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けものフレンズ2の評判は最悪!PVの評価から台本盗作問題まで大炎上!

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『けものフレンズ』アニメ2期となる『けものフレンズ2』のPVがついに公開されましたね!

あのたつき監督降板騒動から、一気に制作側への信頼が失墜してしまった『けものフレンズ』…。

さっそくというべきか、『けものフレンズ2』はPVは大荒れ。

しかも新ユニットオーディションでは、台本に盗作疑惑まで発覚し、出だしから大コケしてしまっています。

はたして『けものフレンズ2』の評判は、どこまで最悪な状態なのか気になるところ…。

そこで当記事では、『けものフレンズ2』のPVの評判、そして新ユニットオーディションでの台本盗作問題まで、『けものフレンズ2』に関する情報をまとめました。

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『けものフレンズ2』のPVが公開も低評価の嵐に…

『けものフレンズ2』は、2018年9月2日に東京の品川インターシティホールでおこなわれたイベント『けものフレンズLIVE』にて、サプライズ発表されました。

出演者したアニメのキャスト陣も『けものフレンズ2』の情報は知らされていなかったようで、会場が驚きに包まれていたみたいですね。

 

そして、その知らせと同時に、『けものフレンズ2』のPVが公開されたのです。

そのPVがこちらです。

アニメ1期のCGに寄せながらも、CGが進化している…。

そんなイメージを受けました。

ようやく発表された『けものフレンズ2』ですが、例の降板騒動など、KADOKAWAをはじめとした製作委員会への不信感が高まった結果…。

動画の評価数が、大炎上状態になっていました。

2018年9月3日16時時点での評価数が、こうなっています。

高評価3400に対し、低評価23000

目も当てられない、圧倒的な低評価の嵐となっていますね。

コメント欄を見てみると、

「出来は悪くないが、たつき監督のことがあるからもう何やっても低評価しか生まれないだろうな」

「変にたつき監督の作風を真似してるのが、本当に気に食わない」

「みんなが愛したけものフレンズを剥いだ毛皮で 人形劇をしてるようなおぞましさを感じる」

など批判の嵐…。

毛皮で人形劇をしているというのは、素晴らしく秀逸な例えですね。

これには思わず「その通りだ!」と頷いてしまいました。

 

さらに、日本人のみならず、世界のユーザーからの批判の声が噴出していて、

「No Tatsuki, No Tanoshi」

「沒有たつき監督的動物朋友不是動物朋友,而是角川的二次創作」

(たつき監督の手がけていないフレンズはフレンズじゃない、これはKADOKAWAの二次創作だ)

「THIS IS NOT SUGOIIII

「F○CK KADOKAWA」

「그런데 TATSUKI감독님은 언제 복귀시켜 주시는 거죠?」

(ところで、たつき監督はいつ復帰させてくれるんですか?)

「Japanese『kemono friends』is dead. 」

など、悲しみ、怒りなど様々な感情が、世界中からこの動画のコメント欄に集まっています。

また、日本ユーザーでも同じことを思っていた人が多かったのですが、海外のユーザーからも、

A Hideo Kojima Game

というコメントが寄せられ、そのコメントに大量のグッドがついていました。

たつき監督を降板させて、たつき監督の作った『けものフレンズ』をいいように使う…。

そう。

これは『小島秀夫監督退社騒動』によって、完全に失墜したコナミへの評判と似ていますよね。

コナミが小島監督のメタルギアブランドを使い、『メタルギアサヴァイヴ』という、『メタルギア』の名前を付ける必要がなかったゾンビゲームを世に送り出したのと全く同じ状況…。

日本でも

第2の『メタルギアサヴァイヴ』だな。

というコメントがありましたが、やはり世界のユーザーからも同じ印象を持たれていましたか…。

考えることは皆同じ、というわけですね。

 

