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吉岡里帆主演ドラマの視聴率が悪い理由とは?演技力の評判や評価を紹介

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朝ドラ『あさが来た』でブレイクし、その後も様々な作品で主演・ヒロインを演じる機会も増えてきた女優・吉岡里帆さん。

彼女は、フジテレビのドラマ作品初主演として起用された、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』に、現在出演中…。

しかし、どうも視聴率がかなり悪いようで、その理由に

『吉岡里帆さんの演技力がひどい』

と、ネット上ではやり玉に挙がっているんだそうです。

では、実際のところ、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率が悪い理由は、吉岡里帆さんの演技力にあるのでしょうか?

また、彼女の評価・評判も気になりますので、あわせて本記事で調査し、まとめていきます。

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吉岡里帆主演ドラマの視聴率がやばい

吉岡里帆

吉岡里帆

現在、吉岡里帆さんが主演しているドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(フジテレビ系)』。

このドラマは、女性ケースワーカーの義経えみる(吉岡里帆)が、生活保護受給者に、健康で文化的な最低限度の生活が過ごせるよう奔走するドラマ。

もちろん、彼女一人が奔走するわけではありません。

職場の面々に協力を仰いだり、生活保護受給者に寄り添いながら、幸せな生活をおくれるよう動いています。

今何かと問題になっている『生活保護』を一つのテーマとして描かれたドラマ作品というわけ。

ドラマの視聴率は低空飛行…

ただ、実際の視聴率は、初回7.6%から下降線をたどり、第5話以降は、デッドラインといわれる5%をも下回る結果に陥ってしまいました。

その理由に関しては、後ほどお話していきますが、かなり厳しい現状を突きつけられていることは事実と言えるでしょう。

既に打ち切りも検討している話まで出ているらしく、かなり危機的状況にあるようです。

確かに放送時間(火曜21:00枠)を考えたら、この視聴率はかなり厳しいですよね。

深夜枠のドラマですら、4%以上視聴率を獲っているドラマもありますし、このままいけば打ち切りは必至。

視聴者の嗜好も時代とともに変化?

まぁ、今期のドラマは、視聴率的に何かがおかしいような気はします。

前評判が高かったはずの、『高嶺の花(石原さとみさん主演ドラマ)』、『この世界の片隅に(松本穂香さん主演ドラマ)』が視聴率10%を切る苦戦ぶり…。

一方、綾瀬はるかさん主演ドラマ『義母と娘のブルース』は、平均視聴率12.79%と好調をキープ。

あくまで筆者の主観ですが、清純派女優である綾瀬はるかさんが、今回かなりイメージの異なるキャラを演じているだけに、不安な側面もありました。

しかし、蓋を開けてみれば、前評判の高かったドラマを追い抜き、まずまずの結果を出せているのです。

時事・社会問題・セレブ系が人気だった頃の代表ドラマ

セレブものだったり、時事・社会問題(例えば、パワハラ・生活保護・戦争の是非など…)に即したドラマが、これまでは受けていた…。

その代表例として、今もなお話題になっているのが、

  • 下町ロケット
  • 半沢直樹
  • Doctor-X 外科医・大門未知子シリーズ

これらのドラマは、阿部寛さん、堺雅人さん、米倉涼子さんという圧倒的存在感を持つ役者が主演を務めています。

その事が、人気の要因の一つにあることは事実。

ただ一方で、社会に即したテーマが評価を受け、大注目されたドラマでもありました。

それが今回は、大きく揺れ動いているのではないかと思われ、時代の流れとともに、視聴者の嗜好もかなり変わってきていると伺えます。

それだけに今後、生活保護をテーマに描かれたドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』が、どのような評価を受けていくのか…。

今後の展開にも注目していきたいものですね。

 

ドラマ視聴率低下の理由は主演・吉岡里帆の演技力?

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率が、デッドラインの5%を割り込み、このまま行けば打ち切りもあり得る話…。

正直、かなり厳しい状況に追い込まれているわけですが、その理由として、主演を務める吉岡里帆さんがやり玉に挙がっているようです。

とくにアンチを中心に、彼女の演技力が下手すぎると言う人もいるようです。

ドラマの視聴率が悪い本当の理由

後ほど、吉岡里帆さんの演技力についての評価・評判はお話していきますが、まずなぜドラマの視聴率が落ちているのか気になります。

そこで、いろいろ視聴者の意見などを拾いつつ、その理由を探ってみたところ、どうやら、

現実離れしすぎていること

が一つの原因となっているようです。

ただ、現実離れが不評の理由なら、半沢直樹も、DOCTORXシリーズも現実離れしていますよね。

現実社会で、あんなに上司に逆らうサラリーマンも、絶対に失敗しないと豪語する医師もいません。

勧善懲悪なんてそうそうないのに、ドラマではそれをやってのけています。

では、健康で文化的な最低限度の生活と、これらのドラマは何が違うというのでしょうか?

視聴率低下の理由は苦しみを改善する要素がないこと?

