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ぎぼむすのあらすじと結末ネタバレ!感想とドラマ続編の可能性を考察

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女優・綾瀬はるかさんが、これまでの清純派路線になかった堅物で真面目なキャリアウーマンを演じると前評判だったドラマ『義母と娘のブルース』。

このどこか型破りなドラマが、放送とともに今期最高の支持を受けていくと誰が想像したことでしょうか。

一部では、

「綾瀬はるかさんがミスキャストでは?」

という話もちらほら耳にしていたのですが、そんな不安はどこいく風。

放送が始まってみれば、終始高視聴率を獲れて続編希望の声も…。

そこで本記事では、ドラマ『ぎぼむす(義母と娘のブルース)』のあらすじ・結末ネタバレ、感想はもちろん続編の予定も調査しまとめていきます。

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絶賛の中で最終回を迎えた『義母と娘のブルース』のあらすじ

ぎぼむす

ぎぼむす

最終回を迎えたTBSドラマ『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』。

漫画家・桜沢鈴先生の4コマ漫画を原作としたこの作品が、まさか実写ドラマ化されるとは…。

それも、綾瀬はるかさんが主人公・亜希子を演じるとは、誰が予測できたでしょうか?

少なくとも筆者は全く予想だにしていない展開でした。

何よりも、綾瀬はるかさんは、これまではどこか間の抜けた部分も持つチャーミングな役どころが多く、堅物で真面目な役はほとんど見られていなかったのが現状…。

だからこそ、キャスティングとしていまいち信じがたかったというのが正直なところでした。

前評判以上に好評となった『ぎぼむす』

ところが、実際に放送が始まってみると、そのミスマッチが意外と思い白く、視聴率にも大きく反映されたようです。

最終回の19.2%というのは、このテレビ離れした現代社会では、かなりの高視聴率。

いかに人気の高かったドラマ作品だったか伺えますね。

では、本作品を見逃した方に向けて、改めてドラマ『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』のあらすじを簡単に振り返ってみましょう。

ぎぼむすのあらすじ

数年前に妻を亡くし、娘・みゆき(横溝菜帆)を、男手一つで育ててきた宮本良一(竹野内豊)。

しかし、良一は、重い病気にかかっていて余命宣告を受けていた身…。

このままでは娘・みゆきを一人取り残してしまうと危惧していたのです。

そこに表れたのがライバル企業の有能OLで、営業部長でもある・岩本亜希子(綾瀬はるか)。

亜希子は、仕事はできますが、堅物な性格。

さらに、どこか世間知らずな一面を持つ面倒な女性。

これまでは仕事一筋で頑張ってきたものの、いつの間にか一人寂しく孤独を抱えるようになってしまいました。

そのため、亜希子は『子供がほしい』と考えていたのです。

目的達成のために良一と亜希子が結婚…

ぎぼむす

ぎぼむす

このように結婚を一つの手段と考え、それぞれの悩みを解決しようと考えていた良一と亜希子が、お互いの目的のために結婚します。

しかし、問題なのは娘・みゆきが二人の結婚を容認していなかったこと…。

いきなりみゆきに挨拶する際に、亜希子は『名刺を渡す』という奇想天外な行動をとりますし、しばらく二人の溝は広がる一方…。

もちろん、簡単に絆が深まることはありませんでしたが、10年という月日をかけて、二人は絆を深めていくのです。

義母と娘の生活の始まり…

そんな中、良一が亡くなり、血の繋がっていない娘・みゆきと二人きりの生活…。

それでも女手一つで、亜希子はみゆきを育て上げ、みゆきも大学受験を迎える年頃にまで成長します。

転職(大阪勤務)の話…

そんな中、良一の上司であった笠原から、大阪の事業所への転職話が舞い込んでくるのですが…。

はたして、亜希子は、大阪で新たな仕事に携わっていくのか、それとも娘と一緒に暮らすため東京で仕事を続けるのか…。

時間をかけて絆を深めた義母と娘の物語

以上、ざっくりとした形ですが、簡単な『ぎぼむす』のドラマのあらすじです。

はじめは、あまりにも堅苦しい言動が目立ち、煙たがられていた亜希子でしたが、不器用ながらも、みゆきと対等に向き合ってきました。

その事が徐々に認められ、最後はたった二人の親子として愛し合うように…。

時に言動があまりにおかしくコミカルに感じられるものの、一方では家族愛をしっかり描いた感動ストーリーが胸に響きました。

そんな要素が、視聴者の胸にも届き、高視聴率を獲れたのでしょうね。

 

