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引っ越し費用相場をチェック!安い時期や単身でのだいたいの総額紹介

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引っ越しは、何かと費用がかかるものです。

お金がかかるのは仕方ないことではありますが、できれば最小限の出費に抑えたいものでしょう。

実は、引っ越しの時期や時間などを工夫することで、引っ越し費用を安くすることができるのです。

当記事では、引っ越し費用について、相場や、費用が安くなる時期など、引っ越しに関するお金の問題を紹介します。

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引っ越し料金・費用の算出方法

まず、引っ越し費用を安くしようと考えるにあたって、

「そもそも引っ越し料金って、どういう計算方法になっているの?」

という引っ越し料金のからくりから紐解いていこうと思います。

引っ越し費用のうち、もっともかかるのが引っ越し業者に作業を頼む引っ越し料金ですよね。

実は引っ越し料金というのは、

「ここからここまでの距離だから○○円ね」

というだけの単純な問題ではなく、

いくつもの要素がプラスされた結果、最終的に○○円!

という風に料金が決まります。

 

その引っ越し料金を構成しているのが、基本的に…

基本運賃+割増料金+実費+オプションサービス料金

この4つを足したお金が、引っ越し費用のだいたいの総額となります。

基本運賃

まずは基本運賃。

基本運賃は、

  • 荷物の量
  • 距離
  • 時間

によって求められる、引っ越しをする上で、必ず必要となる料金のことですね。

金額は、各社によって数パーセントほどの違いは見られますが、基本運賃は国土交通省によって上限が設定されています。

そのため、各社で大幅に料金が違うことは起こりません。

割増料金

割増料金は、時間や時期によって変動する料金のことです。

引っ越し費用の節約のために安くしたいのなら、まずここを工夫します。

  • 休日割増
  • 深夜早朝割増
  • 繁忙期
  • 冬季割増

などがありますね。

実費

  • 荷造りの料金
  • 荷物の積み込み
  • 積み降ろしトラック代

など、作業員の人件費などの費用を指します。

オプションサービス料金

  • 不用品の処分
  • エアコンの移設
  • ピアノ運搬
  • バイク・車の輸送

といった、オプションを利用することでかかる料金です。

引っ越し費用を抑えるなら、このオプションサービス料金もかからないように工夫したいですね。

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引っ越し費用相場と安い時期をチェック!

引っ越し費用は、通常だとどのくらいの相場となるのでしょうか?

 

そこで、わかりやすく単身での引っ越しの相場を調べてみました。

まずは、5月~翌年2月の通常期と呼ばれる時期の引っ越し費用の相場をまとめてみます。

同一市区町村内(15キロ以内) 20,000円~40,000円
同一都道府県内(50キロ以内) 25,000円~45,000円
中距離(200キロ以内) 38,000円~80,000円
長距離(500キロ以内) 48,000円~110,000円
長距離(500キロ以上) 55,000円~140,000円

このようになりました。

距離の違いだけでも、かかる費用にかなり幅がありますね。

費用に幅が出るのは、荷物が多いか少ないか、休日か平日か、朝か夜かなどで変動があるからです。

 

これが、3月~4月の繁忙期と呼ばれる時期になるとどうなるでしょうか?

同一市区町村内(15キロ以内) 40,000円~65,000円
同一都道府県内(50キロ以内) 45,000円~80,000円
中距離(200キロ以内) 48,000円~100,000円
長距離(500キロ以内) 57,000円~150,000円
長距離(500キロ以上) 80,000円~200,000円

なんと驚くべきことに、3月~4月では、料金が短い距離で2万円以上、長距離になると安くて3万、最大で6万もの差が出てしまいます。

どうして、こんなに3月~4月と5月~2月では、引っ越し費用に差が出てしまうのでしょうか?

