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ターミネーター3のあらすじと結末ネタバレ!評価は駄作(黒歴史)?

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『ターミネーター3』を観たことはありますか?

実はこの作品、傑作と言われたターミネーター1、2に続く、未来を舞台とした作品として公開されています。

しかし、なぜかファンの評価は冷たいものばかり。

『駄作』『黒歴史』といった評価を下されてしまいました。

ターミネーターの世界観は、十分描かれているはずなんですが、黒歴史とまで酷評されているだけに、その理由が気になります。

では、実際のところ、『ターミネーター3』では、どのようなストーリー・結末が描かれていたのでしょうか。

本記事にて、『ターミネーター3』のストーリーと結末ネタバレを簡単に紹介しながら、駄作と言われた理由も探り、まとめていきたいと思います。

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『ターミネーター3』のあらすじ

 

『ターミネーター3』の舞台は、T-1000とのバトルを制して、平穏な世界を手にしたターミネーター2から10年後の世界が舞台となっています。

ただし、ジョンの母、サラ・コナーは既に他界…。

残されたジョンは、生きる目的を見失い、自堕落な生活を続けてしまっている…。

そんな中で、どのようなストーリーが描かれているというのでしょうか。

では『ターミネーター3』のストーリーを、簡単に紹介していきたいと思います。

『ターミネーター3』のストーリー

T-1000との壮絶な戦いの末、なんとか審判の日を食い止めたジョン・コナー。

しかし、それから10年が経っても、いつかなにか起こると不安げ…。

そのために、不眠症に陥ってしまうのです。

しかも抱いていた不安が的中!

23歳になったジョンのもとに、またしても2体のターミネーターが送り込まれてしまいます。

ジョンのもとに送り込まれたターミネーター

T-X

T-X

1体は、T-Xというジョンを亡き者するようにプログラミングされたターミネーター。

そして、もう1体は、T-800の改良版ターミネーターT-850 。

彼は、ジョンを護るために送り込まれました。

そして、またしても、ジョンの命を奪いに来るターミネーターを撃退するべく、人間vsターミネーターの戦いが繰り広げられるのです。

不安に抱いていたとは言え、回避したはずの審判の日が、また訪れようとしている状況に、ジョンは困惑気味…。

T-850がジョンに告げた衝撃事実

ターミネーター3

ターミネーター3

そんなジョンの前にやってきたT-850は、

  • 審判の日は回避したのではなく、延期しただけ
  • 核戦争の勃発には、ジョンの昔の恋人(未来の妻)であるケイト・ブリュースターの父親が関与

と、2つの衝撃的な事実を告げるのです。

そこで、ジョン、T-850、ケイトの三人が合流し、ケイトの父・ロバートに会いにいくのですが、T-Xが大きな障壁として立ちはだかります。

はたして、ジョンたちは、無事ロバートにあうことができるでしょうか?

 

以上が『ターミネーター3』のあらすじです。

 

『ターミネーター3』の結末ネタバレ!

またもやターミネーターの襲来を受けることとなったジョン・コナーの戦いを描いた映画『ターミネーター3』。

その結末は、どのように描かれていたのでしょうか?

さっそく結末をネタバレしていきたいと思います。

『ターミネーター3』の結末ネタバレ

ジョンとケイトは、無事ケイトの父・ロバートに接触することに成功しますが、既に瀕死の状態でした。

結局、核シェルターに向かうように指示し、息を引き取るロバート。

ロバートの遺言どおり、ジョンとケイトは核シェルターに向かいますが、T-Xの襲撃を受けることに…。

そこへ、遅れてやってきたT-850がやってきます。

そして、ジョンとケイトを無事に核シェルターへ送り届け、T-Xを道連れに自爆してしまいました。

核シェルターへ来ても打つ手なし?

一方、核シェルター内部に入り、あたりを見回したジョンとケイトでしたが、その光景は観るも無残…。

全く使い物にならない旧型コンピューターがある部屋で、手の打ちようがなく、核ミサイル投下を止められず、審判の日が訪れてしまいました。

結局、各都市に核ミサイルが投下…。

ジョンとケイトを残し、人類は次々と崩壊してしまうのです。

以上が、『ターミネーター3』の結末部分のストーリーとなっています。

ジョンとケイトを生き延びさせた意味

ここから、二人が生き残った本当の意味が見え、さらにターミネーター1につながる世界観が広がっていきます。

実は二人は、後にレジスタンス軍を結成し、スカイネット(機械軍)との戦いの末に、人類側を勝利に導きます。

そして、ジョン・コナーたちに潰されたスカイネットは、過去にターミネーターを派遣して、ジョン・コナーたちを亡き者にしようと企てるのです。

ここからターミネーターの世界観が広がっていくというわけ…。

『ターミネーター3』をホラー作品と揶揄する声も…

ただ、『ターミネーター3』としては、

核ミサイルが投下され、街が破壊されていくさま

が次々と描かれています。

そこが、一つのホラーとして映ってしまったかもしれませんね。

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『ターミネーター3』が駄作・黒歴史と評価される理由

『ターミネーター3』は、先程も少し触れましたが、ホラー映画のような印象を強めてしまい、世間からは駄作と酷評を受けてしまいました。

そのことも起因し、一部では黒歴史とまで言われてしまったわけですが、実は、もう一つ別の理由で、酷評を受けることとなってしまいました。

ターミネーターは第2作で完結していた?

その理由とは、

『ジェームズ・キャメロンが監督を降り、別の人物が監督を手がけたことで安定感が失われた』

と言われています。

そもそも、ターミネーターは『2』で完結していたそうです。

ところが、ジェームズ・キャメロンが猛反対する中、3の公開が決まってしまい、キャメロンを筆頭に、一部のスタッフ演者が降りてしまったのです。

そのことで、キャストや演出・ストーリー設定など、大きく変わってしまったために、ファンが失望する形となってしまい、駄作と酷評された…。

これが全てのはじまりだったようですね。

シリーズ作品の強引な継続…

シリーズものとして、ウケが良いから次回作を願う配給側と、自身の構想の中で完結させたいと考える監督側で意見が対立…。

そういった話はよくある話で、そのような対立がある作品ほど、強引にシリーズ化して酷評を受けてしまうものです。

あくまで、監督の構想の中で、全て完結しているからこそ美しいのであって、ダラダラ続けていても意味はないことの表れなのだと思います。

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まとめ

『ターミネーター3』は、ターミネーター1、2に続く、未来を舞台とした作品です。

しかし、

  • キャストが一部変わっていること
  • ジェイムズ・キャメロン監督の意向を無視して、続編として別の監督が手がけたこと

これらの要因が、ファンを失望させてしまい、『ターミネーター3』は駄作と評価されてしまいました。

また、平穏が取り戻され、ハッピーエンドになるどころか、審判の日が訪れ、街が破壊されていく様子が描かれ、一つのホラー映画と揶揄されることも…。

そういった諸々の事情を抱え、駄作と言われてしまったのが、率直のところのようですね。

ただ、ターミネーターシリーズ作品であることに変わりはありません。

もし気になる人は、ぜひ一度くらいは観てください。

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音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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