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友達が多い人と少ない人の特徴を男女別に紹介!発達障害の噂は本当?

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友達

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今も昔も疑問に思うこととして、

「なんであの人は友達がすぐできるの?」

ということが、誰しもあるのではないでしょうか?

  • 話が上手だから
  • 社交性が高いから
  • 人脈があるから

様々なことが考えられますが、一体どれが原因なのかははっきりとはわかりません。

また『男性と女性ではどう違うのか』も気になるところです。

他にも発達障害の人は友達が作りにくいともいわれていますが、そういうわけでもありません。

そこで今回は、友達が多い人と少ない人の特徴を男女の違いとともにに紹介していきます。

また発達障害の人に友達が出来る・出来ないについても触れていこうと思いますので、参考にしてみてください。

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友達が多い人の特徴

それでは1つずつ紹介していきましょう。

まずは友達が多い人の特徴です。

少しでも当てはまるものがあれば、

友達が多い人、または友達を増やしやすい人

といえるでしょう。

特徴1 聞き上手

友達が多い人の特徴として、聞き上手というものがあります。

相手の話すことを途中で遮らず、まずは

最後まで話を聞いてあげる人

には、友達が多い傾向があるようです。

誰でも自分が話している途中に遮られるのは嫌ではないでしょうか?

それよりも最後までしっかり話を聞いてくれる人の方が、自分の言いたいことをちゃんと伝えられますし、ちゃんと聞いてくれるのは嬉しいものです。

特徴2 基本的に誘いを断らない

友達が多い人は

基本的に人からの誘いを断りません。

声をかけてくれた人には快く対応していることが多いです。

もちろん、なんでもかんでも誘いに乗っているわけではありません。

むしろ、無理な時はしっかりと断ります。

人からの誘いは極力応えるようにしているが、無理な時は無理と言う。

人付き合いをはっきりとしている人

にも友達が多い傾向が強いです。

特徴3 人当たりが良い

話していて肩肘を張ってしまう人とは、あまり付き合いたくないですよね?

その点、友達が多い人は、人当たりが良いです。

話していても緊張することなく、どんどん自分の話をすることが出来る。

そんな相手になら話をしやすく、心を開きやすいでしょう。

特徴4 お礼をすぐに言える

友達が多い人には、礼をすぐに言える人が多いです。

何かしてもらったとき、物をもらったときなどにすぐ『ありがとう』という言葉が出てきます。

これは簡単なようで、なかなか出来る人は少なかったりします。

お礼を言われた相手は、嬉しい気持ちになることがほとんどなので、自然とその相手のことを気に入ります。

こうした小さなことが、好かれる要因になったりするものです。

特徴5 余裕のある人

友達が多い人は、傍から見ても余裕があるように見えます。

余裕がある人は何かと頼りにされがちです。

これがいつも切羽詰まっている印象のある人ならば、なかなか話しかけづらいでしょう。

本人は、あまり余裕がなくても

顔や雰囲気に出さないようにしている

のかもしれませんが、それが友達が多く出来る要因になっているといえるでしょう。

 

友達が少ない人の特徴

次に友達が少ない人の特徴を紹介します。

友達が多い人と同じように、友達が少ない人にもそれなりの理由があります。

特徴1 他人に興味がない

友達が少ない人は、そもそも他人に興味がない人が多いです。

自分の世界だけで生きようとしているため、その他の人は、あまり必要ではないと考えていることが多いです。

興味がないものに関心も向かないのは、友達に限った話ではないでしょう。

生活するための最低限の付き合いだけしていれば良いというスタンスです。

特徴2 人の悪口を言うことが多い

人の悪口を良く言う人も、基本的に友達が少ないです。

たまに悪口を漏らすのはまだ良いですが、それを常に周囲へこぼしている人は避けられる傾向が強いです。

人の悪口を気持ちよく聞く人はそんなにいませんからね。

特徴3 すぐに落ち込む

何かあればすぐに落ち込む人も、友達が少ない傾向があります。

冗談交じりにからかわれることでも、その度に落ち込んでいては会話にもなりません。

そんな人と話すのはかなり大変なので、次第に人が離れていってしまうのです。

特徴4 プライドが高い

プライドが高い人も友達が少ない傾向が強いでしょう。

ある程度のプライドを持つことは大事かもしれませんが、あまりにもプライドが高いのも考えものです。

変に自分のプライドばかりを押し付けると、相手は嫌がってしまいます。

少し考え方を柔軟にすればよいだけなのですが、それがなかなかできないのが人というものです。

素直に謝ることが出来ないのも、このプライドが関係しているといってよいでしょう。

特徴5 表情が乏しい

人と話しているときに

表情があまり変わらない

も、友達が少ない人の特徴です。

表情が変わらない相手と話していると、相手は

「自分に興味がないのか?」

というふうに捉えてしまうことが多いでしょう。

興味がない相手にいつまでも話し続けられるほど、人の心は強くありません。

次第に人が離れていくのは必然でしょう。

 

男性と女性ではどう違うのか?

