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宮崎謙介の現在と不貞相手をチェック!妻・金子恵美との離婚は?

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『宮崎謙介』という人物を覚えていますか?

元衆議院議員で、同じく元衆議院議員の金子恵美さんと結婚し、イクメン議員として活動していましたが…。

世間を大きく騒がせた不貞行為により、あっさりと議員辞職…。

その後は再出馬することもなく、ひっそりと消えていきました。

 

現在、宮崎謙介さんはどんな仕事をしているのでしょうか?

また、妻である金子恵美さんとは離婚したのでしょうか?

当記事で、元衆議院議員の宮崎謙介さんについて、現在の仕事と妻・金子恵美さんとのその後について調べてみました。

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宮崎謙介の経歴を紹介!不貞相手は誰だった?

まず、政界から消えるまでの宮崎謙介さんの経歴を簡単に紹介します。

宮崎謙介さんは卒業アルバムの写真を見ればわかるように、かなりのチャラ男だったことが伺えます。

女癖は悪く、複数の女性との関係を持っていたり、

婚約時期が被っていたのではないか?

というような週刊誌報道もありましたし、後述する加藤鮎子さんとの離婚原因も、女性関係が理由だったため、後の不貞行為は起こるべくして起こった…。

と言ってよかったのかもしれません。

宮崎謙介さんの学生時代は、下ネタを連発するなど、まさによくありがちなチャラ男として過ごしましたが、学歴自体は悪くなかったようで、

早稲田大学高等学院 → 早稲田大学商学部

と進学して卒業しています。

 

そして、宮崎謙介さんは、もともと政治家の道を目指していたわけではありませんでした。

それが示すように、宮崎謙介さんは早稲田大学卒業後、

日本生命保険 → 人材派遣会社のインテリジェンス(現パーソルキャリア) → ドリコム

という職歴で、代議士とは縁のない生活を送っていました。

 

その後、2006年に最初の妻である加藤鮎子衆議院議員(当時は父・加藤紘一氏の秘書)と結婚。

加藤鮎子

加藤鮎子

2007年に株式会社ネオトラディションを創立し、会社経営者としても活動していたのですが…。

宮崎謙介さんは、2009年に加藤鮎子さんと離婚をしてしまいます。

離婚理由は先ほども少しだけ触れましたが、女性問題です。

世間を騒がせた不貞騒動が初犯かと思いきや、女性問題で離婚をするという立派な前科を持っていたのです!

加藤鮎子さんとの離婚理由、そして世間を騒がせた不貞騒動…

筆者が、宮崎謙介さんのことを女癖が悪いと評しているのも納得していただけたと思います。

2011年に親戚の縁から、自民党京都府第三選挙区支部長に就任。

2012年には、京都3区から衆議院議員として出馬し、当選を果たすと、続く2014年も再選を果たします。

 

2度目の当選を果たした翌年の2015年に、金子恵美衆院議員と結婚し、2人の間に子供が生まれたので

「育休をとりたい」

として育休申請をしました。

当時の宮崎謙介さんは『イクメン議員』として騒がれたのですが…。

 

その後、皆さんがよく知る不貞騒動が発覚!

育休どころか、国会議員として永遠の休暇をとることになってしまったのです…。

しかも、

妻である金子恵美議員が出産のために緊急入院している最中に、家の中に女性を招き入れていた

というのですから、大々的に報道されるのも当然だと思います。

最低としか言いようがありませんね。

では、この時の不貞相手は一体誰だったのでしょうか?

 

宮崎謙介さんの不貞相手については、日刊スポーツが報じていて、

グラビアタレントの宮沢磨由さん

だったことが判明しています。

宮沢磨由

宮沢磨由

彼女の現在はグラビアの仕事は全くしていません。

恋愛インストラクターやお茶会といった仕事をしているそうですよ。

 

宮崎謙介さんの不貞相手が、宮沢磨由さんということはわかりましたが…。

実は宮崎謙介さんは結婚後、複数の女性と関係を持っていたことも発覚しています。

この事実は本人が認めています。

ここまでくると、冒頭で紹介したように女癖は最悪、腐りきっているとしか思えないのですが…。

大々的に不貞が報道され、評価は地の底に落ちた宮崎謙介さんですが、こうなってしまってはさすがに妻である金子恵美さんと離婚となったのでしょうか…?

 

宮崎謙介は妻・金子恵美と離婚せず!

実は、驚くべきことに、

宮崎謙介さんは不貞騒動後も、金子恵美さんとは離婚しませんでした!