ここからは、あくまで筆者の見解でお話していきます。

『健康で文化的な最低限度の生活』には、

勧善懲悪という際立ったものがないこと

が、視聴率の悪い一つの原因となっているのではないでしょうか。

たとえば、パワハラに悩むサラリーマンが、半沢直樹のような、『それはNGだろ!』と、上司であろうがお構いなしに食って掛かる姿に憧れる…。

その結果として、半沢直樹が大ヒットすることは大いに有り得る話です。

事実、そのような感想を抱いたサラリーマンも多かったらしく、現実離れは分かっていても、話にのめり込んだ人は多かったようです。

『健康で文化的な最低限度の生活』は生活保護をきれいに描いただけ…

ところが、『健康で文化的な最低限度の生活』には、そのような際立ったものがありません。

ただ淡々と、生活保護をテーマに描かれているのです。

しかも、描かれ方が中途半端。

どこか痛々しくもあり、どこか現実離れもしている…。

これは、あるケースワーカー経験者の話ですが、実際に、

「吉岡里帆さんのような美人がケースワーカーにはいない」

なんて話も耳にします。

吉岡里帆

吉岡里帆

もちろん、ケースワーカーに全く美人がいないわけではないとは思います。

おそらく、いろんな生活保護受給者と向き合う仕事だけに、美にかまっている余裕がないということなのでしょう。

介護職同様、それだけ大変な職種なのに、どこか天然チックな清純派女優の吉岡里帆さんがケースワーカー役として抜擢…。

そこから、変な意味での現実離れが起きてしまったのではないか?と思います。

一方、借金苦に追われ、不幸慣れしている男性や、仕事や介護に追われるシングルマザーなど、あらゆるタイプの生活保護受給者の現状が描かれている。

しかも、ある理由から自暴自棄になった生活保護希望者も登場し、そのへんの描かれ方が見事にリアルなんです。

中途半端なリアルが視聴者を苦痛にさせた?

だからこそ、見ていて痛々しいとなってしまい、敬遠されてしまったのかもしれません。

つまり、生活保護を受けざるを得ない、苦しい現状が描かれていく一方で、勧善懲悪のような、何か状況を大きく改善する一手が全く描かれていないというわけ。

結果、ドラマを見ていてもスッキリすることなく、ただ痛々しいだけと映るのでしょう。

吉岡里帆のミスキャストはタイプの違いが原因…

また、『ミスキャスト』という意見の裏には、吉岡里帆さんの演技力以前に、タイプの違いを指摘しているのではないかと思います。

本当にリアルに生活保護を描いていくなら、

もっと泥臭く動ける役者をキャスティングしなければいけなかったのではないか?

と思います。

キャラが際立ちすぎる悪女タイプでも、どこか天然チックでほんわかしている清純派タイプもだめ…。

健康で文化的な最低限度の生活に必要なのは演技派女優

あくまでバイプレイヤーとしても実力のある演技派女優が、泥臭く動いて初めてリアルに描かれていく…。

もちろん、主演として起用するなら、ある程度、存在感がある女優でなければダメで、これらのことを考慮したら、戸田恵梨香さんの方がふさわしい…。

そんな印象は伺えますね。

まぁあくまで筆者による見解でしかありません。

ただ、少なからずも、ドラマ本作の描かれ方と主演の吉岡里帆さんのキャスティングに違和感を覚えます。

その事が、『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率を大きく下げてしまった最大の原因なのでしょうね。

 

吉岡里帆の演技力の評価・評判

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率低下とともに、

主演を務める吉岡里帆さんの演技力が下手

と批判されています。

ドラマの視聴率が悪い以上は、主演が叩かれるのは仕方のないこと…。

では、実際のところ、彼女の演技力に対する評価・評判はどんな感じなのでしょうか?

吉岡里帆の演技が下手と評価される理由

まず、評価・評判が悪い意見から探ってみましたが、その理由として、彼女の

『表現力が乏しい』

と言われているそうです。

とくに、TBSドラマ『きみが心に棲みついた』で演じた小川今日子は、挙動不審で表現力が見えないキャラクターと言う印象を受けました。

もちろん、それが小川今日子というキャラ設定なので、忠実に役を演じていただけなのですが、このイメージが残っているかのような印象…。

そして、その事が他のドラマにも影響し、

「セリフが棒読み」

「表現力が乏しい」

と批判されているようです。

演技がうまいと評価されていた吉岡里帆

ただ、一方、ドラマ『カルテット』では、嫌な役・危ない役を演じ、評価を得ています。

そのことを考えれば、あくまで、感情表現が下手なのは、ドラマ上で彼女が演じたキャラが、そういう設定だっただけの話だと思われます。

実際に演技力が評価されているからこそ嫌な役・悪い役でも、彼女が起用されるんだと思いますよ。

さすがに何十年も主演を務めている名女優と比較したら、演技力もまだまだなのかもしれません。

吉岡里帆は伸びしろも大きい女優

ただ、それはキャリアの問題で、吉岡里帆さんはまだまだ、伸びしろが大きい今旬女優です。

今後、色んな作品に出演し大きく成長してくれるはず…。

なので、今回は、いまのところ残念な結果となっていますが、今後、彼女が女優として成長してくれることを期待し、見守っていきたいと思う次第です。

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まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』に出演中の吉岡里帆さんの演技力が下手で、それでドラマ視聴率も悪いと一部で批判されています。

その話を掘り下げて調べてみると、確かに、

「感情表現が下手」

「棒読み」

と批判の声はあがっているようです。

ただし、それは一部であがっている声で、実際には嫌な役をも演じるほど彼女の演技力は高く評価されています。

また視聴率が、5%を切ってしまう結果となっていますが、それは、中途半端な現実世界を描いていることが最大の原因と考えられます。

ただ見ていて痛々しいだけなら、敬遠されるのは仕方ありません。

そのへんのところが、どう改善されるかどうかも含め今後に注目したいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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