ぎぼむすの結末ネタバレ

タイトルからして意味深なものを感じさせられたドラマ『義母と娘のブルース』。

まさにタイトル通り、義母と娘のふれあいをテーマに描かれた、少しコミカルで感動してしまうドラマとなっています。

簡単なあらすじは、先ほどお話したとおりですが、やはり結末は気になるところ…。

では、どんな結末が描かれたのか簡単に振り返ってみましょう。

ぎぼむすの結末

ぎぼむす

ぎぼむす

亜希子が勤めるベーカリー麦田のオーナーである麦田章(佐藤健)からプロポーズを受けるも、良一への愛がまだ残っている亜希子は、断ってしまいます。

そんな折、良一の上司である笠原(浅野和之)から、転職話を持ちかけられる亜希子。

仕事の話を持ちかけられて一旦は喜ぶも、なんと勤務先は大阪。

みゆきが東京の大学を目指していたため、もし第一志望に受かると、親子離れ離れになってしまう…。

娘のために転職のオファーを断る亜希子

そのことを考えた亜希子は、せっかくの転職話を断ってしまうのですが、気を遣いすぎたのか倒れ、病院搬送されてしまうのです。

幸いなことに過労で倒れただけで済んだのですが、これまで実の両親を亡くしているみゆきにとっては、これ以上、身内がいなくなるのは耐えられません。

何よりも、自分のために、義母である亜希子の人生を奪うのは絶対に嫌でした。

亜希子に大阪へ転職させようとしたみゆき

ぎぼむすのみゆき

ぎぼむすのみゆき

なので、第一志望に合格したにもかかわらず、わざと落ちたと亜希子に嘘を付き、最終的にはベーカリー麦田で働き、一人暮らしをするとまで言い始めます。

そして、気兼ねなく大阪へ行って仕事してきてほしいと打ち明けるのですが、みゆきの芝居は既にお見通しでした。

亜希子堅物な性格になった背景(ネタバレ)