 

そのキーワードが、繁忙期です。

だいたい引っ越しをする機会が多くなるのは、

  • 進学や就職のタイミング
  • 子どもが学校生活で孤立しないように学校の新学期に合わせる

つまり、3月~4月の時期ということになりますよね。

引っ越し業界では、引っ越し依頼が集中して忙しくなる3月~4月を繁忙期としていて、この時期は各社が引っ越し費用を高く設定しているのです。

逆に、5月~2月は通常期となり、料金は安くなります。

この5月~2月の間でも、料金の幅がやや存在し、

11月~1月付近は通常期の中でも一番安くなる時期

になっているみたいですね。

このように、引っ越し費用は、時と場合で数万もの差が出てしまうということがわかりました。

では、極力引っ越し費用を安くしたいときは、どうしたらいいのでしょうか?

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引っ越し費用を安くする方法を紹介!

続いては、引っ越し費用の相場がわかったところで、引っ越し費用を安くする工夫を紹介します。

引っ越し時期など、ちょっとした工夫をすることで、引っ越し費用を安くすることが可能になりますよ。

引っ越し費用を安くする方法1 通常期を選ぶ

先ほど紹介した、通常期に引っ越しをすることで、引っ越し費用は格段に安くなります。

なので、引っ越し費用を安くするには、

安くなる時期である5月~2月の引っ越し

をおすすめします。

ただ、その代わり引っ越し後はかなりドタバタしてしまいますが、忙しさをとるか費用をとるかのどちらかに1つです。

引っ越し費用を安くする方法2 平日を選ぶ

引っ越しを土日にする人が多いため、

土曜、日曜は平日より引越し料金を高く設定している

会社も多いです。

そのため、平日を選ぶと、繁忙期と通常期ほどの差で安くなるわけではないですが、少しでも引っ越し費用を安くすることができます。

繁忙期に引っ越したいけど、少しでも費用を抑えたいという人は、平日の引っ越しを選びましょう!

当然ですが、通常期で平日ならさらに安くできます。

引っ越し費用を安くする方法3 フリー便を選ぶ

フリー便を選ぶことも、引っ越し費用を安くする方法の1つです。

フリー便とは、引っ越し業者が空いている時間に引っ越し作業をしてもらうサービスです。

基本的に、当日の作業終了後に作業をするため、午後以降になることが多いですね。

中でも夜の場合は、安くなりやすいのですが、だからといって夜便を選ぶのはNGです。

なぜかというと、フリー便で夜になった場合と、わざわざ夜で時間指定をする場合では、料金が大きく異なる可能性があります。

夜便を選ぶとなると、

  • 引っ越し業者の都合で夜になる
  • 依頼人の都合で夜になる

この2パターンができるわけで、後者の場合は、引っ越し業者に予定が入っている可能性もあり、そこに引っ越し作業をねじ込むので、逆に料金が高くなってしまうのです。

そのため、

基本的には夜便だから安いわけではない

ということは、頭に入れておいた方がいいですね。

引っ越し費用を安くする方法4 荷物を少なくする

引っ越し費用を安くするために、運んでもらう荷物を少なくしましょう。

引っ越し費用は、荷物の量が多いとそれだけ大きな車両や人手を増やす必要に迫られます。

となると、当然引っ越し料金は増えてしまうわけで…

引っ越しの際の荷物を減らすということは、

  • 人手をかけずに済む
  • 時間もかからない
  • 引っ越し車両も増やしたり大きくする必要がない

と、引っ越し費用を抑えるにあたって、非常に大きな効果を発揮します。

自分の車で運ぶなり、不要なものは処分するなりして、荷物を減らすのを心がけましょう!

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まとめ

引っ越し費用は、その大半が引っ越し業者に依頼した時の料金ですよね。

引っ越し費用を安くしたいと思った場合は、そこを安くしていくことから心がけましょう。

とくに、荷物を減らす、繁忙期を避ける…この2つは効果絶大です!

繁忙期を避けた場合は、それだけで万単位の金額が変動するという大きな節約になります。

できれば通常期の5月~2月での引っ越しをしたいところですね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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