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夏の甲子園2018の出場校と組み合わせを紹介!優勝候補を独自予想!

更新日:

2018年の夏の甲子園は、ついに出場校が出揃いました。

地方大会の決勝戦は、最後の出場校決定となった大阪桐蔭VS大院大高の試合が凄まじい結果でしたね。

まさか23-2というスコアになるとは…。

星稜VS金沢学院の22-0に似たスコアで驚きました。

さて、こうして出そろった全国56の出場校。

当記事では、2018年の夏の甲子園出場校一覧と組み合わせ、優勝候補の予想をしていきたいと思います!

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夏の甲子園2018!出場校がついに出揃う!

2018年の夏の甲子園の地方大会が全て終わり、ようやく56校の出場校が出揃いました。

第100回記念大会ということもあって、従来の東京と北海道に加え、

  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川
  • 愛知
  • 大阪
  • 兵庫
  • 福岡

が2つの地域に分かれているため、このような出場校の多さになっています。

台風の影響で試合延期などがありましたが、無事に7月中に決まってよかったですね。

さっそく2018年の夏の甲子園に出場する、全56校を紹介しましょう!

夏の甲子園2018の出場校一覧

北海道

北北海道:旭川大高(9年ぶり8度目)

南北海道:北照(5年ぶり4度目)

東北

青森:八戸学院光星(2年ぶり9度目)

岩手:花巻東(3年ぶり9度目)

山形:羽黒(15年ぶり2度目)

秋田:金足農(11年ぶり6度目)

福島:聖光学院(12年連続15度目)

宮城:仙台育英(2年連続27度目)

関東

栃木:作新学院(8年連続14度目)

茨城:土浦日大(2年連続4度目)

群馬:前橋育英(3年連続4度目)

東東京:二松学舎大付(2年連続3度目)

西東京:日大三(5年ぶり17度目)

西千葉:中央学院(初出場)

東千葉:木更津総合(3年連続7度目)

北埼玉:花咲徳栄(4年連続6度目)

南埼玉:浦和学院(5年ぶり13度目)

南神奈川:横浜高校(3年連続18度目)

北神奈川:慶應(10年ぶり18度目)

山梨:山梨学院(3年連続8度目)

中部

新潟:中越(2年ぶり11度目)

富山:高岡商(2年連続19度目)

長野:佐久長聖(2年ぶり11度目)

石川:星稜(2年ぶり19度目)

福井:敦賀気比(3年ぶり8度目)

岐阜:大垣日大(2年連続5度目)

三重:白山(春夏通じて初出場)

静岡:常葉菊川(2年ぶり6度目)

東愛知:愛産大三河(22年ぶり2度目)

西愛知:愛工大名電(5年ぶり12度目)

近畿

滋賀:近江(2年ぶり13度目)

和歌山:智辯和歌山(2年連続23度目)

京都:龍谷大平安(4年ぶり34度目)

奈良:奈良大附属(初出場)

北大阪:大阪桐蔭(2年連続10度目)

南大阪:近大附属(10年ぶり5度目)

西兵庫:明石商(初出場)

東兵庫:報徳学園(8年ぶり15度目)

四国

香川:丸亀城西(13年ぶり5度目)

高知:高知商(12年ぶり23度目)

徳島:鳴門(2年ぶり12度目)

愛媛:済美(2年連続6度目)

中国

岡山:創志学園(2年ぶり2度目)

広島:広陵(2年連続23度目)

島根:益田東(18年ぶり4度目)

鳥取:鳥取城北(3年ぶり5度目)

山口:下関国際(2年連続2度目)

九州

熊本:東海大星翔(35年ぶり2度目)

長崎:創成館(3年ぶり2度目)

北福岡:折尾愛真(春夏通じて初出場)

南福岡:沖学園(春夏通じて初出場)

大分:藤蔭(28年ぶり2度目)

佐賀:佐賀商(10年ぶり16度目)

宮崎:日南学園(2年ぶり9度目)

鹿児島:鹿児島実業(3年ぶり19度目)

沖縄:興南(2年連続12度目)

