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仕事の依頼や頼み事を上手く断る方法を紹介!言い方や理由が大事!

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海外の映画やドラマを見ていると

「ノーと言えないのが日本人」

というセリフをよく聞きますよね。

これは日本人の良い所でもある反面、自分を追いつめてしまうデメリットもあります。

また、依頼や頼み事を引き受けてばかりいると

『都合の良い社員』

『都合の良い人間』

という風にしか見られなくなり、もし断るような事があれば一気に悪者扱いされてしまう場合もあるのです。

そんな事態を避けるためにも、今回は仕事の依頼や頼み事を上手く断る方法について紹介していきます。

断る際の言い方や理由がポイントですので、しっかりチェックしてくださいね。

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仕事の依頼や頼み事を全て引き受けるのはいけない事?

依頼を断らないデメリット

依頼を断らないデメリット

頼み事をされる事は、あなたが信頼されている証拠ですから、決していけない事ではありません。

しかし、場合によっては相手に利用されたり、ミスがあった際に責任を押し付けられる可能性もあります。

「これ以上の仕事を引き受ける事ができない」

と思うのなら、今抱えている仕事以外は引き受けないのがベストです。

自分のキャパを超えてしまうと

  • 仕事のクオリティが低下する
  • ミスが増える
  • ストレスが溜まり、心身に不調をきたす

などのデメリットが生じます。

 

仕事のクオリティが低下してしまったり、心身に不調があったりすると

『周りからの評価が下がる』

『信用されなくなり、人間関係のトラブルに発展する』

『ストレスの影響で、まともに働けなくなる』

といった最悪の状況を招く場合もあります。

このような状況を避けるために、仕事は全て引き受けない事をおすすめしているのです。

 

ですが、断るのが苦手という人もいるでしょう。

そんなあなたのために、下記では仕事の依頼や頼み事を断る方法について詳しく紹介しています。

ぜひ、参考にしてください。

 

仕事の依頼や頼み事を上手く断る方法をチェック!

依頼を上手く断る方法

依頼を上手く断る方法

仕事の依頼や頼み事を断るのは、とても勇気のいる事でしょう。

しかし、たまにはキッパリ断る事も大人として必要なのです。

ですが、断るには相手に不快感を与えない言い方をしなくてはいけません。

上司

この書類の整理をしてほしいんだけど、お願いしてもいいかな?

あなた

今はちょっと手一杯なので無理です!

こんな言い方は、大人がするべき断り方ではありません。

また、どうして引き受ける事ができないのかの説明もありませんよね。

これでは、自分の評価を下げてしまうだけです。

ですので、このような状況の場合

上司

この書類の整理をしてほしいんだけど、お願いしてもいいかな?

あなた

大変申し訳ございません。

今、〇〇プロジェクトの件で立て込んでおりまして、対応が難しいです。

今日中にプロジェクトの件は片付けますので、明日になっても宜しいでしょうか?

という風に

『謝罪』

『断る理由』

『代替案』

を明確に述べるのが正解です。

それでは、3つの文例を下記に記載しますので、参考にしてください。

上司の場合1

上司

〇〇君、このプレゼン資料をまとめてほしいんだけど。

あなた

申し上げにくいのですが、そのプレゼン会議に私は参加していませんので、今お引き受けしてもお役に立てそうにありません。

次週で宜しければ、会議に参加していた〇〇さんにお話を聞いて資料をまとめますが、いかがでしょうか?

上司の場合2

上司

〇〇さん、新しいプロジェクトの立ち上げに関わってくれないか?

あなた

お声をかけていただき、ありがとうございます。

ぜひ、やらせていただきたいのですが、現在〇〇プロジェクトの件を進行中で、こちらを優先させたいと思っています。

この件が完了次第、新プロジェクトに参加させていただく事は可能でしょうか?

同僚の場合

同僚

〇〇、この資料作成を手伝って。

あなた

ごめん。

手伝ってあげたいんだけど、〇〇部長からの指示でこっちの仕事を優先させる事になってるんだよ。

よかったら〇〇さんに手が空いているかどうか聞いてみようか?

いかがですか?

上記のような断り方なら、相手に不快感を与えずに仕事の依頼や頼み事を断れますよね。

言い方と理由をきちんと考えて

「ノー」

と言える人になりましょう。

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まとめ

今回は、仕事の依頼や頼み事を上手く断る言い方について紹介してきましたが、参考になりましたか?

人から頼み事をされると断れないというのは、決していけない事ではありません。

また、あなたの意思が弱いだけという事でもないです。

しかし、引き受けてばかりいて、自分がキャパオーバーしてしまうと

  • 仕事のクオリティや効率が下がる
  • 大小様々なミスが増える
  • 仕事の優先順位を把握できなくなる
  • チーム(部署)全体に迷惑をかけてしまう
  • 人間関係が悪くなる
  • 心身に不調をきたし仕事自体できなくなる

といった状況に陥ってしまう場合もあるので要注意です。

「もうこれ以上の仕事は引き受けられないな」

と感じたのなら、依頼された時は丁寧に断る事が大切なのです。

断り方のポイントは

『謝罪または感謝』

『断る理由』

『代替案』

をきちんと相手に伝える事です。

これらを忘れずに、今抱えている仕事を効率よく進めていきましょう!

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谷口

在宅ワークでライターを務めて約2年。 ライフスタイル・雑学・健康・メンタル・美容等、さまざまなジャンルの記事作成に携わり、日々知識を蓄え中です! 日常に潜む皆様の疑問を解決できるよう、今後も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

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