お金

海外旅行が初めての20代が持つべきおすすめクレジットカードを紹介

投稿日:

海外旅行20代クレジットカード

海外旅行20代クレジットカード

海外旅行に持っていくクレジットカード、何が一番良いのか迷っていませんか?

年会費が高額なものから無料のものまで、たくさん種類があり過ぎてクレジットカードを選ぶのは難しいですよね。

 

そこで今回は、

保険を重視して、おすすめクレジットカード

を紹介していきます。

 

クレジットカードは、できるだけ若いうちに信頼できる発行元のカードを持つことが大切です。

それがやがて自分自身の信頼や信用度の蓄積に繋がります。

20代の若い社会人として持っておいた方が良い

『ステイタス』も考慮したクレジットカード

を選んでいきます!

アドセンス

スポンサーリンク

海外旅行に持っていくクレジットカードの注意点

海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ際には、注意したいことがあります。

  • クレジットカードは盗難・紛失を考えて2枚以上準備する
  • クレジットカードの付帯保険は、死亡保険(高度障害)より急な怪我や病気に対応してくれるものを選ぶ
  • 1枚は自動付帯のクレジットカードを持っていく

日本であれば、

『急患はとりあえず診る』

という大前提がありますが、海外は違います。

患者の状態に関わらず、

支払い能力がない場合は診察を受けられません。

そのため、万が一への備えは大変重要になってくるんです。

クレジットカードについている付帯サービスは2種類ある

クレジットカードの付帯されている保険のサービスには2種類あります。

  • 自動付帯
  • 利用付帯

の二つです。

 

自動付帯は、そのカードを持っているだけで受けられるサービスのことです。

 

一方で、利用付帯とは、その旅行に関わる支払いを、そのカードで支払うことが大前提のサービスです。

支払ったという明細があれば、付帯保険の利用ができます。

利用金額が規定されていることがありますから、最初に必ず確かめておきましょう。

 

カードによっては、1枚のカードに自動付帯と利用付帯、それぞれの限度額設定があることもあります。

こちらも事前のチェックを必ず行いましょう。

海外旅行におすすめのクレジットカード

海外旅行20代クレジットカード

海外旅行20代クレジットカード

必ず持っていた方が良いカードといえば、世界ナンバー1のシェアを誇るvisaカードです。

世界5大ブランドと言われるアメックス・マスター・ダイナース・jcb・visaですが、visaカード以外は使えないことがあります。

そこで今回は、visaブランドのおすすめクレジットカードを紹介します。

三井住友VISAクラシックカードAの詳細

項目 内容
国際ブランド visa・master
年会費 1500円(初年度無料・2年目以降条件付き無料)
入会資格 高校生を除く18歳以上
電子マネー iD・waon・pitapa(iD以外は別カード発行)
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険(自動+利用)

国内旅行傷害保険(自動)

ショッピング補償 海外での利用のみ対象
利用限度額 80万円まで
ポイントサービス 1000円で1ポイント

三井住友VISAクラシックカードAは、銀行系カードなので、審査が厳しいのが難点です。

また、系列店の割引といった特徴的なサービスもありません。

 

リボ払いについては、支払い上限額を設定することで、一括払いと同じ扱いとなります。

例えば、リボ払い利用限度額が100万円の場合は、支払い上限額も100万円と設定します。

リボ払いで70万円の買い物をしても、支払い額が100万円なので、翌月一括で引き落とされ、金利手数料がかかりません。

三井住友VISAクラシックカードAをすすめる理由

海外旅行20代クレジットカード

海外旅行20代クレジットカード

  • 100万円の海外旅行医療保障
  • 年会費1500円だが、リボ払い設定で年会費が無料
  • visaだけセキュリティ対策に顔写真入りカードが作れる
  • 請求額1000円で1ポイントのiDポイントが付く(1ポイント5円/1ポイント3マイル)
  • 海外での利用限定だが、ショッピング補償がついている

海外旅行保険のうち、死亡・後遺障害保険だけ

自動付帯300万円と利用付帯1700万円

にわかれます。

そのため、空港までの交通費や、旅行代金を三井住友visaクラシックカードAで支払うことで、2000万円の補償がつきます。

 

怪我や病気で診察を受ける場合は、それぞれ限度額が100万円。

滞在先で賠償金を支払う必要がある事故を起こしてしまった場合の補償額は、最高2500万円。

 

携行品損害は、自己負担3000円を越える分を、最高20万円まで補償。

救助が必要な自己や災害に巻き込まれたり、現地に家族が赴く必要がある場合の費用は、150万円まで補償。

 

死亡・後遺障害の利用付帯以外は、全て自動付帯です。

 

しかし、実際海外旅行中に病気や怪我に見舞われた場合、100万円では全然足りません。

三井住友visaクラシックカードAをメインカードにして、他の年会費無料のカードとの合わせ技がおすすめです。

最低でも怪我や病気に対する補償は、

500万円以上必要

となりますので、それを予め準備しておきましょう。

スポンサーリンク

アドセンス

まとめ

海外で怪我などをしてしまったら、

治療内容によっては、数百万からの支払い

が発生する可能性があります。

 

掛け捨ての海外旅行保険への加入という方法もありますが、クレジットカードに付帯する補償を利用して、掛け捨てする金額を低く抑えることができます。

また、クレジットカードを数枚持つことで、保険加入をしなくても済むこともあります。

 

海外旅行中のクレジットカードには、ステイタスまで考慮して

三井住友visaクラシックカードA

がおすすめですね!

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-お金

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.