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ロブスターの美味しい食べ方を紹介!手づかみのさばき方をチェック

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ロブスター

何かおめでたいことがあったとき、どんなものを食べてお祝いしていますか?

国や地域によって、それぞれ違うと思いますが、中にはロブスターを食べるという人もいるのではないでしょうか?

普段あまり食べることのないロブスターを食べられるのは、やはり嬉しいですよね?

ですが普段食べないからこそ、

いざロブスターを食べようとしても食べ方が分からない」

という人もいるでしょう。

実際、筆者自身にもその経験がありました。

ロブスターが、丸ごと目の前出てきたときは、どうやって食べるのか分からず困ってしまったのです。

そこで今回は、

ロブスターの美味しい食べ方と、手掴みでどうさばくのか

について紹介していきます。

食べ方をしっかりと覚えて、美味しくロブスターを食べてみましょう。

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ロブスターのさばき方

ロブスターは、食べるときに少し工夫がいる食べ物です。

一見すると、カニなどと同じ食べ方に見えますが、少し違うので、しっかりと手順を覚えていきましょう。

 

まずは、以下の動画を観てください。

これは、

キッチンばさみと包丁を使ったロブスターのさばき方

紹介しているのですが、とてもきれいにさばいていることがわかりますよね。

 

まず、はさみでのさばき方は、

  1. ロブスターのはさみ部分の関節を、手でひねって外す。
  2. 胴体と尻尾の部分を、手でひねりながら外す。
  3. 尻尾の部分を裏返して、真ん中をはさみで切る。
  4. 表側にして、真ん中を同じように切る。
  5. 尻尾部分の身を外す
  6. 胴体部分も尻尾と同じように表と裏の真ん中を切る。
  7. はさみ部分は真ん中を、キッチンばさみで押しつぶすように割ると身が出る。

以上の手順で、きれいにロブスターを食べることができます。

次に包丁を使った手順ですが、

  1. ロブスターを、真ん中から尻尾の先までを包丁で切る。
  2. 反対側にして、真ん中から頭までを切る。
  3. はさみ部分は手でひねって取り外し、包丁ではさみの真ん中を叩くように切って割る。

これで、ロブスターをきれいに美味しく食べることができます。

ロブスターを美味しく食べるには、まず

身をきれいに取り出すこと

が重要なので、手順をしっかり覚えておきましょう。

尻尾の部分をさばく!ちょっとした裏技!

ロブスターは、基本的にてづかみと道具を使って身を取り出していきますが、

尻尾部分に関しては別の方法

があります。

次の動画を観てください。

これは、

尻尾部分を手で取り、その後にできる隙間から指を突っ込んで身を取る方法です。

こうすることで、尻尾部分に関しては、はさみなどで切る必要もありません。

簡単に身を取り出せるので、ぜひ試してみてください。

 

ロブスターの美味しい食べ方

ロブスターは、

調理方法によっても味が変わってくる食材

あり、様々な食べ方が試されています。

また、

調味料によっても味わいに変化が出る

ので、これから紹介するものを参考にしてみてください。

ロブスターを茹でる

まずは基本中の基本、『茹でる』です。

ロブスター以外の甲殻類も大体茹でてから食べますが、

サイズによって茹で時間が違ってきます。

一番小さいものでも、再沸騰してから約12分~15分、1番大きいものでは最大30分は茹でなければなりません。

ここで間違いやすいのは、ロブスターを入れてからすぐに時間を測ってしまうことです。

必ず再沸騰してから、時間を測ってください。

また、ロブスターを店頭で購入するときは、お店の人に時間を聞いておくのも重要です。

ロブスターの大きさと茹で時間の目安は、

約500g・・・12分~15分

約800g・・・15分~20分

約1300g・・・20分~25分

約1800g・・・25分~30分

これを目安にしてみてください。

入れるときは、

頭から先にそっと入れるようにする

ことも忘れずに。

ロブスターを蒸す

ロブスターを蒸す方法もあります。

これにより、茹でるより甘みが増すので、どちらが良いかはお好みで決めてください。

蒸し時間は約20分なので、時間をしっかりと測っておきましょう。

ロブスターを焼く

ロブスターを焼くという方法もあります。

グリルで焼く場合は、

ロブスターを縦に切って割り、バターなどで味をつけておきましょう。

直接焼くときは殻ごと焼いてもいいですが、

身を取り出してから焼いた方がきれいに焼けます。

残った殻は出汁にする

ロブスターを食べたり調理した後、

残った殻は捨てないようにしてください。

殻を再度お湯に入れて茹でれば、

ロブスターの出汁

を取ることができます。

この出汁を取ったものには、

ロブスターの身を入れて料理しても良し、出汁を全く別の料理に使っても良し。

これを覚えておくだけで料理の幅が広がるので、ぜひ試してみてください。

調味料

ロブスターを食べるときは、そのまま身を食べてもよいのですが、

調味料をつけるとさらに味わいが違ってきます。

色々と試してみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

ここで、少し例を挙げておきます。

溶かしバター

まずは、溶かしバターの紹介です。

先程の動画にもありますが、

バターの風味とロブスターの濃厚な味わい

がとてもマッチしています。

バター好きにはおすすめですよ。

塩・レモン

こちらも、動画に出ている塩・レモンです。

これはロブスター以外でも使われている、

ある意味で万能調味料

かもしれませんね。

お好みでどうぞ。

マヨネーズ

 

マヨラーなら、これを忘れてはいけません。

同じく動画にありますが、

万人に受ける調味料

といえるでしょう。

自家製で作ると、また独特の味になるかもしれません。

マスタード

これも、ロブスターと相性抜群の調味料です。

少し辛みのあるマスタードでロブスターを食べれば、お酒も進むこと間違いなしです。

オリーブオイル

オリーブオイルも、ロブスターとは相性が良いです。

油分がある調味料は基本的にロブスターとの相性が良い

ので、他にも色々と試してみると良いですよ。

チーズ

溶かしたチーズをかけて食べる

のも、おすすめです。

チーズとロブスターの濃厚な味わいが、食べる人を飽きさせないでしょう。

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まとめ

『ロブスターの美味しい食べ方を紹介!手づかみのさばき方をチェック』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『ロブスターは正しい食べ方を知っていれば、その味を余すことなく堪能できる』

ということがいえるでしょう。

ロブスターは普段あまり食べる機会がない食材なので、突然出てくるとどうやって食べれば良いか分からないことがあります。

ですが正しく食べれば、これほど美味しい食べ物もないでしょう。

また調味料も自分好みのものをつければ、さらに美味しさが増します。

海老ともカニとも違う濃厚なロブスターの味を、ぜひ堪能してみてください。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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