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山本KID徳郁の病気は何ガン?グアムの病院に行く理由をチェック!

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かつては、須藤元気さんや魔娑斗さんとも対戦経験のある格闘家・山本KID徳郁さん。

元オリンピック選手(レスリング)山本郁榮さんを父に持ち、姉・妹もレスリング選手として名を馳せている格闘技一家…。

そんな家系に育ち、格闘家として活躍し続けていた山本KID徳郁さんが、最近姿を見せないと思いきや、ガンにかかっていたと公表…。

それも、

日本ではなくグアムで治療を受けている

というのだからビックリ!

はたして、彼は何のガンと闘っているというのでしょうか?

そして、グアムの病院で治療を受けている理由がタトゥーによるものというのは本当なのか?

本記事で、山本KID徳郁さんがかかったガンの病名とあわせて真相を探っていきたいと思います。

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山本KID徳郁の病気は?

山本KID徳郁

山本KID徳郁

冒頭でもお話したとおり、格闘家・山本KID徳郁さんがガンを発症し、

現在グアムで治療を受けている

と公表しました。

このニュースを報道番組などで見聞きし、ショックを受けたファンは多いでしょう。

ガンでこの世を去った人たち…

ガンでこの世を亡くなられたといえば、俳優・加藤剛さん、EXILEファミリーの一人でもある中尾翔太さんもその中の一人…。

そして、つい先日、乳がんでこの世を去ったと大々的ニュースになったのが、『ちびまる子ちゃん』の作者である、漫画家・さくらももこ先生。

2018年に亡くなった人を挙げただけでも、多くの人たちが、ガンでこの世を去っている…。

ガンと闘病中の人も…

そして、元SKE48メンバーの矢方美紀さんは、現在乳がんと闘っています。

『努力は必ず報われる』

なんて言葉をよく耳にしますが、なぜ、これほどまでに頑張っている人たちばかり、ガンで苦しまなければいけないのか…。

山本KID徳郁を襲ったガン

そして、今度は山本KID徳郁さんがガンを発症し、グアムで治療を受けているのです。

本当に、この理不尽さにはやるせない気持ちでいっぱいです。

さて、山本KID徳郁さんのガンですが、詳細については一切公表されてなく、はっきりしたことは言えない状況です。

ただ一部報道では、

消化器系のガンではないか

と言われているらしく、

  • 食道がん
  • 大腸がん
  • 胃がん

あたりではないかと思われます。

もちろん憶測でしかなく、あまり詮索するのは不謹慎だと思うのですが、いずれにしてもガンであることに違いはありません。

 

山本KID徳郁がグアムでガン治療を受ける理由

山本KID徳郁さんが、ガンを発症させてしまったことは、多くのファンにショックを与えた重大な事実となってしまった…。

なぜ、こんなにファンや家族、または自身のために、日々戦っている人たちが、大きな試練をうける必要があるのか。

『神』という存在があるのなら、本当に神に対して強い憤りを感じるのが正直なところです。

山本KID徳郁がガンと闘病中…

現在、闘病中の山本KID徳郁さん。

きっと胸の内は、不安と恐怖が混在していることでしょう。

それでも、ファンに向けて、

「絶対元気になって帰ってきたい!!」

と力強いコメントを発してくれています。

彼が本当に強い人なんだと頭が下がる思いです。

日本でガン治療を受けられない不条理…

それなのに、なぜか日本で治療に専念できていないのか、

『グアムでの治療を受けている』

と耳にし、愕然としてしまいます。

グアムのどの病院で治療を受けているのか、はっきりしたことは分かっていません。

ただ、グアムである以上、日本からかなり離れた土地で治療を受けていることは事実…。

彼自身、不安で怖い気持ちもあるでしょうし、多くの仲間達に支えてもらいたい気持ちだってあるはず…。

それなのにグアムでの治療となると、そのサポートもなかなか受けられないですよね。

なぜ、ここまで必死にガンと向き合い戦おうとしている人が、日本で治療を受けられていないのか…。

グアムでガン治療を受ける理由はタトゥー?

その理由をいろいろ探っていくと、どうやら

タトゥーを入れていること

が、グアムの病院に行く理由・原因となっているとのこと…。

日本はタトゥーに対して、まだまだ寛容ではなく、受け入れ体制も狭いです。

その相手が有名人でも、まるで人格をも否定するかのような批判をする人もいます。

結局、

世間の目を気にして、グアムで治療を受けている

と言われている山本KID徳郁さん…。

果たして、こんな事が現実社会で起きて良いのでしょうか?