男女

男女

友達が多い人、少ない人の特徴を少し紹介しました。

それでは次に、男性と女性ではどのように違うのかを紹介します。

同じ人間といっても性別が違えば考え方も違ってくるので、参考にしてみてください。

男性の場合

まずは男性の場合を紹介します。

といっても、基本的には先程紹介した内容とほぼ同じです。

ただ女性と違って男性は、

『物事をまっすぐに考える』

傾向が強い生き物です。

1つの物事に対して、真摯に向き合うことに長けているため、何事にも集中して取り組むことができます。

この姿勢に同じ男性は共感し、男友達が増えていくのです。

これに加えて、先程紹介した友達が多い人の特徴を備えている人は、男女ともに友達が多い傾向があります。

女性の場合

次に女性の場合を紹介します。

こちらも男性と同じで、基本的なことは変わりません。

違うことといえば、女性は

『物事に共感する』

傾向が強い生き物ということです。

物事に対して共感する、または共感してほしいため、否定されることを嫌う人が多いでしょう。

あらゆることに対して共感し、周囲と協力しながら物事に取り組んでいくことに長けています。

この姿勢に同じ女性も共感を覚え、女友達が増えていくのです。

これに加えて、

先程紹介した友達が多い人の特徴を備えている人

は、男女ともに友達が多い傾向があります。

男性と女性は別々の生き物と思うこと

こうして男性と女性の違いを見ると、似ていないようで似ている感じがあります。

ここで重要になってくるのは、『やはり別々の生き物だと考えること』です。

同じ人間同士でも、

性別が違えば考え方も違ってきます。

それは人間だけに言えることではなく、性別があるほとんどの生き物に当てはまるでしょう。

そもそも同性であっても考え方が違うことがあるのに、異性で同じなんてことはほぼ有り得ないです。

相手の考えに共感することはできても、心のどこかで『それは違う』と考えてしまうのが普通なのです。

 

ですが、これは友達が多いか少ないかにはあまり関係はありません。

違う考えだということが理解できれば相手を理解することもでき、相手と違う部分があっても良いと思うことができます。

さきほど言ったように同性でも考え方が違うことは起こるので、男性か女性かを考えることは本来あまり意味のないことなのです。

友達が多い人は、

相手を理解して受け入れることができる人。

友達が少ない人は、

相手を理解せず拒絶してしまう人。

これが絶対ではありませんが、概ねこのように考えることができるでしょう。

 

発達障害は友達が出来ない?

最近になって、よく聞くようになってきた発達障害という言葉。

聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

怒りっぽくなったり、忘れ物が多かったり、人と同じことが上手くできなかったり。

発達障害と呼ばれるものには、様々な症状があるといわれています。

また発達障害の人は、人間関係を作るのが得意ではなく、友達が出来にくいという話も聞きます。

ではこれらの症状が原因で友達が出来ないのか?

 

その答えは『ノー』です。

なぜこのように言い切れるのか。

それは『発達障害という言葉自体、最近言われ始めたものだから』です。

おそらくこの発達障害と言われる症状は、はるか昔からよく見られる傾向だったはずです。

それが文化の発展とともに、表に出やすくなっただけと考えられます。

ではこのような症状を持っていた人は、昔から友達が少なかったのか?といえば、そんなことはないでしょう。

 

人と人との関係性で1番大事なことは何だと思いますか?

先程も少し触れましたが、『相手を受け入れること』です。

どんなに友達が多い人でも、全ての人と仲が良いわけではありません。

受け入れられる人とそうでない人がいるからです。

友達を作る上では、『どこまで相手を受け入れられるか』『どこまで相手に受け入れてもらえるか』関係性が決まります。

発達障害だろうと何であろうと、その人を受け入れられれば友達になり、受け入れる人が増えれば自然と友達も増えていくのです。

なので、

「あの人は発達障害だから友達にするのはやめよう」

と思ったり言ったりしている人とは、そもそも友達になる必要はありません。

友達になる第1歩は『受け入れること』、そして『受け入れられること』と知るべきでしょう。

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まとめ

『友達が多い人と少ない人の特徴を男女別に紹介!発達障害の噂は本当?』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『男性と女性、発達障害などで特徴は違うが、友達になるには受け入れ・受け入れられることが大事』

ということです。

それぞれの違いを理解することは大切ですが、それが全てではありません。

重要なことは相手を受け入れることそして相手に受け入れられること

これが友達になるための条件といえるでしょう。

友達が多くもっと増やしたい人、友達は少ないけど、なんとか作りたい人は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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