では、実際のところ、どんな結末が描かれたというのでしょうか。

本記事では、朝ドラ『半分青い』の結末あらすじや、視聴率、視聴者の感想を調査し、まとめていきたいと思います。

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朝ドラ『半分青い』の結末ネタバレ

半分青い

半分青い

永野芽郁さん・佐藤健さんを主演に起用し、豪華キャストを据えて半年間に渡り、放送してきた朝ドラ『半分青い』。

遂に、ドラマも最終回を迎え、とりあえず大団円で幕を閉じた印象が伺えました。

ただ、冒頭でもお話している通り、あまりの展開の速さについていけない視聴者がいたことも事実…。

では本作では、どんな結末が描かれていたのか。

さっそく朝ドラ『半分青い』の結末・あらすじを振り返ってみましょう。

朝ドラ『半分青い』の結末・あらすじ

「より自然の風を感じることができれば…」

と、施行を重ねて完成に近づいてきた、律(佐藤健)と鈴愛(永野芽郁)の手がける『そよ風ファン』…。

大量生産のための出資金集めも、鈴愛の元夫で映画監督の森山涼次(間宮祥太朗)が手がけたプレゼン映像を手に、投資家たちを説得。

無事に大量生産に向けて前に進もうとしていた鈴愛たちでしたが、そのプレゼンの席で、なんと、3.11・東日本大震災が勃発…。

被災した東北(宮城・仙台)には、鈴愛が漫画家時代の同僚で、無二の親友の一人である浅葱裕子(清野菜名)が結婚し、看護師として過ごしていました。

すぐさま裕子へ連絡を取ろうとする鈴愛でしたが、連絡が取れず、震災発生後、行方不明となっていただけに心配でたまりません。

そんな不安を抱え、また、そよ風ファンも東日本の影響で工場がストップし発注不可…。

いろんな意味で頓挫しかけていたのです。

親友・裕子の最期の知らせ…

そして、不幸はさらにやってきました…。

みんなが無事だと信じていた裕子が、震災で亡くなったと知らせが入ります。

どうやら、患者を残して逃げることができず、震災に巻き込まれ亡くなったようです。

友人の最期に、しばらく立ち直れなかった鈴愛は、裕子が住んでいた仙台へ…。

亡き裕子(遺骨)がいる浅葱家の自宅には、実業家で裕子の夫である浅葱洋二(山中崇)が迎えてくれました。

鈴愛は、洋二の許可を得て、裕子の遺骨を抱きかかえ涙…。

裕子の遺言、そよ風ファン完成

そして、洋二から遺言として、裕子がスマホに録音した最期の言葉を聞き、

『そよ風ファンを完成させ裕子の夢を叶えたい』

と、立ち上がるのです。

後日、そよ風ファンは完成し、『マザー』と名称を変えて売り出すこととなりました。

その完成発表会を岐阜の実家で行うこととなった鈴愛…。

七夕の短冊が飾られた笹がマザーの自然な風に揺られる演出を施し、素敵な発表会で幕を閉じた夜…。

発表会の手伝いにやってきていた律から、誕生日プレゼントが鈴愛に贈られます。

何十年か越しのプレゼント

その誕生日プレゼントとは、かつて左耳の聴力を失った鈴愛が、律にリクエストしていた

『雨の音がきれいに聞こえる傘』

でした。

何十年越しにやっと叶えた夢のプレゼントをもらった鈴愛でしたが、突然誕生日プレゼントを贈られ、律にはプレゼントを用意しておらず、

「私は何も返せない」

と返答するのがやっと…。

すると、律は、

「もうもらった…というか、盗んだ」

と言って、

「律のそばにいられますように」

と書かれた短冊を鈴愛に見せるのです。

そして、自分の願いとして

「鈴愛を幸せにできますように…」

と自分の想いを鈴愛に話し、鈴愛と抱き合います。

律・鈴愛の恋の成就

半分青い

半分青い

幼い頃から相思相愛だったはずの、二人。

色んな事情によって遠回りしながら、ようやく結ばれたのです。

後日、義父の実家に雨が降り、律からもらった傘を広げ、鈴愛は、母と娘の三人で傘に入り、キレイな雨のメロディーを聴いていたのでした。

と、ここまでが簡単な『半分青い』の結末となっています。

東日本大震災も描かれた半分青い

