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池袋大仏のある寺(ビル)の場所やアクセス(行き方)を紹介!その大きさは?

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池袋大仏

池袋大仏

『池袋大仏』を知っていますか?

実はこれ、池袋に2018年8月新たに完成したばかりの大仏なのです。

都会のど真ん中に大仏?!

と驚く人も多いでしょう。

しかし、今池袋の新しい観光スポットとして、『池袋大仏』がとても注目されています。

『池袋大仏』は、池袋駅の近くの仙行寺が、本堂の建て替えに合わせて造りました。

まるで『空中に浮いている』ようなその大仏様の姿は、SNSでもじわじわと話題になってきています。

都会のビルの中に鎮座する『池袋大仏』。

気になりますよね?

そこで、ここでは『池袋大仏』の場所やアクセス方法から、大きさなどの特徴までを調査してみました。

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『池袋大仏』の由来

なぜ都会のど真ん中に突然大仏ができたの?

と不思議に思う人も多いでしょう。

『池袋大仏』は、池袋にある『仙行寺』が本堂の建て替えに合わせて造ったそうですが、この『仙行寺』というお寺も気になるところです。

『池袋大仏』を管理するのは『仙行寺』

仙行寺

仙行寺

『池袋大仏』を管理しているのは、『仙行寺(日蓮宗寺院松栄山仙行寺沙羅浄苑)』というお寺。

その歴史は、明治45年に文京区から道路改修のため池袋へ移転し、その後、東京大空襲で本堂を一度焼失しています。

昭和25年には現在の南池袋へ移転。

現在の建て替え前の本堂は、昭和40年に建てられています。

しかし、東日本大震災の際に木造だった本堂の柱が傾き、53年ぶりに建て替えることになりました。

建て替え後の本堂は、なんと

8階建ての鉄筋コンクリートビルのお寺

となり、3階から6階には参拝室や法要室、7階には本堂が造られています。

建物自体はビルとなっていますが、中は優しくあたたかな空間になっていますね。

ビルの中の大仏

建て替え後の仙行寺

建て替え後の仙行寺

『ビルのお寺』となった仙行寺は、池袋という都会からは想像ができないような空間になっています。

その『ビルのお寺』の本堂の1階部分に『池袋大仏』は鎮座しています。

住職によると、

都市部にある懐かしさを感じられるような憩いの場。

日々生活してたまった汚れを、手を合わせてほっとできるような場にしたかった。

とのこと。

旧本堂では、隣接する劇場へ行く役者さんも手を合わせに来ていたのだそうですが、それを強くするために大仏様の力を借りた、とも話しています。

入口から奥へ進むと、誰でも気軽に大仏様を拝むことができますよ。

 

『池袋大仏』の大きさや特徴

池袋という都会のビルの中にある大仏、どんなものなのか気になりますよね。

『池袋大仏』の大きさや特徴などの情報を集めてみました。

『池袋大仏』の大きさ

総ヒノキの池袋大仏

総ヒノキの池袋大仏

『池袋大仏』は

高さ約4.6m

重さ約1.5トン

なんと、

総ヒノキの手彫り

で造られています。

拝んだ人からは、ヒノキの温かみを感じる大仏様だと話題になっていましたね。

大仏の製作者

この大仏の製作者は、仏師の渡邊勢山さんという人です。

『池袋大仏』の特徴

『池袋大仏』の最大の特徴は、

空中に浮いているように見える

という点です。

大仏様が雲に乗り浮いていることを表現をするために、後ろの壁からは梁が出ていて、雲と大仏様がその梁を挟むという造りになっています。

空中に浮いている大仏様なんて、中々見られませんよね。

この

「空中に浮いている大仏様がめずらしい!」

ということで、SNSでもじわじわと話題になってきています。

この辺りは、近くにカフェなどの飲食店が立ち並び、劇場も近いので、

ちょっとカフェの帰りに拝んできました~!

演劇の休憩中に見に来ました~!

という人も多いのだとか。

インスタ映えにもいいかもしれませんね。

 

『池袋大仏』の場所やアクセス方法

さて、『池袋大仏』の場所やアクセス方法をチェックしてみましょう。

『池袋大仏』の場所

『池袋大仏』は、豊島区南池袋にある

『仙行寺(日蓮宗寺院松栄山仙行寺沙羅浄苑)』

の本堂ビルの1階にあります。

住所:東京都豊島区南池袋2丁目20-4

隣には『シアターグリーン劇場』があるので、それを目印にすると良いかもしれませんね。

ちなみに、この劇場は、仙行寺が運営しているのだそう。

『池袋大仏』へのアクセス方法(行き方)

仙行寺へのアクセス方法は

池袋駅東口から徒歩8分程度

もしくは、

地下鉄『東池袋駅』から徒歩5分程度

池袋駅か、東池袋駅に着いたら、

住所:東京都豊島区南池袋2丁目20-4

こちらの住所を検索すると、安心です。

このあたりは、細い道も多く駐車場もほとんどありません。

また歩行者も多いので、電車で行くのがおすすめです。

 

『池袋大仏』の参拝料や参拝時間

『池袋大仏』は、

拝観料:無料

参拝時間:10時~17時

となっています。

これなら誰でも気軽に参拝できそうですね。

ランチやカフェのついで、仕事の休憩中などに、ちょこっと立ち寄ってみるのも良いかもしれませんね!

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まとめ

今話題となっている『池袋大仏』について調査してみました。

『池袋大仏』は、仙行寺というお寺が管理しています。

その仙行寺の建て替え後の本堂ビル1階部分に、大仏様は鎮座しているのです。

『池袋大仏』の最大の特徴は

『空中に浮いているように見える』

という点です。

池袋駅からは、徒歩8分程度とアクセスも良好ですし、参拝料が無料なので誰でも気軽に立ち寄ることができそうです。

ふわりと雲の上に乗った大仏様の姿、ぜひ拝んでみたいですね!

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好きな食べ物:パン、アイス、ハチミツ、ウイスキー。 趣味:ライブ参戦、パンの食べ比べ、コスメ収集、インターネットショッピング、お尻トレーニング。 基本的には健康オタクです。 最近ハマっているものは酒粕とハトムギです。 皆さまに読みやすい記事をお届けできますよう努めてまいります。

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