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ソフトバンクのウルトラギガモンスター+とミニモンスターの料金プランを紹介

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世間では、携帯・スマホ料金を引き下げるよう、政府が働きかけているニュースを目にするようになっていますよね。

格安スマホも登場している中、一種の価格競争的な動きも見られるようになった現代社会の携帯・スマホ事情…。

そんな中、ソフトバンクが新料金プランを発表しました。

『ウルトラギガモンスター+』と『ミニモンスター』が新料金プランなのですが、一体これらのプランはどんな料金プランなのでしょうか。

本記事では、ソフトバンクの新料金プランに着目し、それぞれどのような料金プランなのか探ってみたいと思います。

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ソフトバンクが打ち出した新料金プラン

かつてはスマホ・携帯は、大手3社(ソフトバンク・au・docomo)にユーザーが集中していました。

当時は、3社とも似た料金プランを提示し、端末代金を引き下げる代わりに、高い料金設定が設けられていたのです。

そんな中、国も

『携帯・スマホ代が高すぎる』

と苦言を呈し、そのたびに、料金を引き下げる新プランが登場…。

 

現在、既にauとdocomoに関しては、端末料金の割引を廃止し、料金を引き下げた新プランが登場していますよね。

そして一方では、格安スマホも登場し、かつてスマホ代が1万円近くしていたころと比較して、かなり格安になりました。

とはいえ、まだまだスマホ携帯代は高いというのが、庶民や国の考えで、さらなる引き下げを求める声はあがっていくでしょう。

だからこそ、格安スマホに乗り換えるユーザーも多く、それぞれの大手通信会社も、さらなるサービス向上や料金引き下げを健闘せざるを得ない…。

そんな状況に陥っているようにも思います。

ソフトバンクが2つの新料金プランを発表!

そして、つい先日ソフトバンクが、

『ウルトラギガモンスター+』

『ミニモンスター』

という、新料金プランを打ち出してきました。

 

のちほど、詳細については紹介していきますが、ざっくりいえば、

ウルトラギガモンスター+

一部通信をカウントフリーとした上で、料金引き下げとなるプラン。

ミニモンスタープラン

4段階に料金設定が区切られ、通信量を使った分だけ支払うプラン。

いずれも、docomoやauの二番煎じのような印象が伺えるプランです。

だとしても、ソフトバンクユーザーにとっては嬉しい新プランに違いはありませんね。

新プラン適用は2018年9月6日から…

なお、プラン導入は、

2018年9月6日から受付開始

ということなので、気になる人はソフトバンクへ問い合わせてみることをおすすめします。

 

ソフトバンクの新料金プランの詳細は?