不貞騒動後、宮崎謙介さんと金子恵美さんの間には、どんなやりとりがあり、離婚しないことに決めたのでしょう?

 

実は不貞騒動が起こった後、宮崎謙介さんは金子恵美さんに

洗いざらい話しなさい。

と問い詰められ、不貞騒動の全てを語り、謝罪しました。

 

全てを打ち明けた後、

やり直す気はあるのか?

と金子恵美さんに問われると、宮崎謙介さんは『やり直したい』という気持ちを伝えます。

すると、金子恵美さんは

「恥をかいてきなさい」

と宮崎謙介さんに喝を入れて、会見で全てを語るように求めるにとどまり、離婚の話は切り出さなかったのです。

 

彼との離婚を切り出さなかった理由について、テレビ出演した際の金子恵美さんは、

まだ0歳の生まれたばかりの息子から、父親を奪う権利は私にはないなと思ったので。

父親がいるということにしておきたかった。

やはり当時0歳だった子供のことを考えてのことだったのですね。

そして、『木曜討論』に出演した時には、『宮崎謙介さんを許す』という選択をしたことについて、

私自身は宮崎が議員辞職してけじめをつけたときに、人は誰でも間違いを犯すと思うし、過ちを犯すと思いますので、それを真摯に言い訳せずに認めて生まれ変わっていこうとしているのであれば、そういう人間に私はやっぱり手を差し伸べたいし、見守っていきたい。

すべてのことを一回で失うような、そんな息苦しい社会であってほしくない。

いまはそういう時代じゃないですか。

総バッシングを受けて、そうするとすべてドロップアウトして、セカンドチャンスを認めてもらえないような社会だと思うんです。

と発言し、反省し、それを今後に活かしていくのであれば許してもいいじゃないか、という意見を述べています。

確かに、金子恵美さんの言うことにも頷けますね。

人間は、失ってからでないと気づかないこともあります。

もちろん、事前に1つの失敗が、どれだけ許されない行為なのか、手を出してしまった後のリスクなど、

よく考えればやってはいけないことだとわかるはずだ!

という意見もあるでしょう。

しかし、人間は意識を改めることで変わることが可能です。

気持ちを新たに再出発した人を受け入れる…その気持ちもありだと思います。

もちろん、許す許さない、どう感じるかは人それぞれ。

しかし、だからと言って、許すという決断をした相手のことを貶したりする資格も、他人にはないでしょう。

 

宮崎謙介の現在は?

さて、議員辞職をした後の宮崎謙介さんはどうなったのでしょうか?

 

どうやら議員辞職をした後は、金子恵美さんの支援をしながら、もともとは会社経営者だったこともあり、起業をしているみたいです。

8infinity

という会社のようですね。

ちなみに、議員辞職後の宮崎謙介さんの姿がこちら。

最初、柔道家の井上康生さんかと錯覚してしまいました。

(それぐらい似ていますね!)

 

さて、宮崎謙介さんの起業した8infinityという会社は、どんな事業をおこなっているか調べてみると…。

  • 神社仏閣の総合経営支援及びプロデュース
  • プログラミング教室事業
  • 宿坊事業
  • 研修事業

と、随分と関連性がなさそうな分野を多岐に渡って手がけているようです。

 

中でも神社仏閣の総合経営というのは驚きましたね。

どんなことをしているのか想像もつきませんが、どうやら神社仏閣とプログラミング教室を組み合わせ、お寺や神社で子供たちにプログラミング教室を開く『寺子屋LABO』を開いたりもしました。

 

さらに、2017年頃からは、コメンテーターとしてテレビにも出演するようになりました。

まだ世間からは冷ややかな目で見られていますが、それでも、

たとえ失敗してもまたやり直せる、ということを証明したいです。

の精神で、これからも生まれ変わった宮崎謙介さんは頑張り続けていくのではないでしょうか。

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まとめ

不貞騒動で、一気に時の人となり、世間から大バッシングを受けた宮崎謙介さん。

現在は、もともと会社経営をしていたこともあって、再び会社経営者として、さらにコメンテーターとして活動しています。

不貞騒動後は反省したようで、その反省と再出発の気持ちを理解した妻・金子恵美さんは宮崎謙介さんを許し、2人は離婚しませんでした。

地位と名誉は失いましたが、妻や子供とは離れ離れにならず、再出発することができた宮崎謙介さん。

もともと悪かった女癖を、今度はちゃんと直してほしいものですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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