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薮田和樹の結婚相手(嫁)や母をチェック!成績や年俸はどの程度?

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2017年は、飛躍の年となった広島カープの薮田和樹投手。

しかし、2018年は全くと言っていいほど成績がよくありません。

そんな自分にイライラしているのか、なぜかファンに当たるという行為をして物議を醸していますね。

プライベートでは、結婚して嫁もいるというのに、同じく新婚だった九里亜蓮投手とともに、

『合コンで美女をお持ち帰りした』

とのスクープもされるなど、素行があまりよろしくないように思えます。

何かと今話題となっている薮田和樹ですが、選手としてはどんな選手なのでしょうか?

当記事では、薮田和樹投手について、プロでの成績と嫁やお持ち帰り疑惑情報、さらにはプロになるのを支えてくれた母の存在などを紹介していきます!

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薮田和樹の成績・年俸を紹介!

薮田和樹2

薮田和樹

 

まずは、薮田和樹投手がどんな選手なのか?ということから紹介していきます。

さっそく薮田和樹投手の年度別成績をチェックしていきますね。

薮田和樹の年度別成績

2015年 6試合 1勝2敗 防御率5.76 WHIP1.80

2016年 16試合 3勝1敗 防御率2.61 WHIP1.39

2017年 38試合 15勝3敗 防御率2.58 WHIP1.19 ★最高勝率

このようになっています。

激変したのは2017年。

中継ぎで好成績を収めると、交流戦あたりで先発に転向します。

多彩な変化球と、テークバックが小さく球の出どころのわかりにくい投球スタイルで打者を翻弄。

自己最多となる15勝をマークし、最高勝率のタイトルに輝きました。

しかし、2018年はコントロールの悪さが非常に目立ち、四球の数が目に見えて増えました。

そのせいで1軍ではボコスカに打たれています。

2軍では、好成績ではあるものの、相変わらず四球が多く、2018年8月22日の試合では、

5回2/3を8四球

という散々な成績でした。

本格的にコントロールがおかしくなってしまっているように思います。

 

このふがいない結果なのに、インスタで

「有名人はもっと敬え」

「有名人はあなたたちより優れている」

などと吠えてしまっては、ちょっとプロとしてふさわしくない姿ですよね…。

イチロー選手のような、これぞプロのアスリート、と呼ばれる人たちが言うのなら、まだわからなくもないのですが…。

たった1年、たまたま成績がよかっただけの選手がこんなことを言っても、

『天狗になっている』『何か勘違いしている』

としか思えません。

プロ野球の中でも、一流と言える選手は3年~5年以上活躍できてこそ!と語るプロ野球解説者も多いです。

まずはしっかり調整して、成績面で結果を残すことで、批判の声を黙らせてほしいところですね。

 

続いて、薮田和樹投手の年俸も紹介します。

薮田和樹の年俸推移

2015年 1200万円

2016年 1000万円

2017年 1400万円

2018年 4800万円

2017年で急激に年俸が伸びましたが、このままいくと、2018年オフの契約更改では大幅減俸になるでしょう。

薮田和樹投手は、ちょっと天狗になってしまっている部分もあると思うので、オフに減俸されて、意識改革に取り組んでいく方が良いかもしれません。

 

薮田和樹の結婚相手(嫁)をチェック!

薮田和樹投手は、2017年5月に結婚をしています。

はたして、薮田和樹投手の嫁はどんな人なのでしょうか?

 

調べてみると、なんと薮田和樹投手の嫁は、モデルをしている人だと判明!

薮田和樹投手の嫁は、

karunaさん

というモデルの人でした。

 

karuna

karuna

karunaさんは、薮田和樹投手と同じ亜細亜大学出身で、薮田和樹投手の1つ後輩になります。

 

薮田和樹投手とkarunaさんの出会いは大学時代。

2人が『人類文化学』の授業を受講している際に出会いました。

そこから、薮田和樹投手が積極的にアタックし、自身が卒業した後も、karunaさんにアプローチをし続けました。

そして薮田和樹投手がプロ1年目になると交際がスタート。

karunaさんは東京、薮田和樹投手は広島という遠距離恋愛となりますが、2人の交際は結婚を前提にした本気の交際だったため、2016年の5月に婚約指輪を渡し、2017年のシーズン開始直前には広島で同居生活を始めました。

こうした経緯があって、2017年5月に、晴れて結婚!というわけです。

 

現在、karunaさんはモデル活動を続けながら、夫である薮田和樹投手を支えようと、栄養学を学んで資格をとるために勉強中とのこと。

薮田和樹投手には、こんな献身的な嫁がいるというのに…。

彼は、2017年の7月に1年先輩の九里投手(同じく新婚)と一緒に合コンに参加、その後、金髪美女をお持ち帰りしていたのでは、ちょっとひどいですよね。

嫁であるkarunaさんに申し訳ないと思わないのでしょうか…?

