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松井裕樹の年俸と成績を紹介!出身高校と甲子園での活躍もチェック

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甲子園が第100回大会を迎える2018年。

そんな2018年内に、石橋杏奈さんと結婚することが発表された楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手。

甲子園と松井裕樹投手といえば、実は深い関係があり、

未だに破られていない甲子園記録の保持者

その1人が、松井裕樹投手なのを知っていましたか?

当記事では、松井裕樹投手の現在の成績や年俸を紹介し、さらには記録を打ち立てた高校時代の活躍についても触れていきます!

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松井裕樹のプロでの成績を紹介

楽天の不動の抑え…

ではなくなってしまった松井裕樹投手。

2018年のシーズンは絶不調で、序盤から救援失敗が続出。

セットアッパ―に配置転換されたものの、交流戦に入るまでに0勝5敗2セーブという、あまりにも酷い成績となってしまい2軍落ち。

戻ってきた現在も、抑えはハーマン投手に譲っている状態です。

とはいえまだプロ5年目の松井裕樹投手は22歳。

今後さらに伸びていくフレッシュな若手であることには変わりありません。

きっとこの不調を乗り越えてくれるはずです。

 

では、松井裕樹投手が、これまでの4年間でどんな成績を残してきたのか、2017年までの成績を振り返ってみましょう。

松井裕樹の年度別成績

2014年 27試合 4勝8敗3ホールド 防御率3.80 WHIP1.36

2015年 63試合 3勝2敗33セーブ12ホールド 防御率0.87 WHIP0.90

2016年 58試合 1勝4敗30セーブ10ホールド 防御率3.32 WHIP1.40

2017年 52試合 3勝3敗33セーブ5ホールド 防御率1.20 WHIP1.08

このような成績になっています。

こうして見てみると、2018年の不調はあり得ることだったのかなと思います。

まだプロ5年目とはいえ、抑えになってからの松井裕樹投手は、

非常に安定した成績が1年→少し調子を落とす1年→非常に安定した成績が1年

を繰り返し、さすがに隔年投手とは言うほどひどくはありませんが、1年おきに調子が落ちています。

ただ、高卒5年目にしては、かなり頑張っている成績だと思います。

ちなみに、2017年までで通算96セーブなので、通算100セーブまであと少し。

山口俊投手が25歳1か月で記録した最年少100セーブ記録を抜くことが期待されます。

2018年内の抑え復帰が叶えば、22歳での記録更新となるので大幅に記録が更新されますね。

仮に2018年に松井裕樹投手が通算100セーブを達成すると、以後の通算100セーブ最年少記録は、少なくとも高卒投手でないと、ほぼ不可能な数字となります。

 

今でこそ、抑えの印象が強い松井裕樹投手ですが、ルーキーイヤーは、主に先発で起用されていました。

転機が訪れたのは、松井裕樹投手が2年目の2015年。

デーブ監督(当時)は、抑えに広島から移籍したミコライオ投手(現ツインズ傘下3A)、セットアッパーに松井裕樹投手を起用することに決めました。

しかし、そのミコライオ投手が怪我で開幕が間に合わなくなり、代役として松井裕樹投手が抑えを務めることに。

これが見事にハマり、松井裕樹投手はこれ以降、2018年の絶不調に陥るまでの間、楽天の抑えとして定着していくことになります。

19歳で抑えに定着、それどころかその年の終わりには『プレミア12』で日本代表の抑えになってしまうのですから、これはとんでもないことだと思います。

 

投手としての松井裕樹投手の特徴は、何と言っても高い奪三振率でしょう。

最速150キロのストレート、チェンジアップ、カーブ、そして伝家の宝刀スライダーを武器に、並み居る強打者から三振をズバッと奪っていきます。

とくに、縦に鋭く落ちるスライダーは、

多くのプロやOBが認める一級品!

