著名人

ZOZOTOWN前澤友作社長のエルメスのプライベートジェットはいくら?

投稿日:

2018年に開催された、

『ロシアワールドカップ2018の観戦に訪れていた』

としてネットニュースで取り上げられたZOZOTOWNの前澤友作社長。

実は、彼がロシアワールドカップ観戦のため、現地までの移動に使用したプライベートジェットが、世間に注目されているようです。

なんでも彼自身がTwitterで、ネイビーに塗装した自慢のプライベートジェット機を紹介し、社員との旅行などにも使っている様子が伺えます。

それにしても、このプライベートジェット一体いくらするんでしょうか?

本記事では、ZOZOTOWNの前澤友作社長が所有するプライベートジェットの全貌と、その金額(いくらなのか?)に迫ってみたいと思います。

アドセンスリンクユニット

ZOZOTOWN社長・前澤友作のプライベートジェットが凄い

前澤友作

前澤友作

ファッション専門通販サイトとして、一気にブレイクしたZOZOTOWNの社長を務める前澤友作さん。

人気ブランドを数多く取り入れ、ネットで通販することで、多くの女性客から大人気となりましたよね。

ファッションだけで見たら、Amazonや楽天以上に知名度が高いといっても過言ではないと思います。

それくらい、ZOZOTOWNを一大サイトへ急成長させた前澤友作社長ですから、さぞかし年収も凄いのでしょう。

 

その証というべきか、彼はプライベートジェットを所有し、社員旅行や友人との旅行に使用しているというのです。

とはいえ、プライベートジェット使用の際の手続きなど、結構面倒なところも多いらしく、一般的に考えて、旅客機に乗ったほうが早く済みそう…。

ただ、他の観光客のいないところで、

プライベートに使用できる

という意味では、セレブならではの贅沢と言えるのではないでしょうか。

そして、前澤友作社長のプライベートジェットがこれまた凄いのです。

前澤友作社長の持つプライベートジェット機とは?

前澤友作のプライベートジェット

ガルフストリームG650

そのプライベートジェット機とは、アメリカのジョージア州にあるガルフストリーム・エアロスペース社の『ガルフストリームG650』。

座席数は、11~18席あり、エンジンはロールスロイス社製のBR725エンジンが搭載されているそうです。

外見は、ネイビーに塗装された分、異色のプライベートジェット機という印象…。

しかし、内装はエルメス仕様で装飾されているらしく、豪華絢爛なプライベートジェット機であることが伺えますね。

ちなみに、G650は、これまでのビジネスジェットと比べて、

『性能や航続距離・速度・快適さがまるで違う』

とセレブの間で評判みたい…。

そんなプライベートジェット機を所有しているというのですから、改めて前澤友作社長がいかにセレブとして成功しているのか伺えます。

 

前澤友作のプライベートジェット機の価格はいくら?

前澤友作のプライベートジェット

ガルフストリームG650の内装

セレブ御用達といっても過言ではない人気プライベートジェット機『ガルフストリームG650』。

これを所有するZOZOTOWN社長・前澤友作さんは、セレブとして稼いでいることが十分伺えます。

では、このプライベートジェット機の価格はいくらなのでしょうか?

プライベートジェット機の価格は超高額

そこで、実際に価格を調べてみると、

約70億円

と言われていることがわかりました。

しかも、

維持費だけで年間約2億円する

というのですから、想像を絶する金額ですよね。

前澤友作社長の年収は、

株式の収入だけで約28億円

もあり、

資産が約4500億円ある

と言われています。

それが、どこまで事実なのかはわかりませんが、話半分だとしても、かなりの金額を稼いでいることは間違いないでしょう。

だからこそ、こんな豪華なプライベートジェット機を所有できるのでしょうね。

セレブが増える中で格差も広がる一方…

本当に儲かる人は、どこまでも儲かるし、一方で、仕事に就けず苦しんでいる人の暮らしは楽にならない…。

ますます格差が広がっているように感じるのは筆者だけでしょうか。

まぁ何をいったとしても、ただの嫉妬にしか過ぎませんが、とにかく羨ましい限りの話ですね。(笑)

 

プライベートジェット機のメリット・デメリット

ZOZOTOWNの前澤友作社長が、豪華なプライベートジェット機を所有していることは理解できました。

ただ、どうしても一つ、引っかかる事があります。

それは、プライベートジェット機を使うメリット・デメリットを天秤に掛けると、デメリット感が強く感じられる点です。

プライベートジェット機はリスクも大きい

実は、プライベートジェット機を使用する際には、別に空港の着陸料金が発生します。

それだけでも50~100万円はします。

さらに、プライベートジェット機を飛ばすために、免許を取得するかパイロットを手配しなければなりません。

ちなみに免許を取得するとなると、取得する国によって異なりますが、日本では1時間、飛行機を飛ばすのに5万円かかり、100時間は必要…。

つまり、最低でも500万円はかかります。

またパイロットを定期的に手配するとして、年間費が約2000~2500万円。

(フライトアテンダント込みだと、500万円追加)

これだけ経費がかかった上に、空港使用における許可申請等、手続きが面倒と聞きます。

もちろん、空港内での手続きの待ち時間の短縮や、飛行機内の快適さなどのメリットはたくさんあります。

ただ、これだけのリスクを背負った割には、あまりにもメリットが少ないのでは?と一般庶民の筆者は感じてしまうのです。

ビジネスジェットはチャーターの方が得?

また、同じビジネスジェットを利用するなら、チャーターでもいいのでは?という疑問もあります。

そこで、ビジネスジェットをチャーターする料金を調べてみると、

1回飛ばすのに5000万円かかる

という話でした。

もし、5000万円が本当にかかるとなると、確かにビジネスジェットは所有した方が、まだマシかもしれませんね。

とはいえ、その辺のメリット・デメリットは、セレブの人たちと庶民とでは感じ方も違うのでしょう。

大事なのはお金よりも時間を大切にすること

前澤友作社長の場合は、

多少のお金よりも、時間のほうが大切

と考えているからこそ、プライベートジェットを所有しているのかもしれませんね。

まぁいずれにしても、想像を超える凄い世界の話であることに違いなさそうですが…。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

ZOZOTOWNの前澤友作社長が所有するプライベートジェットは、

ガルフストリームG650

その価格は、

約70億円

もする、セレブ機であることがわかりました。

維持費だけでも約2億円しますし、その他、パイロットの手配料金やら、航空使用料など、様々なコストが掛かるようです。

それでも、空港内での手続きやら待ち時間などを短縮し、機内での快適な空間を得られることはメリットがあると考えている模様…。

それだけセレブたちには時間が貴重とされているのでしょう。

プライベートジェットを持つことの意義を考えるほど、セレブがすごい人であるのかが伺えたような気がした次第です。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

-著名人

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.