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のぶみの本名や奥さんなど経歴調査!設定が最悪で絵本の評判が炎上!

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子供のころに読んでいた絵本。

大人になっても忘れられない思い出の一冊がある人も多いのではないでしょうか。

今や絵本は、子供だけのものではなく、大人が読んでもクスっと笑えたり、ほろっと泣けたりして面白いんですよね。

『ママがおばけになっちゃった!』という絵本で有名となったのは、絵本作家・のぶみさん。

その、のぶみさんの新作絵本『はたらきママとほいくえんちゃん』の内容が発売前から話題となっているようです。

なんでも、その内容はリアリティがないということなのです...。

 

今回は、のぶみさんの本名や奥さんなど経歴調査し、新作絵本の設定が最悪で評判が炎上している件について調べていきます。

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のぶみの本名や経歴は?

のぶみ

のぶみ

ペンネーム:のぶみ

生年月日:1978年4月4日

出身地:東京都品川区

職業:絵本作家

のぶみさんの本名は、

斎藤のぶみ

という名前。

ペンネームかと思いましたが、『のぶみ』は本名だったんですね!

 

のぶみさんは、現在とってもかわいい絵本を描いているのですが、幼少時代は壮絶な経験をしていました。

小学生のときに、

ひどいいじめ

にあっていたのだそうです。

そして、なんと

2度も自分の命を絶とうと未遂している

というのです。

とっても辛く苦しい経験をしているんですね。

中学はほとんど行かずに、高校生になったのぶみさんは、いわゆる不良になったのです。

そしてその後、

池袋連合総長

にまでなったというから驚きですね。

 

不良を極めた、のぶみさんですが、

清純な女の子に会いたい

と思い、一転して保育士の学校を目指すことに。

のぶみさんは受験をした専門学校の全てに落ちたそうですが、なんと

父親が代わりに受けた日本児童教育専門学校に合格

して、入学することになったのです。

 

え?それって...ありですか?

 

替え玉受験は、かなり問題がありますが、20年以上前のことだと、のぶみさん本人が話しているんですよね。

その後、1999年に『ぼくとなべお』で絵本作家デビュー!

現在までに、

160冊以上

の絵本を描いています。

 

のぶみの奥さんは?

のぶみ

のぶみ

のぶみさんは、結婚しています。

その奥さんとの出会いは、

日本児童教育専門学校

だったみたいですよ。

奥さんは、

”かわいい女の子”

だったということで、目的の理想の清純な女の子に出会えたわけですね。

 

そして、奥さんが

「絵本が好き」

と言ったことがきっかけで、のぶみさんは絵本作家を目指したというのです。

なんとも素敵な話ですよね。

これ以外の奥さんについての情報は、ほとんどありませんでした。

しかし、のぶみさんと奥さんは、女の子と男の子の子宝に恵まれて、2人の子供の子育て中だということです。

お父さんが絵本作家なんて、子供たちの自慢ですよね!

 

のぶみの新作絵本の設定が最悪で評判が炎上している?

のぶみさんは、NHK教育番組『おかあさんといっしょ』で、歌やコーナーでイラストも描いています。

その絵柄は、とてもやわらかくて、かわいいんですよね。

のぶみさんの代表作といえる

『ママがおばけになっちゃった!』

は、とても泣ける話になっています。

そして、悲しいだけではなく、子供の成長が感じられる絵本になっているんです。

ぜひ一度、読んでみてください。

 

これまでにメッセージ性のある絵本を描いているのぶみさん。

彼の新作絵本が『はたらきママとほいくえんちゃん』という絵本です。

なにやら、この本の内容が、発売前から炎上しているようですが、それはなぜなのでしょうか?