ソフトバンク

ソフトバンク

先程、ソフトバンクの新プランが発表されたとお話しましたが、やはり気になるのは、具体的なその中身ですよね。

『ウルトラギガモンスター+』も、『ミニモンスター』もユーザーにとって、魅力を感じなければ全く意味がないプランとなってしまいます。

では具体的に、これらのプランはどんな内容の新プランなのか、詳細を見ていきましょう。

ウルトラギガモンスター+の詳細

ソフトバンク

ソフトバンク

『ウルトラギガモンスター+』は、

『3大SNS』と言われる

  • LINE
  • Instagram
  • Facebook

と、『5大動画サービス』と言われる

  • YouTube
  • AbemaTV
  • TVer
  • GYAO!
  • Hulu

を利用する際に、

SNSや動画閲覧をする際に通信量のカウントをしない『動画SNS放題』サービス

を盛り込んだ上で、これまでの50GBの大容量を継続したプラン。

もちろん、価格も大幅に引き下げ、

月額3480円から

サービス提供が受けられます。

月額3480円の条件

ただし、これは、

四人以上の家族がサービス提供を受けることが前提なのです。

単身でサービスを受ける場合は、月額5480円かかります。

また、二人の場合は4980円、三人なら3980円でサービスが受けられます。

あくまで、家族四人以上がソフトバンクユーザーであること。

そして、さらに

自宅のネットとスマホがソフトバンクでまとめていること

が前提…。

家族が別の通信会社のユーザーである場合や、自宅のネット環境がソフトバンクと異なる場合は、さらに金額が上がります。

自宅のネット環境が異なる場合は、1000円分の割引は受けられず、家族四人がソフトバンクユーザーだったとしても、月額4480円かかります。

SoftBank 光

動画SNS放題にもからくりが…

もちろん、動画配信やSNSを通信量フリーで行えるので、その部分にメリットはあるとも言えますが、このサービスに関しても、少しからくりがあります。

実は、あくまで動画配信やSNSサービス限定としてのカウントフリーサービスであり、広告や検索などの通信に関してはカウントされてしまいます。

たとえば、YouTubeで動画を見ようとした際に、広告が間に入ることがありますが、それに関しては通信量が発生してしまいます。

結局、YouTubeを見るにあたっても、通信量は考えておかないと、あとで痛い目にあう可能性があるのです。

まぁ50GBもあるわけですから、簡単には問題は起こらないと思いますが…。

使う人によってはお得とは言い難い…

ただ、完全に通信量無制限使いたい放題というわけではありません。

それで月額5480円は、決して安いとは言えません。

ちなみに、この価格は基本通話料がセットになった価格であるものの、無料通話は一切ついていません。

そのため、価格だけで飛びつくのは、あまりに危険と言えそうです。

自身が、自宅のネット環境も含め、ソフトバンクで統一している、さらに家族四人がソフトバンクユーザーで間違いないか。

どれだけ通話するのか考えた上で、契約してメリットがあるかどうか考えてから、ウルトラギガモンスター+を契約するか考えてみましょう。

ミニモンスタープランの詳細

ソフトバンク

ソフトバンク

スマホユーザーの中には、あまり通信をしないユーザーもいます。

ミニモンスタープランは、そんな人向けのサービスプランです。

月間の通信使用量が1G未満で、なおかつ自宅とスマホのネット環境をソフトバンクにまとめてあることを前提に1980円に引き下げたプラン。

ただし、引き下げられるのは1年目のみ。

2年目以降は2980円に戻ります。

通信使用量による料金の違い

そして、通信使用量が、

2GB:3980円

5GB:5480円

50GB:6480円

と、通信使用量次第で、大幅に月額料金が変わってしまいます

もちろん、自宅のネット環境とスマホをソフトバンクでまとめていなければ、この料金に1000円が加算されてしまいます。

さらに、2年目以降は、もう1000円が加算されてしまうのです。

SoftBank 光

最低価格は1年限定で条件を満たした場合のみ…

なので、

『たくさんの条件を満たした上で、最低料金が引き下げられた』

というのが正しい見方かもしれませんね。

なお、ミニモンスタープランには、動画SNS放題サービスはありません。

あくまで料金の引き下げしか行わない料金プランです。

 

以上が、ソフトバンクの新料金プランの全貌です。

一見すると、料金が引き下がり、お得感満載といったプランともいえるかもしれません。

しかし、そこにはからくりがあることも忘れてはいけません。

まずは、しっかりプランの中身を把握し、自身の使用状況に適しているかどうかを考えましょう。

その上で問題なければ契約して構いませんし、逆に問題がありそうなら、契約は控えたほうが良いと思いますよ。

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まとめ

ソフトバンクが発表した新料金プラン『ウルトラギガモンスター+』、『ミニモンスター』の2つのプラン。

確かにお得な部分もたくさんあります。

動画SNS放題プランが付属していたり、使った分だけ料金が決まったりなど、いろいろ嬉しい部分があるのは事実。

ただし、これらをお得に利用するには、

自宅とスマホのネット環境をまとめ、なおかつ家族四人以上がソフトバンクユーザーになる必要があります。

そのため、必ずお得とは言い難いのです。

何かとスマホ・携帯料金が引き下げられている時代だけに、思わず手が出そうになりますが、これらのことを注意した上で契約してください。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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