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立憲民主党の支持率が悪い原因や評判を調査!政策や公約に問題あり?

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支持率低下

政治問題はテレビやニュースで報道されていますが、しっかりと見たことはあるでしょうか?

最近までは、

森友学園・加計学園問題や野党の18連休による審議拒否

などが大きな問題になり、やっと少しは収束してきたというところです。

そんな中、9月に行われた世論調査で野党第一党である

立憲民主党の支持率が5%を切っている

という事実が公表されました。

2017年10月に発足したときは15%あった支持率が、どうしてここま下がってしまったのか。

その理由には先程挙げた問題にも原因があるといわれています。

今回は立憲民主党がなぜ支持率が悪いのか、現在の評判はどうなのか等々。

政策や公約にも触れて紹介していこうと思います。

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立憲民主党の支持率が悪い理由1 与党批判が過ぎたこと

立憲民主党の支持率が悪い原因の1つとして、

『与党批判をやりすぎた』

ということがいえます。

本来、野党は与党の政策に対して、誤りがあればそれを正し、正しいのであればそれを支持していくような姿勢を求められることが多いです。

そして与党が政策を提案できなかったり、日本の政治を支えきれなくなったとき、その受け皿として機能することも期待されていると言われます。

ですが現時点での野党は、

  • 与党の批判を繰り返す
  • 揚げ足を取ろうとする
  • 政策に対する対案がしっかりと出せない

などなど。

言葉だけが先行し、行動が見合っていない

というのが国民から見た印象です。

とくに冒頭に出した森友学園・加計学園問題では、批判はしますが、その根拠や証拠がよくわからないなど。

半ば言いがかりにも似た批判を繰り返してしまいました。

このときの騒動は、かなり長期に渡って議論されており、これを見ていた国民は、

「いつまでやってるんだ。」

「他にやることはいくらでもあるだろう。」

という印象を受けていたと言われていて、立憲民主党の支持率低下の原因にもなったとされています。

言葉がどうしても悪くなってしまいますが、これぞ

『不毛な争い』

と言わざるを得ないでしょう。

 

立憲民主党の支持率が悪い理由2 批判と見せかけの言葉

ここまでの話で考えてほしいことは、

『過度な批判や見せかけだけの言葉は、人の不満を買うだけのもの』

ということです。

森友学園にしても加計学園にしても、元は安倍総理や昭恵夫人が関与している問題であったからこそ、あれだけの大騒ぎになりました。

今の野党は、とにかく与党から政権を奪取しようとすることだけ考えているように見られています。

野党議員がどう思っていても、その印象をすでに持たれているのです。

その原因は、

何かにつけて批判を繰り返していること

にあります。

確かに何かの問題に対して大勢で話し合う場合、賛成意見と反対意見は必要になってきます。

その意見の妥協点を見つけて問題を解決することで、正しいこと・誤ったことがはっきりするからです。

ですが、この批判が過度になってしまうと、話が前に進まなくなってきます。

批判だけでなく、問題を解決する方法や意見を野党側が出せばよいのですが、それを出さないので、さらに不満が溜まるのは簡単に想像できるでしょう。

ようするに、

『因縁をつけるだけつけて、自分では解決できない』

ということです。

言葉だけでは誰もついてこなくなるのは、誰もが分かることでしょう。

 

立憲民主党の政策や公約はどうなの?

ここまでは立憲民主党の与党批判が支持率低下の原因と紹介しましたが、政策や公約はどうなのか?

見てみると、

  • 消費税10%引き上げの反対
  • 原発ゼロ政策
  • 安保法案反対

などなど。

国民から見ると、賛成できるもの、できないものなど様々です。

ですが、これらを見る限り、立憲民主党の支持率低下の根本原因になるものは見当たらないように見えます。

実際問題しっかりと話し合って決めるべきものばかりなので、むしろ早く話し合って決めてほしいと感じるのは、筆者だけではないでしょう。

 

立憲民主党に対する国民の評判は?

次に国民の評判ですが、少し紹介すると、

「国民が納得する政策提案型の政党でなきゃ」

「安倍総理のせいで支持率が下がったんだよね」

「野党が18連休したから、さらに支持率が下がった」

などがあります。

やはり、

  • 政策を提案できないこと
  • 与党への過度な批判
  • 審議拒否による国会欠席

などが尾を引いているみたいです。

立憲民主党には、行動が伴なわず、批判だけしているという印象が根付いていますね。

 

立憲民主党に求められるのは発言と行動の両立

両立

これまでの内容から考えられることは、

『国民は発言と行動の両立を求めている』

ということだと感じます。

政治だけでなく全てのことに言えますが、

自分で言ったことに最後まで責任を持つこと・責任を果たすために行動をすること。

これらが人からの信頼を得るために重要なことになるのはよくわかると思います。

政治家であれば、

『発言に責任を持ち、発言に納得できる理論を立て、発言を正しく公の場で伝えて行動する』

となるのではないでしょうか?

これをやらないことには国民の支持を得ることはできないでしょう。

理由もなくただ批判するだけ、行動や発言の責任は取らないでは誰もついてこないのです。

 

立憲民主党よりも与党に流れるしかない

野党の現状、というより印象は先程紹介したとおりですが、これらの事柄によって国民は、

『結局野党より、与党のほうがまだ信頼できる』

という考えになっていることが、立憲民主党の支持率が悪い原因の1つになってしまっています。

決して、与党が100%信頼されているわけではなく、むしろ至らない点も多いと感じている人は多くいるでしょう。

ですが、それでも与党が野党より支持率が高くなってしまうのは、

野党に頼る政党がないからです。

 

立憲民主党の支持率が悪い原因を今回は紹介していますが、他の野党も

軒並み絶望的

ともいえる支持率なのです。

いかに野党が国民から信頼されていないかが数字に出ているのが現状であり、頼る先がなければ現状維持に走るのは、少し考えればわかるでしょう。

批判もほどほどにして、

『国民が納得できるような発言・行動・責任を示す』

これがなければ現状はいつまでも変わらないのではないでしょうか?

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まとめ

『立憲民主党の支持率が悪い原因や評判を調査!政策や公約に問題あり?』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『立憲民主党の支持率が悪いのは、発言や批判に理論・行動・責任が見えないから』

ということがいえるでしょう。

悪い印象は、1度ついてしまうと、取り払うのにかなりの労力を必要とするのは経験したことがある人も多いのではないでしょうか?

それなのにさらに批判を繰り返し、その上、理論・行動・責任がないので、国民の目には悪い印象だけがつきまとってしまうのです。

信頼を取り戻すには、誠実な対応を続けていくことが重要になってきます。

目先の利益、この場合は支持率ということになるのでしょうが、それだけに囚われるのは視野が狭いと言わざるを得ません。

『急がば回れ』ともいうように、遠回りで時間がかかるもしれませんが、国民が納得するような発言・行動・責任を心がけることが1番です。

立憲民主党には、ぜひとも誠実な態度と行動を国民に見せてもらい、旧民主党がかつて見せた政権交代時の勢いを取り戻しもらいたいものです。

そして与党と切磋琢磨し、この国を良い方向に導いてもらいたいですね。

アドセンス

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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