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ジャッジアイズの発売日と予約はいつ?キムタク体験版の感想を紹介

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2018年9月10日の『PlayStation LineUp Tour』で、衝撃的なゲームが発表されましたね。

『龍が如く』の名越監督が登場し、発表したPS4用ゲーム『ジャッジアイズ:死神の遺言』…。

なんと、

主人公はキムタクこと木村拓哉さんが演じること

になったのです!

ネット上では『ジャッジアイズ』の発表とともにTwitterなどで色めき立ち、

『キムタクが如く』

などと言われていました。

そんな『キムタクが如く』は、既に体験版も遊ぶことが可能です。

当記事で、『ジャッジアイズ』について、発売日や予約情報、体験版の感想を紹介します。

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キムタクが主人公の『ジャッジアイズ』とは?

『ジャッジアイズ』は、どんなゲームなのでしょうか?

正式名称『ジャッジアイズ:死神の遺言』は、セガゲームスが制作する完全新作ゲームです。

『龍が如く』スタッフが作る作品というだけあって、『ジャッジアイズ』の舞台は『龍が如く』と同じ神室町!

そして肝心のゲーム内容はと言うと…

ずばり、

『キムタクが如く』

です。

なぜこのような呼ばれ方をしているかと言うと、なんとこのゲーム、

主人公のモデルが木村拓哉さんで、CVも木村拓哉さんが担当!

という前代未聞のゲームだからです。

キムタクこと木村拓哉さんは、『MOTHER』でイメージキャラクターになったことはありましたが、ゲームへの出演は初めて。

木村拓哉さんの歴史の1ページとなったこの作品、早くもネット上で大きな話題になっていますね。

その他にも、

  • 中尾彬
  • 谷原章介
  • 滝藤賢一
  • ピエール瀧

といった実力派俳優たちが出演し、ストーリーを盛り立ててくれますよ。

 

ゲームの内容にも触れていきましょう。

『ジャッジアイズ』は、

リーガルサスペンスアクション

というジャンルのゲームです。

木村拓哉さん演じる主人公・八神隆之は、元弁護士という経歴を持つ私立探偵。

神室町では、探偵業と言いながらも、実質『何でも屋』として生活してきました。

そんな八神が依頼を受けた猟奇事件に、報酬目的で関わっていくのですが、それが大きな転換点となる…。

ということで、基本的に事件の謎を追う探偵が主人公なので、ゲームシステムは

調査アクション

が中心となります。

  • 聞き込み
  • 証拠提示
  • 尾行
  • 追跡
  • 変装
  • 鍵開け
  • サーチモード(探索)
  • スクープミッション(盗撮)

などのスキルを使うことによって、事件の真相に迫っていくと言うわけですね。

しかし、『キムタクが如く』と言われるだけあり、『龍が如く』要素も入っています。

何せ舞台は飲食店からキャバクラ、果てには賭場や地下闘技場まであるカオスな無法地帯である神室町です。

調査には当然ながら妨害が入り、腕力で敵を撃退する必要があります。

まぁ簡単に言えば、

『龍が如く』に謎解きミステリーゲームの要素を加えたゲーム。

それが『ジャッジアイズ』が、どんなゲームかを表すのにわかりやすいかと思います。

 

『ジャッジアイズ』の発売日・予約情報

では、気になる『ジャッジアイズ』はいつ発売するのでしょうか?

『PlayStation LineUp Tour』で発表された情報によれば、『ジャッジアイズ』の発売日は、

2018年12月13日(木)

となっています。

CERO指定はDで、価格はパッケージ版、ダウンロード版いずれも

8,290円(税別)

です。

予約も既に始まっていて、各ネットショップなどで予約が可能ですよ。

1つ気になったのが、『ジャッジアイズ』の予約がAmazonだと、Amazon限定予約のバージョンがあるのを見つけたことです。

何らかの特典がつくと思うのですが、特典についてはAmazonの限定バージョンのページを見てもまだ未定状態…。

もしかすると、店舗ごとに特典が違う可能性もあるので、今すぐ予約するよりは、予約情報が一通り出てから比べてみるのがいいかもしれません。

 

『ジャッジアイズ』体験版の感想を紹介!

