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歯磨きをする回数の理想とは?虫歯にならないベストタイミングを紹介

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歯磨き 回数

人が毎日欠かさず行うこととして

『歯磨き』

が挙げられると思います。

どんなに忙しい日でも、必ず歯磨きをしていることでしょう。

たまに忘れていることもあるかもしれませんが、歯を磨くという行為は、ほとんどの人が条件反射的に行っているものです。

そこで今回は、

  • 理想的な歯磨きの回数
  • 虫歯にならない歯磨きの方法やタイミング

を紹介していきます。

当たり前にしていることでも、意外な落とし穴があるので、改めて正しい方法を確認しておきましょう。

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歯磨きは1日何回すればいい?

歯磨きをする回数は、人それぞれ違うのではないでしょうか?

  • 朝・昼・夜と食後に必ず磨く人
  • 朝・夜1回だけ磨く人
  • 寝る前に1回だけ磨く人

などなど。

1日の歯磨き回数は様々ですが、この回数はどれが正しいのかは分かりませんよね?

そこでまずは、回数について触れていこうと思います。

理想の回数は1日5回

1日の歯磨きの回数は、様々な意見が出されていますが、

最低でも朝・夜2回ずつ、できればもう1回

が好ましいとのことです。

  • 朝起きて1回、朝食を食べてからもう1回
  • 出来れば昼に1回。
  • 夜の食事後に1回、就寝前に1回。

これが、理想的だという意見が多くありました。

 

歯磨きの時間は?

 

次に歯を磨く時間について紹介します。

あなたは歯を磨くとき、どれくらい時間を掛けているでしょうか?

3分くらいで、サッと磨く人もいれば、かなり時間をかけて磨いている人もいるかと思います。

一体どれくらい歯を磨くのが、適切なのかはあまり分からない人も多いでしょう。

これも、1日の歯磨き回数と同じで様々な意見がありますが、

15分程度

が適切と言われています。

この時間より、

長すぎても短すぎてもよくありません。

長すぎると逆に歯を痛める可能性

があり、短すぎても歯垢を取ることができないからです。

どちらのマイナス要素も避けながら歯を磨くためには、この15分という時間が最適となっているということですね。

 

虫歯にならない歯磨きのタイミング

歯磨き タイミング

歯磨きの回数や時間を紹介しましたが、1番気になるのは

虫歯

ではないでしょうか?

 

人が日常生活を送っていく上で避けて通れないのが食事です。

食事をするには、歯を使わなくてはいけませんが、この歯が虫歯になると、食べることができなくなるのは、知っての通りでしょう。

ここでは虫歯にならないようにするために、どのタイミングで歯を磨けばよいのか紹介します。

就寝前の歯磨きが最も重要

歯磨きをすることは、歯を守るために必要なことですが、最も歯磨きに適したタイミングが『就寝前』です。

人は就寝中、

口の中の唾液が一時的に減っていき、口腔内で細菌が繁殖しやすくなります。

朝起きて、口の中が少し気持ち悪く感じることはないでしょうか?

これは口の中で細菌が繁殖している証拠!

この状態が続くと、虫歯ができやすくなってしまうのです。

これを防止するためには、就寝前にあらかじめ歯を磨いておき、

細菌が極力存在しない状態を作ること

が重要になってきます。

増える細菌が、少なければ増える可能性も低くなるのは、至極当然の流れではないでしょうか?

日中活動しているときは唾液が守ってくれていますが、

就寝中は歯にとって悪い環境になること

を肝に銘じておきましょう。

 

1本の歯に対する磨く回数

歯を磨くときに意識することとして、磨き方がありますがそれ以上に重要なのが、

『1本の歯に対して何回磨いているのか』

ということがいえます。

いくら歯を磨く回数が多くても、歯1本に対する磨き方が足りなければあまり意味はありません。

せっかく歯を磨くのだから、しっかりときれいになってほしいですよね?

 

そこで意識してほしいことは、

『1本の歯に対して最低20回、表と裏を磨くこと』

これを守るようにしてみてください。

まずは、

表側を20回

しっかりと磨いていき、その後、

裏側も20回

しっかりと磨いていく。

これを繰り返せば、歯をきれいな状態に保つことが可能になります。

これが出来るかどうかで、歯磨きの成果は、かなり変わるので、ぜひ意識してみてくださいね。

 

食後すぐに歯磨きをするのはタイミングが悪い?

歯は、食後すぐに磨くのが良い!

といわれてきた人も多いのではないでしょうか?

ですが、これに対する正解は今のところないといわれています。

人は食べ物を食べると、口の中が酸性になり、このときの歯は普段よりも脆くなっているそうです。

なお、この状態は時間経過によりアルカリ性に戻るため、次第に歯も元の状態になってきます。

 

歯がすぐに染みる人

もいると思いますが、その人は酸性になりやすいので、

食後すぐに歯を磨くのはあまりおすすめできません。

ここで、

『これは普通の人にも言えることなのではないか』

と思った人もいるでしょう。

確かに食後の歯の状態からして、歯を磨くのは避けたほうが良さそうです。

ですが歯が染みない人は、むしろ酸性の状態にする方がダメージが多くなってしまうので歯磨きをして早くアルカリ性の状態に戻すことが先決です。

ようするに、

通常の人は食後すぐに歯を磨いたほうがよい

ということです。

 

歯磨きをするための道具にも注目する

歯磨きの回数や、虫歯にならないタイミングを紹介してきましたが、これだけでなく、実際に使う道具にも気をつけなければなりません。

気を付けるポイントについては、以下のとおりです。

  • 歯ブラシは先が開いていないものを使う
  • 歯磨き粉で歯が削れるのはウソなので、しっかりと歯磨き粉を使う
  • 虫歯予防には歯ブラシとデンタルフロスだけで良いが、歯周病予防まで気にするなら歯間ブラシも使う

以上のことに注意しながら、歯磨きをすればさらに効果的になるでしょう。

 

とくに

デンタルフロスと歯間ブラシ

が同じものだと思っている人も、少なからずいると思います。

ですが、

デンタルフロスはあくまで歯と歯の間にある歯垢を取るもの

であり、

歯と歯肉の間にある歯垢までを取るものではありません。

 

この場合は、歯ブラシと歯間ブラシをしっかりと使わなくてはならないので、

歯周病が気になる人は歯間ブラシ

を使うことをおすすめします。

道具を適切に使って、しっかりと歯をきれいにしていきましょう。

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まとめ

『歯磨きをする回数の理想とは?虫歯にならないベストタイミングを紹介』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『歯磨きの回数も重要だが、磨くタイミングも大事』

ということが言えるでしょう。

確かに、ある程度、歯磨きの回数は必要ですが、

磨きすぎると逆効果

になる可能性も出てきます。

むしろ、回数よりも歯を磨くタイミングが重要になってくることもあるのです。

就寝時は、とくに細菌が繁殖するため、

就寝前だけは欠かさず歯磨きをするようにしましょう。

そして歯磨きの道具に関しても最適なものを選びながら、いつまでも健康的な歯を目指してみてください。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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