以上が、2018年の夏の甲子園の顔ぶれになっています。

選抜と違い、各県から代表が選ばれるので、しばらく負けなしレベルで強い高校もあれば、春夏通じて初出場という高校もあるなど、各地さまざまですね。

とくに注目すべきは、福岡です。

福岡は2つに分かれましたが、北福岡と南福岡いずれも春夏通じて甲子園初出場の2校という珍しい顔ぶれです。

まぁ、福岡はそこそこ強い高校は多いのですが、福島の聖光学院や大阪の大阪桐蔭のような、超強豪校があるわけではありません。

どこが出場しても、おかしくはなかったのかもしれません。

また、地域が分かれたことによって、普段は強豪校がいて甲子園に出られない…というような高校が出場しているのも特徴的です。

東愛知の愛産大三河などはその典型ですね。

愛知県は、中京大中京や愛工大名電、東邦といった強豪校は全て尾張地域なので、東愛知はあまり強い高校がありません。

ある意味、強豪校が消えたことで、東愛知の高校には好機が訪れたとも言えるでしょうね。

 

夏の甲子園2018!組み合わせ発表はいつ?

夏の甲子園の組み合わせ発表がおこなわれ、1回戦の各カードが発表されましたね。

その組み合わせ結果も見ていきましょう!

夏の甲子園2018の組み合わせ一覧

第1日

藤蔭(大分)-星稜(石川)

済美(愛媛)-中央学院(西千葉)

慶応(北神奈川)-中越(新潟)

第2日

山梨学院(山梨)-高知商(高知)

作新学院(栃木)-大阪桐蔭(北大阪)

北照(南北海道)-沖学園(南福岡)

旭川大(北北海道)-佐久長聖(長野)

第3日

佐賀商(佐賀)-高岡商(富山)

智弁和歌山(和歌山)-近江(滋賀)

前橋育英(群馬)-近大付(南大阪)

益田東(島根)-常葉菊川(静岡)

第4日

日南学園(宮崎)-丸亀城西(香川)

金足農(秋田)-鹿児島実(鹿児島)

大垣日大(岐阜)-東海大星翔(熊本)

花咲徳栄(北埼玉)-鳴門(徳島)

第5日

横浜(南神奈川)-愛産大三河(東愛知)

花巻東(岩手)-下関国際(山口)

創志学園(岡山)-創成館(長崎)

興南(沖縄)-土浦日大(茨城)

第6日

敦賀気比(福井)-木更津総合(東千葉)

日大三(西東京)-折尾愛真(北福岡)

羽黒(山形)-奈良大付(奈良)

第7日

龍谷大平安(京都)-鳥取城北(鳥取)

明石商(西兵庫)-八戸学院光星(青森)

報徳学園(東兵庫)-聖光学院(福島)

白山(三重)-愛工大名電(西愛知)

第8日

二松学舎大付(東東京)-広陵(広島)

浦和学院(南埼玉)-仙台育英(宮城)

3戦目から2回戦へ

となっています。

 

筆者の感想としては、初出場の白山が愛工大名電と激突し、いきなり東海勢がつぶし合ってしまうのは、ちょっと寂しいなぁと感じさせられますね。

また、優勝候補筆頭の大阪桐蔭は、栃木では8連覇中と向かうところ敵なしの2016年覇者・作新学院と対戦します。

優勝候補のダークホースとして注目を集めている星稜は、1日目から登場。

 

何の偶然か、初日のレジェンド始球式に登場するのは星稜OBの松井秀喜さん!

星稜最強時代の4番だった松井秀喜さんの前で、黄金時代に入りつつある2018年の星稜の強さを見せつけてほしいですね!

 

報徳学園と聖光学院、浦和学院と仙台育英あたりも強豪同士の対決となって面白そうです。

他は、割と実力差がある高校同士で当たっています。

逆に言えば、1回戦から前評判を覆す大番狂わせが起きやすいとも言えるので、1戦1戦目が離せないですね。

野球の中でも、高校野球はとくに何が起こるかわかりませんし…

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夏の甲子園2018!優勝候補を独自予想

最後に、2018年の夏の甲子園の優勝候補となる高校がどこになるのか?