そこで、亜希子は、『小学校3年の頃に両親が事故で亡くなり祖母に引き取られ育ってきたこと』を話し始めます。

当時、祖母からは、

「自分はずいぶん先にしぬから、一人で行きていけるようにならなきゃいけないよ。」

と教えられていた亜希子…。

いつの間にか優等生な言動を取るようになり、なんでも自分でできるようになっていったのですが、そんな中、祖母も亡くなってしまうのです。

亜希子が中学に入る頃に祖母が亡くなり、その後は施設にあずけられ、高校卒業後、亜希子は就職。

その後、仕事に没頭するようになり、晴れて営業部長の席を手に入れたのですが、どこか寂しさを募らせるようになってしまいました。

そんな中、知り合ったのが、みゆきを一人取り残さなくても良いように育ての母親を探していた良一でした。

最初は目的が合致したために結婚した二人でしたが、次第に、寂しさから開放された亜希子は良一のことを好きになるように…。

また、これまでの自身に照らし合わせながら、

「みゆきが、少しでも自身のやりたいことをやらせてあげられるようにサポートしてあげたい。」

と、胸の内をさらけ出したのです。

みゆきを育てたのは亜希子のエゴではなく愛情

あくまで自身のエゴでみゆきを育ててきたのだから、恩を感じる必要はないと語る亜希子…。

しかし、みゆきにはそんなふうには感じ取られず、

「それが愛なんだよ」

と逆に教えられてしまう亜希子…。

絆を深め合う義母と娘

結局、二人は抱き合い、親子としての絆を深めあったことで、それぞれの道を歩むこととなったのです。

これまで住んでいた自宅マンションを引き払い、みゆきは東京で一人暮らし、亜希子は大阪へ向かいました。

ただ、間抜けなことに、チケットを紛失し、亜希子は先回りしてみゆきの住む自宅アパートに向かっていたのです。

なんとかチケットは見つかりましたが、そこに刻まれている行き先は東京から東京という意味不明な文字が…。

義母と娘の10年に渡る親子愛が感動…

以上が、『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』の結末部分のネタバレです。

あくまで簡単にまとめていますが、この最終回で、亜希子がなぜ堅物な性格になってしまったのか、その理由のすべてが描かれています。

その事が最大のネタバレだと思いますし、結果として二人が親子として、絆を深め合えたことは最大の喜びだったのではないかとも思います。

ただ、終わり方としては中途半端な部分も否めなかっただけに、後ほどお話していきますが、続編の要望が多いというのも正直なところでしょうね。

 

ぎぼむす続編の予定・感想まとめ

綾瀬はるかさん主演のテレビドラマ『義母と娘のブルース』の最終回が放送され、

視聴率19.2%

と高評価を受けました。

それだけ人気を得てきたドラマだったということはできるでしょう。

そんななか、映画化や続編の話も噂としてちらほら出始めているようです。

それもそのはず…。

続編期待の声が高まる『ぎぼむす』

TBS火曜10枠のドラマは、ここ最近調子を上げてきて、『逃げるは恥だが役に立つ』に続く大ヒット作品となり、今度こそ続編という声が多いのです。

『逃げ恥』に関しては、まだ続編は計画されておらず、やきもきしているファンも少なくないようです。

その上、先程もお話したとおり、『ぎぼむす』の終わり方が、中途半端で消化不良といった部分もあります。

だからこそ、義母・亜希子(綾瀬はるか)と、みゆき(上白石萌歌、幼少期:横溝菜帆)の10年間の奇跡だけでなく、その後の二人も見たい!

そんなファンが『ぎぼむす』の続編を望んでいるのでしょう。

番組制作関係者も『ぎぼむす』続編検討中

まだ、ドラマそのものは最終回を迎えたばかりなので、具体的な話が出ているわけではないと思っていたのですが、どうやらそうでもなさそう…。

実はTBS関係者の話によると、

  • 映画なら2019年4月公開
  • ドラマシリーズ化なら、来年10月をめど

に話が進んでいるようです。

ということは原作の枠を飛び越え、『ぎぼむす』がオリジナルストーリーを織り交ぜながら話が展開していく可能性も十分期待できそうです。

もちろん、決定しているわけではなく、ただ話が進んでいるだけの話ですが、これだけ視聴率が良かったドラマ作品ですし期待したいですね。

果たして、義母と娘のブルースは、視聴者の要望どおり続編が放送されるのか、今後の展開にも目が離せません。

『ぎぼむす』の評判・感想

さて、最後に、ドラマ『義母と娘のブルース』の感想もまとめておきたいと思います。

多くの人は、

脚本が面白く、ストーリー全体を見て飽きさせないように作られている点が高く評価できる

と大評判でしたね。

テーマそのものは、ちょっと事情を抱えた家庭なら大いに有り得る設定で、義母と娘の絆をテーマに描かれている作品となっています。

そこに、ブルースになぞらえた思想や時折見られる言動のユニークさが織り交ぜられているので、視聴者は飽きないのでしょう。

多くの視聴者は、

「コミカルだけど感動できるドラマ」

と声を揃えていましたし、だからこそ続編を要望する声も高まっているのでしょう。

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まとめ

ドラマ『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』は、第1話から最終話まで、あまり視聴率を下げることなく、多くの視聴者に受け入れられたドラマでした。

時にコミカルな言動も見られ、その中でも親子愛をテーマに描いた感動ストーリーが秀逸…。

主人公・亜希子の生い立ちも最終回で明らかになり、みゆき・亜希子と、それぞれを想い合える素敵な親子愛が描かれていましたよね。

ただし、終わり方だけが、どこか中途半端だったただけに、シリーズ作品として続編が手がけられることも期待されているようです。

実際に映画化・ドラマ第2シリーズの話も出ているみたいですし、『ぎもむす』には、いろいろ今後の展開にも期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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