タトゥー=反社会的は間違い

彼が、反社会的組織に加わり、何かしら社会に迷惑を掛けたというのであれば、話も変わってくるでしょう。

しかし、山本KID徳郁さんが、そのようなことをしているわけではありません。

タトゥーを理由に日本で治療を受けられなくなっていることは、差別以外のなにものでもなく、ひどい話…。

こんなことがまかり通っていくのが日本の常識だというのであれば、もうそれは痛々しく情けない文化と言わざるを得ません。

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タトゥーに対する日本人の考え方が変

世間の目を気にして、山本KID徳郁さんがグアムで治療を受けている話がありますが、その理由は、先程お話したとおりタトゥーによるものという…。

もしこの理由が事実だというなら、いかに日本人が冷たい人間の集まりであるのか、絶句してしまいたくなります。

グアムまで行ってガン治療を受けるリスク

そもそも、盲腸の手術を受けるだけでも、日本からグアムに移送して治療を受けると、

『医療費が1.5倍に膨れ上がる』

と言われています。

そんななかで、命の危険性も高いガン治療で、グアムで受けるのはかなりリスクが高くなります。

それでも、グアムの方が医療技術も進んでいて、助かる見込みが高いというのなら、まだ理解もできます。

しかし、タトゥーが理由となるなら、全く話は別…。

ただですら、ガンと言う病気に冒され、精神的にも不安でいっぱいのはずなのに、なぜタトゥー1つで排除するような動きがあるのか…。

まさに、これこそ、明らかに命の冒涜に値する話です。

日本がタトゥーに目くじらを立てる理由

そもそも、なぜタトゥーだけで日本人は目くじらを立てているのか…。

おそらく任侠映画の影響を、多大に受けていることも一因しているのでしょう。

どうしても日本では、タトゥーや入れ墨を反社会的組織のシンボルとして位置づけている傾向にあります。

確かに、反社会的組織の人が、入れ墨を彫ったり、タトゥーを入れていたりしていることも事実です。

そのため、一般社会の常識から排除する動きがあるわけですが、これって一部の常識を限定させただけに過ぎない話です。

海外でのタトゥーに対する考え

海外では、必ずしも『タトゥー=反社会的組織』と認識されているわけではありません。

イギリス・アメリカをはじめ、様々な国で宗教上の理由からタトゥーを入れている人もたくさんいます。

また一部では、大切な自身の子供のことを肌身離さず想い続ける理由から、子供の名前をタトゥーとして入れている親もいます。

なので、必ずしもタトゥーが反社会的組織と繋がっているとは言い切れないのです。

タトゥーを理由に差別する日本文化

それなのに、日本人は、こぞって反社会的組織と見下し差別しています。

この差別的発想は、まるで外国人は人間失格とでも言わんとするかのような、失礼極まりない話。

それで東京オリンピック2020を開催し、外国人訪問客を迎え入れようというのですから…。

タトゥーに対する日本・海外の考え方の差

海外では、タトゥーはファッションや文化としても取り入れられています。

もちろん、先ほどお話したとおり、宗教の一環としても取り扱われていて、生活に密着しているケースも少なくありません。

たとえば、レディ・ガガさんなんて、『TOKYO LOVE』というワードのタトゥーを入れているらしく、日本への気持ちを表しています。

レディ・ガガさんが親日家であることは有名な話。

2011年の東日本大震災のときは、1.5億円の寄付金集めに尽力してくれていますよね。

この彼女の言動を見て、反社会的組織の人間と想像するなら、異常と言わざるを得ません。

山本KID徳郁のタトゥーの意味

ちなみに、山本KID徳郁さんのタトゥーには、彼の子供の名前が入っています。

これは、子供たちから、

自分たちの名前を入れていいよ。

お父さんが戦う時は僕達が前で守ってあげる。

と言われたことがきっかけだったみたい…。

山本KID徳郁さんにとって、何よりも大切な子供たちが、こんな素敵なことを言ってくれていたことは、すごく勇気が持てる話ですよね。

決して自分ひとりで戦っているわけではなく、大切な家族と共に戦っていく…。

彼のタトゥーには、そんな意味が込められているのだと思います。

そして、その考えは、海外的な思考でもあるように思います。

日本でのタトゥーに対する反応は厳しい…

しかし、日本は異常なまでにタトゥー・入れ墨を嫌う傾向にあり、彼のタトゥーを不謹慎と見るきらいがあります。

少しずつ、その流れは変わってきているものの、まだまだ

『理解に苦しむ』

と言った様子が如実に現れているのです。

 

今回、彼はまさに家族の支えも受けながら、ガンという強敵を前に恐怖を乗り越え戦おうとしています。

それなのに、なぜ彼が世間の目を気にして、グアムまで行って治療を受けなければならないのか?

理解に苦しむ話であり、全く理解する気にすらならない…。

日本に求められる寛容さとは?

もし、『オ・モ・テ・ナ・シ』だとか人情とか日本人が語るのであれば、最低限、文化の違いを受け入れる寛容さについて考える必要があると思います。

そして、宗教上の理由や、愛への形など、正当な理由によるタトゥーを入れている人たちを受け入れてほしい…。

そういった考え方の柔軟性が、海外・国内関係なく差別のない社会を生むのだと強く信じている次第です。

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まとめ

山本KID徳郁さんがガンにかかり、現在、グアムで治療を受けていますが、本来ならば日本で治療を受けても良かったはず…。

一部では

消化器系のガン

とも報道されている中、なぜグアムまで行って治療を受けているのか…。

その理由がタトゥーによる世間の目を気にしたためと言われ、タトゥーに寛容ではない日本が、彼のガン治療を阻害しているようです。

海外では、タトゥーは宗教上の理由などから入れている話もあり、必ずしも反社会的要因ではないのに、タトゥーというだけで差別して良いのか?

日本人の差別的問題は気になりますが、今は山本KID徳郁さんが、ガンを克服してほしいと願うばかりです。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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