その予想をしてみましょう。

夏の甲子園2018優勝候補予想1 大阪桐蔭(北大阪)

もはや言うまでもないかもしれませんが、優勝候補筆頭の高校と言えば、春夏連覇を目指す大阪桐蔭高校でしょう。

2018年の大阪桐蔭は、近年まれにみる黄金世代と言われ、ドラフト上位候補のスター選手たちを軸に、非常に層の厚いチームとなっています。

打っては高校生ナンバーワン外野手の藤原恭大選手に、投げてはエース柿木蓮投手。

そして横川凱投手といて、さらにチームの看板の1人・根尾昴選手は投手も野手もこなす二刀流です。

凄まじい打撃力のあるチームは多いのですが、そういう高校に限ってエースが崩れると終戦…という場合が多いです。

しかし、大阪桐蔭は違います。

エース級投手が3枚も揃っているのですから、大崩れする前にスイッチすることができます。

投手陣の層の厚さも、大阪桐蔭の強さの理由と言えるでしょうね。

黄金世代で、まさに向かう所敵なしの大阪桐蔭は、間違いなく優勝に一番近いチームだと思います。

夏の甲子園2018優勝候補予想2 智辯和歌山(和歌山)

『打倒大阪桐蔭』

これを目標に掲げ、夏の甲子園に臨むのが、智辯和歌山です。

優勝候補筆頭の大阪桐蔭の対抗馬として名を挙げるなら、間違いなくこの高校しかありません。

智辯和歌山は、選抜決勝、そして春の近畿大会決勝でも大阪桐蔭に敗れています。

この悔しさをバネに、和歌山大会の準決勝までを全試合2桁得点コールド勝ちで勝ち進んできた超強力打線で、他校のエースたちを打ち砕けるか?

そして、3度目の正直で大阪桐蔭を倒し、優勝することができるのか?

リベンジに燃える智辯和歌山の破壊力に注目です。

問題は、大阪桐蔭のところで挙げたように、エースが崩れると終戦なところですね。

智辯和歌山は平田投手頼りになっているので、ここでもう一枚、今大会のラッキーボーイとなる投手が現れてくれると優勝の可能性がグンと高まるでしょう。

夏の甲子園2018優勝候補予想3 星稜(石川)

夏の甲子園のダークホースとして今注目され始めているのが、選抜ではベスト8だった星稜高校です。

2018年から2020年にかけて黄金期が訪れると言われている現在の星稜。

星稜史上でも最強軍団との評判もあります。

それもそのはずで、石川大会決勝戦の22-0が印象的ですが、星稜の2018年の石川大会は、

全5試合を無失点、打っては53得点

という、まさに圧倒的な実力を発揮して優勝。

とくに3年生の主軸・竹谷理央選手と南保良太郎選手は、2人だけで決勝戦で7本塁打(南保3本、竹谷4本)という圧倒的な爆発力を見せました。

さらには2年生の奥川・山瀬の幼馴染バッテリーや、U15代表にもなったルーキー・寺西選手など、2年生以下を中心に強力な選手が揃っています。

2018年だけでなく、2019年以降も期待ができる、史上最強の星稜軍団です。

あの松井秀喜さんの時よりも強いという人もいるほどの星稜に、期待がかかります。

 

このほかにも、ダークホースとしては

  • ドラフト上位候補となる絶対的エース・吉田輝星投手が存在する秋田の金足農。
  • 2年生エースの宮城大弥投手が中心の沖縄の興南高校。

このあたりにも注目したいところですね。

また、総合的な戦力が高い横浜や木更津総合や龍谷大平安あたりも、優勝の可能性がある高校だと言えるでしょう。

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まとめ

今回は、2018年の夏の甲子園の出場校や、優勝候補予想をしました。

やはり、優勝候補予想筆頭は大阪桐蔭でしょうね!

プロ候補のスター軍団があれだけ揃っていれば、さすがに1回戦で消えるということはなさそう…。

一方、対抗馬は智辯和歌山でしょうか。

ドラフト候補の林選手を筆頭とした破壊力は、ライバル・大阪桐蔭を倒すためにさらに磨きがかかりました。

2018年の夏の甲子園はどんなドラマが生まれるのか?

開幕がとても楽しみですね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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