 

薮田和樹の母はどんな人?プロ入りできたのは母のおかげ!

実は、薮田和樹投手がプロ入りできたのには、

母・昌美さん

の存在が大きく関わっていて、母なしには語ることはできません。

薮田昌美

薮田昌美

 

薮田和樹投手が1歳の頃、母・昌美さんと父・勝実さんが離婚し、薮田和樹投手は母と兄の3人暮らしをしていました。

そして薮田和樹投手は、兄とともに野球に興味を持つようになっていくのですが…。

当時、月収15万円と、子供2人を育てていくには非常に厳しい生活だった母・昌美さん。

本来であれば、スポーツなどさせている余裕もなかったのですが、そこで母・昌美さんは、

タクシー運転手として休憩込みでありながら、24時間働き続ける

という、文字通りの身を削る生活をすることで、何とか薮田兄弟が野球を続けられるお金を捻出していたのです。

そんな母・昌美さんは、

子どもがやりたいことを親の都合でダメだと言いたくなかった。

という理由から、

子供にはやりたいことをやらせたい…

その想いで働き続けました。

 

しかし、そんな生活をしていては、昌美さんの身体がもつはずがありません。

肉体の限界を迎え、そして高校時代に薮田和樹投手が肘の怪我をしてしまったことに、大きなショックを受けてしまいます。

さらには、新しく勤務し始めたタクシー会社で、いきなり事故を起こしてしまうなど、

心身ともに疲弊しきっていた状態で、髪の毛は抜け落ち、視力も低下してしまう

ほど、もう昌美さんの心身は限界に達していました。

タクシー会社は退職してしまったため、その後の生活は借金に次ぐ借金…。

そんな時、なんと元夫の勝実さんが手を差し伸べ、昌美さんを支えてくれたのだといいます。

今では、2人の元夫婦は一緒に家で暮らしているそうですよ。

 

一方、寮生活だった薮田和樹投手は、母がそのような状態になっていることは知りませんでした。

兄に教えられるまで全く知らず、その事実を知った時には、大学に進学することをやめて働くことも考えていたといいます。

(高校でも全く投げられず、進学先が見つからないこともあったため。)

高校の先生の勧めで、奨学金を利用して亜細亜大学へ進学することが決まりましたが、そこでもまた、薮田和樹投手を怪我が襲います。

そのせいで登板も少なかったこともあって、当時の薮田和樹投手は、スカウトからも全く注目されない投手だったのです。

 

転機が訪れたのが、他でもない母・昌美さんのおかげでした。

実は、昌美さんがタクシー運転手の仕事をしていた時、客の1人に、

広島の松田オーナー

が乗り込んできたのです!

昌美さんは客として乗ってきた松田オーナーに対し、

うちの息子が亜細亜大で野球をしています。

凄く速いボールを投げるので、ぜひよろしくお願いします!

と直々に宣伝をしたそうです。

それを受けた松田オーナーが、松本スカウトに対して薮田和樹投手を「見に行け」と指示。

松本スカウトは、他球団のスカウトは誰もいない3年春のオープン戦を見に行くと…。

そこには手元のスピードガンで152キロを記録し、多彩な変化球をコントロールもしっかりできている、素晴らしい逸材を目にしたのです。

これがきっかけで、早くから薮田和樹投手に注目していた広島は、他球団のドラフト獲得の動きを察知して、早めの2位指名で薮田和樹投手を指名。

薮田和樹投手は、幼い頃からの夢だったプロ野球選手になることができました。

昌美さんは本当に子供想いの素晴らしい母親ですよね…。

まさに涙なしには語れない、そんな薮田親子のエピソードでした。

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まとめ

現在炎上中の広島カープ・薮田和樹投手について、成績や年俸、そして嫁や母親について紹介しました。

薮田和樹投手は、母・昌美さんとの涙なしには語れない感動的なエピソードがあります。

その一方で、既婚者なのに合コンで美女と遊んだり、インスタで暴言を吐いて炎上するなど、プライベートではちょっとだらしないというか、素行の悪さが目立ちます。

しかも、若干驕りが見えるような発言もしているので、薮田和樹投手のこの先が心配ですね…。

まだ1年しか活躍していないのですから、驕り高ぶることなく、常に挑戦者の気持ちで、また1から出直していってほしいと思った次第です。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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