生活

葬儀で使うフォーマルバッグのマナーとは?男性物と女性物をチェック

投稿日:

お葬式というのは、年齢と共に参列する回数が増えてくるものです。

しかし、まだ若い人にとっては、分からない事がたくさんありますよね。

また、そうそう頻繁に参列するものでもないと思いますので、うっかりマナーを忘れてしまう人もいるでしょう。

「男性はバッグを持つべきか?持たないべきか?」

「こんなバッグで葬儀に参列してもいいのだろうか?」

「男性と女性では、バッグ選びのマナーは違うのだろうか?」

など、悩んでしまいますよね。

そこで今回は、葬儀に相応しいバッグを男性物と女性物に分けて、紹介していきます。

また、バッグを選ぶ際の注意点や、マナー違反とされるバッグについても載せていきますので、ぜひ参考にしてください。

アドセンス

スポンサーリンク

葬儀で使う男性用のフォーマルバッグとは?

相応しいバッグ

男性が葬儀に参列する場合

『バッグは持たず、私物はポケットの中に入れておくのが一般的』

です。

葬儀に必要なのは

  • お香典
  • 数珠
  • ハンカチ
  • 財布
  • スマートフォン、または携帯電話

くらいですので、ポケットに充分収まります。

しかし、全ての持ち物をポケットに入れた際、スーツが膨らんでしまって不格好になるのはNGです。

その場合は、バッグを持って行くか、財布を薄い長財布に変更しましょう。

 

バッグを持って行く場合は、セカンドバッグ等の小さめの物がベストです。

そして、色は光沢のない黒一色の物で、輝く金具が一切ない物を選んでください。

男性はバッグを持たないのが理想ですが、必要な場合は上記のようなバッグで参列しましょう。

マナー違反なバッグ

男性がバッグを持つ場合、黒一色でキラキラ光る金具がついていないセカンドバッグがベストと紹介しましたよね。

しかし、いくら黒一色でも

  • 本革
  • クロコダイル
  • リザード
  • オーストリッチ

など、殺生を連想させる素材の物はマナー違反です。

また、黒に近いからと言って

  • ダークグレー
  • グレー
  • ダークブラウン
  • ネイビー

などの色のバッグもNGです。

上記の点に注意してバッグを選んでくださいね。

 

葬儀で使う女性用のフォーマルバッグとは?

相応しいバッグ

女性が葬儀に参列する場合、男性とは違って

『バッグを持つのがマナー』

です。

ベストな物は、小さめで光沢のない黒一色のハンドバッグですので、覚えておいてください。

また

  • 夫や子供の荷物
  • コスメポーチ
  • 生理用品

などを持って行かないといけないため、ハンドバッグに全て入りきらないという場合は、サブバッグを持って行っても構いません。

 

サブバッグも、黒一色のシンプルなフォーマルバッグを選んでくださいね。

葬儀に参列する際、女性はバッグが必須ですので、正しい物を選べるようにきちんとマナーを理解しておきましょう。

マナー違反なバッグ

女性の場合も、男性と同じで葬儀に相応しくないバッグが存在します。

まず、上記でも記載しましたが

  • 本革
  • クロコダイル
  • リザード
  • オーストリッチ

など、殺生を思わせる物は選ばないでください。

また

  • 金具が付いているバッグ
  • パール・レース・リボン等が付いているバッグ
  • 明らかに高級ブランド品だと分かるバッグ
  • ショルダーバッグやポシェット
  • カジュアルなトートバッグ

などもNGですから、要注意ですよ。

これらの点に気を付けながら、バッグを選ぶようにしてくださいね。

和装の場合の相応しいバッグ

和装で葬儀に参列する人は少なくなっていますが、立場によっては和装が必要な場合もあるでしょう。

その際も、基本的なポイントは洋装時と同じです。

黒一色で光沢のない布製バッグを持つようにしましょう。

ベストは和装用のハンドバッグか、クラッチバッグですので、参考にしてください。

 

葬儀用のバッグを選ぶ際に注意するべき細かいポイントとは?

上記では、葬儀に相応しいバッグや、マナー違反なバッグについて書いてきましたが、どれもバッグの見た目ばかりですよね。

ですが、葬儀の際はバッグの外側だけでなく、内布にも注意が必要です。

人がバッグを開ける所をまじまじと見つめる人なんていないと思いますが、ふとした瞬間に見えてしまう時ってありますよね。

葬儀の場合

  • 明るい色の内布
  • ブランドのマークが印刷された内布

が見えてしまうと、あまり良い印象を与えません。

 

ですので、葬儀用バッグの内布は黒か濃紺かダークグレーの物を選ぶようにしてくださいね。

さらに細かい事を言いますと、財布選びにも注意する必要があります。

これも内布と同じで、バッグを開けた際、派手な財布が見える事があまり良くないためです。

よって、明るい色の財布や派手な柄の財布は避けるのが無難です。

どちらも細かい事ですが、頭の隅に置いておきましょうね。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

今回は、葬儀で使うフォーマルバッグのマナーについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

  • 男性はスーツのポケットに持ち物を入れ、バッグは持たないのが一般的
  • 女性はバッグを持つ事が必須

という点を、しっかり覚えておいてくださいね。

また、葬儀に相応しくない

  • 装飾
  • ブランド

のバッグを選ぶと、相手側に大変失礼ですし、恥ずかしい思いをするのは自分です。

正しいマナーを身に付ける為にも、ここで記載した事をきちんと把握しておきましょう!

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

谷口

在宅ワークでライターを務めて約2年。 ライフスタイル・雑学・健康・メンタル・美容等、さまざまなジャンルの記事作成に携わり、日々知識を蓄え中です! 日常に潜む皆様の疑問を解決できるよう、今後も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

-生活

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.