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村田修一の成績と年俸を紹介!評判や引退の理由もチェック!

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『男・村田』が事実上の引退を発表しました。

2018年7月31日をもって、プロ野球の2018年シーズンでの新規契約の期限切れ。

それまでに村田修一選手を獲得する球団は現れなかったのです。

そして8月1日。

村田修一選手は会見にて、『引退』という言葉は使わなかったものの、事実上の引退となる内容を話していました。

当記事では、事実上の引退となった村田修一選手について、引退を決断した理由や、これまで成績・年俸を紹介します。

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村田修一が事実上の引退へ

2017年オフに戦力外になり、その後どこからも獲得の声がかからなかった村田修一選手。

2018年は、BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスでプレーをしながら、NPB復帰を目指していました。

しかし、新規契約の期限となる2018年7月31日を過ぎても、ついに獲得球団は現れず。

そこで、村田修一選手は、8月1日に会見をおこないました。

 

まず、会見内で村田修一選手は、

昨年10月13日に読売巨人軍を自由契約になり、今シーズンは栃木県民球団栃木ゴールデンブレーブスでプレーし続けてきた。

NPB復帰を目指し、頑張ってきたが、7月31日の選手登録期間を過ぎても誘いがなかった。

みなさまに今後の活動について説明するべきなのではと思い、会見を開くことにしました。

と会見を開くに至った理由を説明しました。

2017年まで現役プロ野球選手だっただけあり、BCリーグでの村田修一選手の成績は圧巻でした。

42試合 打率.352 9本塁打 44打点

という素晴らしい成績を収めるも、NPBのどの球団からも声がかからなかったのです。

 

一応、2018年オフもNPB復帰する可能性がありますが、これについて問われると、村田修一選手は

来年についてはNPBをを目指すことは今の段階では考えにくい。

去年からお誘いを待っていたし、ブレーブスに入団してからもお誘いを待って野球を続けてきたけど、来年復帰できるかは定かではないので。

と回答し、プロ復帰は難しいとの見方を示しました。

また、引退については

その二文字(引退)は使いたくない。

この時点で引退するという発言はありません。

この選手たちとともに、これから先も野球を続けていけるように、9月9日まで栃木ゴールデンブレーブスとして選手は続く。

そこまでしっかり選手として、BCリーグに貢献したいと思っている。

と言及を避け、2018年のシーズンは栃木ゴールデンブレーブスの一員として最後までプレーすることを明かしました。

現在はシーズン中なので、あまり引退という言葉を使ってほしくないという意味ですね。

 

ただ、来シーズン以降は現役続行かと言われると、

来年(2019年)も現役としてユニホームを着続けることは考えにくい。

とも言っているので、これは事実上の引退とみていいでしょう。

 

村田修一選手の引退理由は、先述の通り、

NPB復帰ができないとわかったから

村田修一選手は、2018年に声がかからなかったら引退と以前から言っていましたからね。

おそらくは、2018年のシーズンが終わった後に、改めて引退を表明するのだと思いますよ。

 

こうして、プロ野球界を湧かせた『男・村田』が、2018年限りで現役生活に幕を下ろすことが決まりました。

まだどこかでプレーできそうな実力があったと思うのですが、悲しいものですね…。

やはり、37歳という年齢と年俸面、どこの球団も若返りを図っていることから、

『あと数年で引退するような人はいらない』

と思われたのでしょうか。

 

代打要員でも、かなり安い年俸で契約できれば、グッズでの収入もあって球団は儲かると思ったんですが、現実は厳しいと感じさせられます。

やはり、

  • ベンチは暇と全国ネットで発言してしまう
  • 監督室で寝ている

などの素行の悪さなど、成績以上によろしくない評判があったからなのでしょうか。

ネット上の評判だと、プレッシャーのかかる場面に弱く、あまりに気楽にさせ過ぎるとだらける…。

などの悪評も聞いています。

そういった噂が聴こえてくるぐらいなので、現場にしかわからない評判の悪さという面が、どこかにあったのかもしれないですよね。

それにしても、引退理由がNPB復帰が難しいから、というのは随分と悲しいです。

いわゆる

『肉体の限界を感じた』

という引退理由ならまだしも、『チームの若返り』という理由で戦力外になってNPBを去り、そのまま終わってしまうのですから…。

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村田修一の成績をチェック!