このように、『けものフレンズ2』は、第1弾のPVから低評価の嵐で、大批判を受けているわけです。

PVだけでも既にスタートダッシュに失敗してしまった『けものフレンズ2』。

ここにさらに『けものフレンズ2』では、

新ユニットオーディション

でも、大きな問題を起こし、批判炎上してしまうのでした…。

 

『けものフレンズ2』がオーディション台本の盗作でさらに炎上…

『けものフレンズ2』は、PVで既に大炎上状態だったのに、この後さらに炎上。

消えないまま、どんどん燃え広がっていくアメリカの山火事のように燃え広がっていきます。

その原因となったのは、『けものフレンズ2』の新ユニットオーディションという企画でした。

この企画は、『けものフレンズ2』に新ユニットが登場するので、そのユニットのメンバーを募集するというもの。

  • 16歳〜20歳までの心身ともに健康な女性
  • 芸歴不問
  • プロダクションと所属契約の無い方

というのが、公式サイトに載っていた応募要項です。

このオーディションの何が問題だったのかというと…。

 

新ユニットオーディションの規定台本に載っていた内容に問題が大アリなのです。

 

この台本は現在は削除されていますが、もともとはセリフが3つほど載っていました。

実は、そのセリフ3つは、

『目指そう!声優』という、声優を目指す人のための指南ブログのサンプルセリフ集を盗用していたこと

が、サイトの管理人である、あかり先生氏がツイートしたのです。

あかり先生氏の作成した原稿は、文章の著作権は放棄しておらず、引用する際は出典の明記を注意書きに記述していたのですが…。

『けものフレンズ2』のスタッフは、それを無視して盗用を働いたのです。

その後、『けものフレンズ2』公式サイトからはこの台本は消滅し、

オーディション原稿の内容が不適切なものであったため、現在確認をしております。

ご迷惑おかけ致しますが、今しばらくお待ちください。

との文言が記載されていて、ダウンロードできなくなっています。

確認中なので何も声明を出さないのでしょうが、これでこのまま謝罪もなしだったら、本当にKADOKAWA含め、製作委員会には、呆れ・怒りを覚えますね。

これにはネット上で炎上の嵐に。

「ほんとに腐敗しきってんなぁ」

「たつき監督から作品を盗んだように、今度はセリフ用の台本まで盗むとか」

「著作権を盾にたつき監督を降ろしたくせに、自分たちは著作権侵害とかいい身分してるねぇ?」

「KADOKAWAは盗作が得意なフレンズなんだね!」

など、相次ぐ批判で燃え上がりました。

それにしても、『けものフレンズ』は、たつき監督降板騒動以降、何をやってもダメですよね。

騒動の影響で理不尽な批判をされているだけならともかく、火に油を注ぐかたちで盗用・盗作までするのですから、擁護のしようもありません。

所詮は小さなサイトだから、と甘く見ていたのでしょうか。

そのようなふんぞり返った態度は、いずれ何らかの形で自らに返ってきます。

KADOKAWAも自分たちは業界大手だから…などと思っていると、何らかの形で痛い目を見るかもしれませんね。

 

それにしても、かわいそうなのはたつき監督降板後に任命された新スタッフですよね。

周りは敵だらけで、どう頑張っても批判しかされない状況…。

完全アウェーの中で作品を作っていかなければならないのは、精神的にも相当辛い環境となるでしょうね。

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まとめ

たつき監督降板騒動後、ようやく新スタッフが決まったのか、『けものフレンズ2』の情報が公開されました。

しかし、第1弾PVの動画は、低評価の嵐で評判は最悪…。

日本どころか、世界中のファンから批判の声が殺到し、

高評価の約7倍の数の低評価

がついてしまっています。

そのうえ、

新ユニットオーディションの規定台本は他サイトからの盗作だったこと

も発覚し、これが火に油を注ぐ形で炎上しました。

ここまでくると、どう転んでも『けものフレンズ2』は失敗する未来しか見えませんね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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