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蚊取り線香立てやホルダーの代用品や手作り自作する方法を紹介!

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蚊取り線香ホルダー

蚊取り線香ホルダー

アウトドアに、せっかく蚊取り線香を持ってきたのに、線香立てを忘れてしまった!

そんなとき、線香立てとして代用できるアイテムには、どんなものがあるのでしょうか。

また、最近はおしゃれな蚊取り線香立てがいろいろ売られていますが、もっと安く、気に入るデザインのものを作れないものでしょうか。

今回は、蚊取り線香立てを安く、簡単に自作する方法を見ていきます。

また、途中で立ち消えさせないために押さえておきたいポイントも紹介しますよ。

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アウトドアで!蚊取り線香立ての代用ができるアイテムとは

 

まずは、アウトドアなど簡単に材料を揃えられないシーンを考えてみましょう。

限られた荷物の中に、火をつけた蚊取り線香を支えられるアイテムはあるでしょうか。

ビン・飲料缶

最初に、飲み物や調味料のビン、ビールやジュースなどの缶です。

いちばん身近にありそうなものと言えば、これじゃないでしょうか。

とくに屋外で食事を楽しもうと出かけた場合は、これが手っ取り早いです。

使い方もいたって簡単です。

ビンの場合

  1. 蚊取り線香の渦巻きの中心の方を少し折る
  2. 大きくなった中心の穴に、立てたビンの口を通す

これだけです。

ビンの口にプラスチックのフタなどがついている場合は、それと線香の火が触れないように気をつけてくださいね。

ビンで代用すると少し不恰好ですが、安定感はなかなかのものです。

飲料の缶の場合

  1. 缶のプルタブを垂直になるよう引き上げる
  2. プルタブの穴に蚊取り線香の中心部分を通す

こちらは、やや安定性に欠けますね。

また、蚊取り線香の太さによっては、プルタブの穴が小さくて入らなかったり、逆に大きくてグラグラしてしまうでしょう。

そういうとき、簡単な工具があれば、以下のようなこともできるようです。

  1. 缶のプルタブを垂直になるよう引き上げる
  2. プルタブの輪になっている部分を1か所切る
  3. 切った部分を上に向けて曲げる
  4. 切って尖っている先を、蚊取り線香の中心の穴に差し込む

これでも、飲料缶に蚊取り線香を固定できます。

こういう工作がサッとできてしまうと、かっこいいですよね。

缶の中身がカラだったら、水を入れておけば少し倒れにくくなります。

砂や土は、後の処理が面倒になるので入れない方がいいです。

さて、これで蚊取り線香は固定できました。

あとは、直火オーケーの地面や、金属か陶器の皿の上など、灰が落ちても火が出たり焦げ付いたりしない場所に置きましょう。

燃え落ちた直後の蚊取り線香の灰は、かなりの高温です。

紙やプラスチック、布の上などに落ちないように気をつけてくださいね。

次に、土です。

火に強い容器があれば、それに土を詰め、蚊取り線香をタテに挿せば固定できます。

手頃な容器がない場合、乾いた地面に挿す、一部埋めるというのも手です。

ただし、その場合は、くれぐれもその土地の管理者の定めたルールに違反しないことを確認してからにしてくださいね。

 

さて、土を使って固定する時に問題になるのが燃焼時間です。

土に埋まった部分に線香の火が到達すると、立ち消えしてしまいかねません。

折れて、ほぼ真っ直ぐになった線香なら使い切れますので、短い時間だけ蚊取り線香を使いたい時には便利な方法です。

 

ただ、蚊取り線香を渦巻き状の形のままで、長い時間燃やして使いたい場合もあると思います。

そういう時には、線香の渦巻きの中心の方から燃やすのはどうでしょうか。

中心から燃やす場合は、火が一か所だけにつくように特に気をつけてください。

何か所にも火がついてしまうと、火がついたままの線香が途中で折れて落ち、周りの物を焦がしてしまう危険があります。

ペグ

 

そのほかに使えそうなアイテムというと、ペグもあります。

予備のペグがあったら、地面に挿して、蚊取り線香を引っ掛けられます。

ペグの形によって、引っ掛け方はたくさんあると思いますが、火を長持ちさせるコツは、金属部分に当たる場所を少なくすることです。

というのも、線香の火は、金属に触れていると消えてしまうことがあるためです。

ペグを使う場合も、火傷や周囲への延焼に気をつけてくださいね。

 

蚊取り線香ホルダーを簡単に手作りする方法

今度は、手作りで蚊取り線香ホルダーを作るときヒントになるアイデアを見ていきましょう。

線香に付属している線香スタンドを活用する

蚊取り線香を箱で買うと、よく蚊取り線香スタンドがついてきます。

これに、簡単に手に入るアイテムを組み合わせると、おしゃれな蚊取り線香ホルダーができるんです。

組み合わせられるアイテムには、例えば次のようなものがあります。

  • 灰皿
  • お菓子の空きカン
  • 小ぶりなバケツ

デザインがかわいくて、捨てられなかったお菓子の空きカンなど、活用できそうですね。

フタに穴を開けて被せて使えば、安全性も高められそうです。

針金を使う

針金を使って、線香を引っ掛ける部分を作る方法です。

これには、陶器や金属の受け皿が別に必要になります。

受け皿のタイプによって、針金の使い方も変わってきます。

具体的には、

  • 平らな皿を受け皿にして、針金をスタンドの形に成型する
  • 深い容器を受け皿にして、容器の端から端に渡した針金に線香を引っ掛ける
  • 線香より大きい容器の内側に、釣り針状の針金で線香を吊るす

などです。

針金は自由度が高いので、スタンドを作るときにキャラクターをかたどって成型するなど、遊び心を存分に発揮できそうですね。

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さいごに

今回は、蚊取り線香立てを簡単に作る方法を見てきました。

意外に少ない材料で作ることができそうですね。

ただ、やはり安全性に関しては少し心配な部分もあります。

とくに、アウトドアなどで足元に線香を設置する場合、むき出しのままで置いておくと思わぬケガにつながることがあります。

室内でも、火がついた線香や灰が燃えやすい物の上に落ちれば火災になりかねません。

アイデアを形にするさいには、安全性のことも頭に置いておいてくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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