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SNS疲れの原因は友達からの嫉妬?疲れないための対処法や対策を紹介

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スマホとPC

若い世代を中心に、ほとんどの人が利用しているSNS。

twitterをはじめ、FacebookやInstagramなど、あなたも一度は目にしたことがあるはず。

就職活動の面接で、

「twitterのアカウントを聞かれた」

という声も聞かれるように、その需要は学生だけではなく社会人にも広がっています。

 

そんなSNSの急速な普及に伴い、昨今では

SNS疲れ

が社会問題になりつつあります。

そこで今回は、

『SNS疲れ』の原因や対策

について紹介していきましょう。

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SNS疲れとは

カフェでスマホ

『SNS疲れ』とは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使うことによって、疲れてしまう事を言います。

言葉そのままの意味ですが、この『疲れ』は、インターネットを長時間したための『肩こり』や『眼精疲労』にとどまりません。

『SNS疲れ』という言葉が使われる、多くの場合は『気疲れ』を指します。

本来、気負いをせずにコミュニケーションをとれるはずのSNS。

なぜこの『気疲れ』が蔓延しているのでしょうか。

 

『SNS疲れ』の三大原因は、見栄・嫉妬・義務感

スマホ依存

『SNS疲れ』の多くの場合が、『いつの間にかなっていた』というパターンです。

一つ一つの要因は小さなものですが、それが蓄積されて、

気が付いたころにはSNSから離れられなくなっています。

その『小さな要因』をまとめると、大きく分けて3つの原因に分類することができました。

1つでも当てはまれば、要注意です!

 

見栄を張りたい!『いいね!』の数がすべて

まず一つ目は、見栄や自尊心を満たすために、SNSを利用しているような場合です。

簡単に言うと、

『フォロワー』や『いいね!』が多ければ多い程、かっこいい!

という考えです。

確かに、自分の投稿にたくさんの反応がつくと、嬉しいものです。

しかし、その反応を重視し過ぎてしまうと、いざあまり反応が見られないと、がっかりした気持ちになってしまいます。

『SNS上での反応が、そのまま自分への評価』

と考えるようになってしまい、中毒症状のように、常にSNSを気にするようになります。

そうなってしまうと、何をしていてもSNSの事が気にかかり、四六時中気が休まることのない、『SNS疲れ』に繋がってしまうのです。

 

妬み嫉みの悪循環!『リア充アピール』

「友達の楽しそうな投稿に嫉妬してしまう!」

上記のような事柄も、『SNS疲れ』の特徴と言えます。

身近な相手に嫉妬心が出てくるのは、いつの時代でもおさえることはできません。

SNSとは、カフェや居酒屋での雑談と違い、気兼ねなく惚気や自慢ができる場なのです。

そういった投稿を、自分と比べてしまって気疲れしてしまうだけではなく、嫉妬心から生まれた攻撃を受ける場合もあります。

特に芸能人に多く見られる、ブログに手料理を載せたり、家族の名前の入れ墨を入れて叩かれるなど、いわゆる『炎上』状態です。

自分のアカウントが炎上して、いい気分になる人は少ないでしょう。

このように、投稿する側も、それを見る側にも『SNS疲れ』が発生する可能性があります。

 

返事は義務?『既読無視』はもってのほか!

LINEなどのチャットツールで見られるのが

『返事をしないといけない』という、義務感です。

LINEでは、自分が送ったメッセージを相手が見たら、『既読』というステータスがつきます。

特に学生の間で問題が大きくなっているのが、『既読無視』です。

友達同士のグループや個別のメッセージに、既読をつけたまま返事をしないでいると

「既読無視かよ」

「なんで見てるのに返事しないの?」

というような、反感を買うのではないかという恐怖感から、

『常にSNSを見ていないと』という強迫観念にとらわれるようになります

ご飯を食べていても、お風呂に入っていても、スマートフォンが手放せなくなり、ひどい場合は『スマホ依存症』になってしまいます。

 

『SNS疲れ』を起こさないための対処法・対策

悩む女性シルエット

『SNS疲れ』への対策はただ一つ、

『SNSから離れる』

しかありません。

『いいね』の数や、他者の投稿を気にせず、

SNSと良い距離感

を持てれば良いのですが、『SNS疲れ』を感じるということは、すでに『SNS依存』が強くなってきている状態です。

どんな依存症でもそうですが、

解決するにはその原因から離れる以外にありません。

しかし、「離れよう」と思って簡単に離れられるのであれば、苦労しませんよね。

うまく『SNS離れ』をするための方法を、いくつか紹介します。

 

通知をオフにする

SNSはたいていの場合、何かしらの反応があると、スマートフォンに通知が表示されます。

この通知を見て、SNSアプリを開いたことがある人も多いはず。

それならば、通知自体を切ってしまう事をおすすめします。

アプリによっては、特定の反応(グループチャットのみ、イイネのみ等)の通知を切ることも出来ます。

通常の連絡手段をSNSアプリに頼っている人も多いので、必要最低限の通知が届く設定への変更をお勧めします。

 

スマートフォンから離れる

通知をオフにしていても、SNSを開いてしまうのであれば、

スマートフォンから離れましょう。

例えば、スマートフォンを使うことのない趣味を作ってみたり、電波の入らない場所に遠出してみてはいかがでしょうか。

『SNS依存』と『スマホ依存』は、ほぼ同義語です。

スマートフォンは便利なツールではありますが、心身に影響が出るのであれば、一度距離を置くのも手です。

 

強制力抜群!アプリを活用する

スマートフォンが手放せない!という方は、制限アプリを視野に入れてみて下さい。

  • 特定のSNSアプリを制限
  • スマートフォンの使用自体を制限

するアプリまで、さまざまな物がリリースされています。

指定された以上の時間、スマートフォンを触ったりアプリを開いていたりすると、自動的に制限がかかるようになっています。

自分の意思ではどうにもできないという場合は、『便利なスマートフォン』に頼ってみましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

『SNS疲れ』とは、肩こりのようにじわじわと蓄積されて、気が付いたころにはSNSから離れるのが難しい状態になっています。

  • よりたくさんの反応が欲しい!
  • 他者の投稿に嫉妬してしまう
  • 返事をしないと気が済まない

上記に一つでも当てはまることがあれば、要注意です。

『SNS疲れ』にならない、悪化させないための対処法は、元凶であるSNSから離れるしかありません。

自分の意思で離れられないのであれば、

『利用制限アプリ』

を活用するのも一つの手です。

 

本来は、気軽なコミュニケーションのツールであるSNSですが、深入りし過ぎず、適度な距離を持って接するよう心がけましょう。

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Wisteria

好きなものは漫画・アニメ・ゲーム・映画など基本的にはインドア派です。ゲームではモンスターハンターシリーズのファンで他にもポケモンなどの人気作・FPSなど。ディズニーとUSJが好きなのでこの2つに関してはアウトドア派になります。インターネットで検索をかけた方の知識欲が満たされる記事が書けるよう精進してまいります。

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