未曾有の大震災となった2011年3月11日の東日本大震災…。

多くの人たちが犠牲となったこの大震災で、鈴愛の漫画家時代の仲間で親友の裕子が亡くなりました。

一方、律も病気によって母を亡くし、ここまでいろんな形で波乱万丈に生きてきた二人が、ようやく結ばれましたね。

伏線を抱えたままのエンディング…

ただ、結ばれたとはいえ、再婚したわけではありません。

その後日談が語られたわけでもなく、なんとも後味の悪い終わり方だったような気もします。

どこか伏線を持たせた終わり方というのも、一つの朝ドラの形なのかもしれないと、ふと思う次第です。

 

『半分青い』の視聴率は?

朝ドラ『半分青い』の視聴率は、最終回を含め一部まだ出ていないところもありますが、26日放送(153話)までの平均視聴率は21.0%

そして27日の視聴率が22.9%と出て、よほど最終回での視聴率が悪くない限り、20%超えは濃厚と見られています。

現代劇&オリジナル脚本での高視聴率は異例

もちろん、朝ドラ人気の力も影響しているんだと思いますが、それにしても、北川悦吏子さんのオリジナル脚本で、さらに現代劇でこの視聴率は立派!

筆者自身、現代劇よりも、『あさが来た』、『わろてんか』のような、『モデルが存在する時代物が強い』という印象を朝ドラに強く抱いていました。

しかし、現代劇のオリジナル脚本でも、視聴率がとれる事が証明できたのが、実直なところかもしれませんね。

ただ、視聴率は良かったものの、評価は賛否両論ですし、両手を上げて喜べるというわけではなさそうですよ。

 

『半分青い』の感想は悲喜こもごも

朝ドラ『半分青い』の視聴率は確かに良かったと言えますが、感想を調べてみると、必ずしも良い声ばかりとは言えませんでした。

というのも、話の展開があまりにも早すぎて、その部分が賛否を大きく分けてしまっているのです。

『半分青い』の感想は賛否両論

一部の視聴者は、

「斬新で飽きさせない」

と評価しているものの、一方では

「ついていけない」

と酷評している視聴者もいるようです。

筆者自身も、漫画家として活動するまでは素直に見れたものの、漫画家として挫折し、その後100円ショップの店員となってからついていけず…。

結婚後も夫の夢を支えきれずに離婚し、出戻りしたかと思えば、五平餅屋を開くも、すぐさま東京へ再上京…。

鈴愛の生き方があまりにも目まぐるしく、本当に、このドラマは何がテーマなのか、首を傾げたくなるほど、ついていけなくなってしまいました。

ラスト一週で東日本大震災をねじ込む展開も…

さらに最終週で、突如、東日本大震災後のストーリーが描かれていくのです。

そんな急ピッチで畳み掛けるようなストーリー展開を放り込まれても、簡単にはついていけませんよね。

そういった展開の速さがあまりにも斬新すぎて、賛否が別れたわけで、筆者はついていけなかった派の一人だということです。

みなさんにはどのように感じられたことでしょうか。

これにて、『半分青い』は終わりますが、良くも悪くもみなさんの記憶に残る作品になるかもしれませんね。

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まとめ

朝ドラ『半分青い』は、これまでの朝ドラにない斬新な描かれ方をしていて、時間軸の進み方が異様に速く、飽きない斬新なドラマと評判でした。

視聴率も、20%超え確実と言われ、現代劇・オリジナル脚本としては、異例の高評価という印象も伺えます。

しかし、あらすじを見ていけば分かるように、テーマが分かりづらいところも多く、展開の速さについていけない視聴者は不満気味…。

感想を調べてみても賛否両論だっただけに、両手を上げて喜べる評価とは言えないでしょう。

ただ、結末としては、

なんとなくでも、律と鈴愛が結ばれた印象

が伺え、とりあえずホっとできた次第です。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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