バッテリーを組む嶋基宏選手は、

打者の手元にきてスピードが増し、タテに鋭く落ちます。

ふたりのスライダーは、まったく別ものです。

とくに松井のスライダーはあまり受けたことのないボール。

楽天でこんなボールを投げる投手はいません。

と評しています。

コントロールについては、改善の兆しが見えたものの、まだそれほどいい方ではありません。

制球力がさらに安定すれば、シーズンによって成績が上下するような不安定さを克服することはできるでしょう。

今後の松井裕樹投手には、コントロールの改善に期待したいですね。

 

松井裕樹の高校時代の成績は?甲子園記録をチェック!

松井裕樹投手といえば、高校時代からその奪三振率は圧倒的!

2年生の時に臨んだ2012年の甲子園では、

奪三振率17.00

という驚異的な数字を残しました。

松井裕樹投手の高校は神奈川の桐光学園です。

驚異的な奪三振率を残した2012年の夏の甲子園は、残念ながら準々決勝で敗れて敗退していますが、もし決勝まで残っていたら、板東英二さんが持つ1大会の奪三振数記録を抜くこともできたかもしれない…。

それほどのとんでもない数字なのです。

野球を知らない人からすると、夏の甲子園の1大会の奪三振数記録保持者が板東英二さん、という部分の方が驚いてしまうかもしれませんが…(笑

板東英二さんの記録を抜けたかもしれないのは、『たられば』の話ではありますが、実際に桐光学園が決勝まで進んでいたら、確実に抜いていたと思いますよ。

なぜなら、1大会の奪三振数記録1位の板東英二さん、2位の斎藤佑樹投手の奪三振率は、

板東英二:12.05

斎藤佑樹:10.17

また、歴代4位の辻内崇伸さんの奪三振率は14.04と、松井裕樹投手には遠く及びません。

いかに松井裕樹投手の奪三振率が凄まじいかがよくわかりますね。

しかも、松井裕樹投手は、その三振分野で、歴代1位の甲子園記録を保持しています。

それが、

連続奪三振(10連続)

1試合の奪三振数(22奪三振)

の2つです。

松井裕樹投手は、2012年の夏の大会で、今治西との1回戦でこの2つの記録を達成。

この時のウイニングボールは、甲子園歴史館に保存されているんですよ。

1試合22奪三振って、本当にすごいことなんですよね。

延長戦の末の22奪三振でもすごいのですが、この時のスコアは7-0で、9回で試合は終わっています。

27個のアウトのうち、22個が三振なのですから、考えるだけでも圧倒的ピッチングに腰が抜けてしまいそうです。

しかし、良くも悪くも松井裕樹投手依存のチームだったため、3年生の夏の大会は、松井裕樹投手を徹底マークした横浜高校に攻略されてしまい、甲子園出場はできませんでした。

とはいえ、横浜高校戦でも10奪三振を奪っているので、奪三振率の高さは健在でしたね。

 

松井裕樹の年俸推移をチェック!

松井裕樹投手は、いまやパ・リーグを代表するクローザーの1人です。

5年目とはいえ、高卒から活躍しているとなると、それなりの年俸を手にしていそうですよね。

松井裕樹投手の年俸推移も調べてみました。

松井裕樹の年俸推移

2014年 1500万円

2015年 2500万円

2016年 6500万円

2017年 9000万円

2018年 1億4000万円

なんと、2018年に1億円プレーヤーとなりました!

高卒5年目で1億円プレーヤーとはすごいですね。

松井裕樹投手に限った話ではないですが、22歳という若さで1億円を手にするというのは、どういう心境なのでしょう。

お金の使いどころに困ってしまいそうですよね。

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まとめ

楽天の松井裕樹投手は、高校時代にも注目された怪物左腕でした。

2012年の夏の甲子園では、1回戦で10連続奪三振、1試合22奪三振という甲子園記録を樹立。

驚異の奪三振率17.00をマークし、甲子園を湧かせました。

プロでは2018年現在、不調に陥り成績が思わしくありませんが、まだ松井裕樹投手は22歳です。

今後さらなる飛躍があるはずですし、いずれはサファテ投手の持つ1シーズンセーブ記録に挑戦してほしいですね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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