村田修一選手の成績をチェックしてみましょう。

これまで、プロ野球でどんな成績を収めてきたのでしょうか?

村田修一の年度別成績

横浜時代

2003年 104試合 .224 25本 56打点 OPS.788

2004年 116試合 .242 15本 38打点 OPS.758

2005年 136試合 .252 24本 82打点 OPS.804

2006年 145試合 .266 34本 114打点 OPS.844

2007年 144試合 .287 36本 101打点 OPS.929  ★本塁打王

2008年 132試合 .323 46本 114打点 OPS1.062  ★本塁打王、ベストナイン

2009年 93試合 .274 25本 69打点 OPS.870

2010年 144試合 .257 26本 88打点 OPS.762

2011年 144試合 .253 20本 70打点 OPS.744

巨人時代

2012年 144試合 .252 12本 58打点 OPS.690  ★ベストナイン

2013年 144試合 .316 25本 87打点 OPS.896  ★ベストナイン、ゴールデングラブ賞

2014年 143試合 .256 21本 68打点 OPS.732  ★ゴールデングラブ賞

2015年 103試合 .236 12本 39打点 OPS.683

2016年 143試合 .302 25本 81打点OPS .859  ★ベストナイン、ゴールデングラブ賞

2017年 118試合 .262 14本 58打点 OPS.754

通算成績

1953試合 1865安打 .269 360本 1123打点 OPS.816

こうやって年度別成績を見てみると、村田修一選手は、そこまでインパクトのある成績は残していないんですね。

 

ただ、2007年~2008年の成績は驚異的です。

とくに2008年は北京五輪があったにもかかわらず、この成績です。

後半にブーストがかかる村田修一選手ならば、北京五輪がなければ、本塁打を50本は打っていたでしょう。

 

また、意外にも打率はそれほどよくありません。

通算でもギリギリ.270に届いていない程度。

ところどころ3割超えがあるので、平均的にもっと打っているイメージがあったのですが、全体で見ると少し物足りなく感じてしまいます。

思った以上に.250付近の年が多いです。

 

そうはいっても、もちろん、すごい成績であるには変わりありません。

新人から15年連続2ケタ本塁打継続中、戦力外前年に3割を記録している打者がクビにになり、どこからも獲得されなかった

というのは、かなり異様な事態だと思います。

 

村田修一の年俸推移!

では、村田修一選手はどのくらいの年俸をもらっていたのでしょうか?

さっそく、年俸情報も調べてみました!

村田修一の年俸推移

2003年 1500万円

2004年 3500万円

2005年 3150万円

2006年 4150万円

2007年 9000万円

2008年 1億6000万円

2009年 2億6000万円

2010年 2億6000万円

2011年 2億2000万円

2012年 2億2000万円

2013年 2億2000万円

2014年 3億円

2015年 3億円

2016年 3億円

2017年 2億2000万円

2018年 250万円

最高年俸は3億円と、凄まじい金額を手にしています。

ですが、年俸に見合った成績かと言うと少し疑問が残りますね。

そしてプロ野球と独立リーグの年俸の差にびっくりします。

なんと2018年は年俸250万円!

前年に比べると、約100分の1です。

これではお金を貯金していなかった場合、税金が心配になってしまいますね!

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まとめ

『男・村田』こと、村田修一選手が、2018年8月1日に会見をし、事実上の引退を表明しました。

2018年はBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスでプレーしていましたが、NPB復帰は叶わず…。

栃木の一員として、最終戦・9月9日までプレーします。

その後、また進退に関する報告ができればと語っているので、2018年9月、村田修一選手の口から引退が語られるでしょう。

2000本安打まであと少しだったので、もう少しNPBで活躍する村田修一選手を見ていたかったですね…。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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