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スマホの電池・充電バッテリーを限界まで長持ちさせる節約方法を紹介

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災害は、全国各地でいつ起こるかわかりません。

2018年9月6日に起きた

平成30年北海道胆振東部地震

では、発電所の電力供給がうまくいかず、多くの地域で停電が発生…

電気が使えないとなると、情報収集の手段が限られてきますし、安否の確認に使える道具がスマートフォンくらいになってしまいます。

しかし、スマホもバッテリーがあるわけで、その充電バッテリーは無限ではなく有限です。

このように、災害時には、少しでもスマホの充電の電池を長く持たせたいですよね。

当記事では、少しでもスマホの充電バッテリーを長持ちさせる、電池の節約方法を紹介します。

非常時の備えとして、是非覚えておいてください。

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災害時はスマホの充電バッテリーを長持ちさせることが重要!

2018年9月6日に、北海道地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。

この地震では、北海道の電力供給の半分ほどを担っている苫東厚真火力発電所が損傷…

これによって、北海道は大規模停電が発生し、世耕経済産業大臣は、

復旧に1週間以上はかかる見込み。

として、安定した電力供給になるまで長期間を要することを発表しました。

この地震のように、停電が長引く状態になると、気になるのがスマホの充電です。

「情報収集がしたい…。」

「安否の連絡をしたい…。」

そんな時に、スマホの充電バッテリーが十分でないと、こまめな情報確認や安否確認ができなくなってしまいますよね…。

災害時、スマホは非常に役立つツールになるので、少しでも電池を長持ちさせたいはず…。

だからこそ、スマホの電池を少しでも、限界まで長持ちさせる節約術が必要になるのです!

 

スマホの電池・充電バッテリーを長持ちさせる方法を紹介!

スマホの電池・充電バッテリーを少しでも長持ちさせるための『電力節約』

この一番いい方法は、

  • Androidの非常用節電機能
  • iPhoneの低電力モード

を利用することや、

モバイルバッテリーを用意しておくこと

だと思います。

しかし、中にはこれらの機能が実装されていないスマホもありますし、モバイルバッテリーを持っていない人もいるでしょう。

なので、ここではスマホの充電バッテリーを長持ちさせる節約テクニックを紹介していきますね。

スマホの電池・バッテリーを長持ちさせる方法1 画面表示と明るさ

画面表示・そして液晶画面の明るさの調整から、おこなっていきましょう。

スマホの液晶画面というのは、基本的にどのスマホでも明るさ調整が可能ですよね。

そして、スマホを使用するうえで、必ず起動している場所というのが、液晶画面です。

その液晶画面は、明るさが明るければ明るいほど電力を消費しています。

液晶画面を暗くすることは、それだけで電池の節約には効果が見込めるのです。

暗くすると、画面が見にくくなってしまうのは当たり前のことですが、この際仕方ありません。

非常時の苦肉の策と割り切りましょう。

 

そしてもう1つ、iPhoneでは同じ設定項目になっている

自動ロック

の設定も変更しておきましょう。

スマホには、自動ロック(自動スリープ)になる時間があり、その時間は設定で変更することが可能です。

この自動ロック(自動スリープ)の設定を、

一番短い時間

に変更しましょう。

液晶画面の点灯時間が長ければ長いほど、消費電力は増えます。

そのため、一番短い自動ロック(自動スリープ)時間(上記の画像だと30秒)にしておきましょう。

仮に自分でスリープボタンを押し忘れても、この設定をすることで、自動的にすぐスリープモードになるので、無駄な消費電力を抑えることが可能です。

スマホの電池・バッテリーを長持ちさせる方法2 通知を全て切る

スマホの通知を全て切ることも、電池・バッテリーの節約に役立ちます。

理論としては、通知を全て切るのも結果的に

『液晶の点灯時間を減らす』

という目的のためにおこないます。

たとえば、プッシュ通知などを入れていたとすると、その通知でスマホの画面が明るくなりますよね。

とくに被災地にいる場合、安否確認の連絡通知などが多数届くと思います。

数分おきに何度も通知が鳴って画面が点灯してしまっては、それだけで無駄な電力消費になってしまうのです。

使っていない時のスマホの点灯を防ぐため、スマホの通知は全てオフにしておきましょう!

スマホの電池・バッテリーを長持ちさせる方法3 通信の悪い場所は機内モードにする

災害時、被災地は通信状況が悪いことがあります。

そんな場合は、機内モードにしてモバイル通信ができないようにしておきましょう。

実は、機内モードではWi-Fiもオフになるのですが、

オフになるだけであり、設定でオンにすることが可能

なのです。

機内モードにしておくと、スマホのバッテリーの節約につながります。

 

どういうことかというと、モバイル通信をする場合、ある条件になると、スマホは出力を上げて電波を探そうとします。

それが、

  • 圏外になってしまった
  • 4G→LTE、LTE→4Gのように通信が切り替わる

といった時です。

圏外になると、スマホは電波を探そうとして最大出力になるので、それだけバッテリー消費が早くなります。

通信が、LTE→4Gのように切り替わる場合も同様です。

LTEの通信が、4Gに切り替わるのは、つまるところ一旦LTEが切れて4G通信の電波を探しているということ。

圏外の時と同様、切り替わる電波を探すためにスマホが出力を上げるため、バッテリーの消費が多くなってしまうというわけです。

バッテリーの消費を抑えるために、安否確認や情報収集以外の時は、スマホを機内モードにしておくのも1つの手ですね。

機内モードにせずとも、自分で

モバイルデータ通信をオフにする

設定にしておくのも、もちろんOKです!

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まとめ

災害時、スマホの充電ができない環境にある場合、少しでも長くスマホを使うために、バッテリーを長持ちさせたいものです。

今回は、スマホのバッテリーを長持ちさせたい場合の節約方法を紹介しました。

基本は低電力モードにする、それができない場合は液晶画面の明るさを落とすなどの方法がおすすめです。

が、しかし。

一番いい方法は、もしもの時のためにモバイルバッテリーを用意しておくことです。

モバイルバッテリーは非常時以外でも何かと便利ですしね、

ただ用意しておくだけではなく、モバイルバッテリーの充電も時折チェックしておくことをお忘れなく!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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