 

調べてみると、のぶみさんが自身のインスタグラムで、2018年8月中旬頃から絵本の内容を一部掲載していたことから、それがツイッターで拡散されてきました。

『はたらきママとほいくえんちゃん』は、

ファミリーレストランで働く“はたらきママ”

保育園に通う娘の“ほいくえんちゃん”

の二人が登場人物。

 

はたらきママのもとに、保育園から

「38度の熱を出したほいくえんちゃんを迎えに来てほしい!」

と連絡が入ります。

はたらきママは、なんとか仕事を早退させてもらって、2時間半後に保育園にお迎えに行きます。

そこで、

ママわるかった。

ホンッットごめん。

おむかえおそくなっちゃったもんね、ママ。

どうしよう、さいていだよね。

もうおしごとなんかやめてほいくえんちゃんとずっとずーっといっしょにいようかな。

と泣きながら謝るのです。

それに対して、"ほいくえんちゃん"が

ママ、おしごとやめちゃダメよ。

ママおしごとしてるとキラキラして、ようせいさんみたいにみえる。

と、はたらきママをはげます内容となっています。

 

それで、この絵本が、実際に働いているママからすると

リアリティがない

とネットで炎上しているというのです。

 

こんなやりとりは、

実際には、なかなかないかな

と、正直なところ思ってしまいますよね。

 

はたらきママは、子供の為に働いているのであって、自分の為だけではないのです。

子供に食べさせる為に働いているのに、お仕事をやめたら大変です。

生活が破綻します。

このような状況にある母親は、仕事を早退して、職場の人にも迷惑をかけている気持ちがあると思うんです。

そのため、『仕事をやめる』という発言は普通はしないのではないかと...。

もし、子供が仕事をやめてずっと一緒にいてくれることに喜んでしまったら、どうするのだろう?と思ってしまいます。

子供は大好きな親から約束を破られたら、とてもショックを受けてしまいます。

「実際にできないことは、簡単に言うべきではない。」

と思ってしまうのが、リアルなところでしょう。

また、ほいくえんちゃんが「仕事を頑張って」というようなことを言うのも、子供が読んだときに、たとえ寂しくても、そう言わなきゃいけないと思ってしまいそう...。

 

ネットでは、

この絵本を子どもはどんなモチベーションで読むん?っていうのがシンプルに疑問。

 

安全なところから苦しんでる人を見下ろしてるような不快感。

 

もうほんとに、この人絵本書くのやめて欲しい。

世のママに喧嘩売りすぎ。

ママに聞き込みしても表現の方向が間違ってるし、全く実情を理解してない。

自己満足なら机上だけでやれ。

 

なんだかねぇ、やっぱりこの方の絵本は読みたくないよ、母親としては。

 

と、読者からの評判は最悪です。

一生懸命働きながら子育てをしている人たちにとっては、不快な気持ちになる絵本のようですね。

母親だけでなく、父親もそして子供も不快に感じると思っている人が、とても多いです。

 

のぶみさんは、きちんとママに聞き込みを行ったようですが、あくまでも、のぶみさんの観点から絵本を描いているようです。

母親に対するイメージに偏りがあると言われていますが、この絵本のスタイルが彼の絵本なのでしょうね。

絵本を読んで感じることは人それぞれです。

いい絵本は、誰にとっても良い絵本ではないのでしょう。

『書き手が何を伝えたかったのか?』

ということも本を読む醍醐味(だいごみ)ですが、自分はこの絵本を読んでどう考えるか、というところを大事にしてみてもいいかなと思います。

 

のぶみさんは、ネットで炎上するほど、注目されている絵本作家であることは間違いありません。

きっと、世の中のママを敵に回そうと思って、絵本を描いているわけではないと思うのですが...。

これは絵本の世界だ!

としっかりと線引きをすればいいのかもしれません。

しかし、

これがリアリティだ!

と言われると、苦しくなる親子も多くなってしまうでしょう。

読み手も、納得できるような、しっくりとくる絵本を描いてもらえたら、もっといいのかなと思いますね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、のぶみさんの本名や奥さんなど経歴調査し、新作絵本の設定が最悪で評判が炎上している件について調べていきました。

のぶみさんの本名は、

斎藤のぶみさん。

のぶみさんの奥さんとの出会いは、

日本児童教育専門学校

だったということです。

のぶみさんの経歴は、

  • 小学生のときにいじめにあって中学は不登校
  • 高校で不良になって池袋連合総長になった
  • 父が替え玉受験で受かった日本児童教育専門学校に入学
  • 現在160冊以上の絵本を描いている

というもの。

新作絵本『はたらきママとほいくえんちゃん』は、

リアリティがない

ということで、実際のママたちからの評判が最悪となっています。

 

賛否両論ありますが、絵本を読んだときに、なにか少しでも自分にとってプラスになることが見つかるといいかなと思います。

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