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プレイステーションクラシックの収録タイトルを紹介!価格や発売日は?

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最近、○○クラシックや○○ミニという、小型化した据え置き機がブームになっていますよね。

ゲームハードを開発していた企業が、こぞって売り出しています。

そしてついに、この小型化据え置き機にプレステが参戦!

『プレイステーションクラシック』

が登場します。

当記事では、『プレイステーションクラシック』について、発売日や価格、収録タイトルといった情報をまとめてみました。

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『プレイステーションクラシック』が発売決定!

往年の名ハードを小型化させた商品が続々と発売される中、ついにSIEもこの市場に参戦します。

ファン待望の、

『プレイステーションクラシック』

の登場です。

ついに参戦とは言いましたが、実はSIEは前々から『プレイステーションクラシック』の販売は計画していたとのこと。

この時期での発表となったのは、『プレイステーション』発売から25周年の記念を込めた意味合いもあったと、SIEの広報部は語っています。

『プレイステーションクラシック』は、本体の見た目、そしてコントローラーのボタン配置は当時のままを再現。

『プレイステーション』を、そのまま手のひらサイズに収めたといったデザインになっています。

本体への差込口はUSBに変更となっていますが、見た目的には、あまり変化がないので気にはならないと思います。

やはり、変に見た目を変更しない方が、当時の思い出がよみがえってきますし、馴染み深いので嬉しいですよね。

 

そして、

  • 外部ディスプレイに接続できるのHDMIケーブル(720p、480p対応)
  • 充電のためのUSB対応ACアダプターに接続するUSBケーブル
  • 専用コントローラ2つ

が同梱されます。

対戦・協力プレイにも対応しているのが嬉しいポイントですよね。

 

『プレイステーションクラシック』の発売日・予約情報

『プレイステーションクラシック』の発売日はいつになるのでしょうか?

また、予約情報についても気になるところです。

 

まず、『プレイステーションクラシック』の発売日は、

2018年12月3日

に発売です!

さすがというべきか、この12月3日という発売日は、ちょうど24年前のこの日、

初代プレイステーションが発売された日(1994年12月3日)

になっているんです。

発売日に123という順番を絡めるのは、プレイステーションお馴染みでもありますね。

また、『プレイステーションクラシック』は、

数量限定販売

になることも同時に発表されています。

何台出荷するかは非公表にするとのこと。

もう1つ気になる価格情報ですが、『プレイステーションクラシック』は

9,980円(税別)

です。

 

予約情報ですが、先行予約が終了し、一般予約が今後始まっていきます。

一般予約の開始日は、

2018年11月3日から

となっています。

 

『プレイステーションクラシック』の収録タイトルは?

先行予約始まっているのでいざ予約!

といきたいですが、気になるのは『プレイステーションクラシック』の収録タイトルですよね。

自分のやりたい名作が収録されていなければあまり買う意味もありませんし…。

どのくらいゲームが収録されるのかというと、『プレイステーションクラシック』には、

20タイトル

が収録され、

収録内容は日本版と海外版で異なること

がわかっています。

どんなタイトルが収録されているのかきになりますよね!

それぞれ日本・海外共通タイトル、日本版限定タイトル、海外版限定タイトルで分けて紹介しますね。

『プレイステーションクラシック』収録タイトル一覧

日本版・海外版共通タイトル

『闘神伝』

『METAL GEAR SOLID』

『ミスタードリラー』

『女神異聞録ペルソナ』

『スーパーパズルファイターIIX』

『バイオハザード ディレクターズカット』

『I.Q インテリジェントキューブ』

『R4 RIDGE RACER TYPE 4』

『JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』

『鉄拳3』

『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』

『ワイルドアームズ』

日本版限定タイトル

『アークザラッド』

『アークザラッドII』

『アーマード・コア』

『グラディウス外伝』

『XI [sái]』

『サガ フロンティア』

『Gダライアス』

『パラサイト・イヴ』

海外版限定タイトル

Cool Boarders 2

Destruction Derby

Grand Theft Auto

Oddworld: Abe’s Oddysee

Rayman

Syphon Filter

Tom Clancy’s Rainbow Six

Twisted Metal

これは人によっては海外版限定タイトルの方が魅力的に感じるかもしれませんね…。

無印『レインボーシックス』や『クールボーダーズ2』、『デストラクションダービー』、さらには初代『グラン・セフト・オート』

全体的な華やかさを見るなら、海外版限定タイトルの方が豪華な気もします。

共通タイトルは日本でも世界でも有名な名作を集めた感がありますね。

中でも『ジャンピングフラッシュ!』と『スーパーパズルファイター』は違う意味で存在感を放っていますが…。

ラインナップだけを見ると、筆者も海外版のほうが欲しいなぁと思わせる、そんなタイトルの顔ぶれでした。

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まとめ

今回は、『プレイステーションクラシック』について、価格や発売日、収録タイトルなどの情報を紹介しました。

収録タイトルは、この手のミニハード恒例の、海外版と日本版で一部収録タイトルが違うという点。

いずれにしても、往年の名作揃いで、懐かしさを感じるユーザーが多いのは変わらなさそうです。

世界的に普及し、最終的には1億5000万台異常を売り上げた怪物ハード・プレイステーション…

当初はスーパーファミコンの周辺機器になる予定だったものが、ライバル機として生まれ変わるのですから、世の中というのは何が起こるかわからないものですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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