最後に、『ジャッジアイズ』体験版の感想も紹介していきます。

『ジャッジアイズ』は、タイトル発表後すぐに先行体験版が公開。

現在、PSStoreにて、ダウンロードが可能となっています。

さっそく、SNSなどでの『ジャッジアイズ』体験版の感想を見てみると…。

 

多くの人がシステムやストーリーよりも、

キムタクが操作できる

という部分に対する感想が大多数を占めています。

「想像以上にキムタクだこれ」

「キムタクが動かせてるという奇跡」

「浮浪者みたいな恰好してるキムタクやチンピラと殴り合うキムタクが面白い」

という声の一方、

「まんま『龍が如く』だな」

「自由度がない『龍が如く』みたい」

「尾行パートがつまらなさすぎる」

「ストーリーはかなり面白そうだった」

「ドラマを見てる感じだったなー」

といったゲーム内容に対する評判も見られました。

確かに、キムタク要素が非常に強く、それだけで面白くなる部分はありますね。

キャスト1人で買いたくなるタイトルというゲームもなかなかないでしょう。

やはり、人を惹きつけるのがキムタクなんだなぁと思わされました、

 

かなり評判になっていたので、筆者も試しに体験版をプレイしてみました。

『ジャッジアイズ』体験版をやってみてまず第一に思ったのは、

「キムタク主演ドラマの第1話を見た感じだったな…」

という感想でしたね。

 

キムタク演じる八神が弁護士をやめる回想から始まり、その3年後、探偵として活動する八神が劇中での最初のミッションがスタート。

チュートリアルとして操作説明を交えながらストーリーが進行していきました。

そしてウマ好きの探偵を捉えて、借金を返済させたところで[ALEXANDROS]歌う主題歌『アルペジオ』が流れて終了…。

 

この一連の流れが、本当に連ドラを見ているような感覚を覚えたんですよね。

ストーリーの脚本は『龍が如く0』の脚本を書いた人らしいので、期待はしていいと思います。

 

次に、ゲームシステムで思ったのは、アクションはというと、

完全に『龍が如く』だった

というのがまず1つ。

これが、なかなか爽快で、

キムタクが椅子や観葉植物を武器にして敵を殴る

というだけでもうシュールな絵面でしたね。

そしてもう1つ、ネット上での感想にもあったように、

尾行パートがかなりダルかった

という点です。

サスペンス要素が含まれている、かつ主人公が探偵なので、尾行があるのは仕方ないと言えば仕方ないんですが…。

気づかれないように進むのが退屈でしたね。

あまり近づきすぎると気づかれてしまい、警戒ゲージが上がってしまって尾行失敗…。

というシステムにも関わらず、『近づかないと尾行対象が次の行動をしない時がある』という部分も、ちょっと不便さを覚えました。

 

そして何より、キムタクを自由に動かせるというのが強烈な印象に残りました。

これは多くの人が言っていますよね。

 

キムタクがゴミ箱を武器に戦うところもそうですし、走りながらバリケードを飛び越えようとして失敗してコケるキムタク。

避けるのを失敗して、人に勢いよく激突するキムタク。

ダッシュで店を荒らしまわるキムタクなどなど…。

 

とにかく通常では考えられないような、傍若無人ぶりを発揮したり、情けない姿をキムタクがしているだけで笑えてしまいました。

ライトゲーマーというか、『如く』シリーズ初心者の人には取っかかりやすいゲームなのではないかなという印象を受けた次第です。

さすがにゲームをしたことがないようなジャニーズファンには向いてないと思いますが。

PS4という決して安くないハード、そしてCERO指定Dで残酷な表現もあります。

しかし、ゲームが好きな人で『如く』シリーズ未プレイの人にとっては、やはり手を取りやすい内容ではないでしょうか。

キムタクという誰でも知っている人を主人公に起用することで興味を引き、連ドラのようなストーリーで魅せ、そこに『如く』シリーズのアクションを持ってくる…

『ジャッジアイズ』そのものの魅力と同時に、『如く』シリーズへの入り口にもなっている、上手く作られたゲームがこの『ジャッジアイズ』だと思います。

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まとめ

今回は、キムタクこと木村拓哉さんが初めてゲームに出演した作品『ジャッジアイズ』の情報を紹介しました。

内容はまさに『キムタクが如く』という感じですが、『如く』シリーズ未経験者にとっても、手に取りやすいゲームに仕上がっていると感じましたね。

ストーリーの脚本も信頼できる人物ですし、ドラマのようなシナリオを楽しむこともできそう…。

お金に余裕があったら買ってみたいなと思わされたタイトルでした。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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