野球

高校野球・夏の甲子園2018の日程とプロも注目選手をチェック!

更新日:

いよいよ夏の甲子園の第100回大会が開催されますね。

メモリアルとなる第100回大会を制するのは、はたして、どこの高校なのでしょうか?

今からワクワクしてきます。

さて、2018年の高校野球・夏の甲子園は、どんな日程になっているのでしょうか?

また、出場校の中でも、プロ注目の選手も気になるところです。

当記事では、夏の甲子園2018の日程や、プロ注目選手の情報を紹介します。

アドセンス

スポンサーリンク

高校野球・夏の甲子園2018の日程をチェック!

まずは、記念すべき全国高校野球選手権第100回記念大会…夏の甲子園2018の日程からチェックしていきましょう。

開会式

8月5日(日)

第1日:8月5日(日)

10時30分 第1試合

13時00分 第2試合

15時30分 第3試合

第2日:8月6日(月)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第3日:8月7日(火)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第4日:8月8日(水)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第5日:8月9日(木)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第6日:8月10日(金)

9時30分 第1試合

12時00分 第2試合

14時30分 第3試合

第7日:8月11日(祝)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合(ここから2回戦)

15時30分 第4試合

第8日:8月12日(日)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第9日:8月13日(月)

9時30分 第1試合

12時00分 第2試合

14時30分 第3試合

第10日:8月14日(火)

9時30分 第1試合

12時00分 第2試合

14時30分 第3試合

第11日:8月15日(水)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第12日:8月16日(木)

8時00分 第1試合(ここから3回戦)

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

第13日:8月17日(金)

8時00分 第1試合(3回戦)

10時30分 第2試合(3回戦)

13時00分 第3試合(3回戦)

15時30分 第4試合(3回戦)

第14日(準々決勝):8月18日(土)

8時00分 第1試合

10時30分 第2試合

13時00分 第3試合

15時30分 第4試合

休養日

8月19日(日)

第15日(準決勝):8月20日(月)

10時00分 第1試合

12時30分 第2試合

第16日(決勝):8月21日(火)

14時00分 決勝戦

閉会式

8月21日(火)

以上の日程になっています。

17日間にわたる日程でおこなわれますが、この時期は台風シーズン。

台風の到来や、大雨などによっては試合が中止となり、日程が延びることもあります。

 

ちなみに、歴代最多となる56校が出場することもあって、恒例となっている

甲子園練習はおこなわれないこと

が決まっています。

代わりに甲子園見学が7月31日~8月2日の3日間おこなわれます。

ただ、例年の甲子園練習と違い、一般公開はありません

 

今回の大会は、試合も見所ですが、始球式も見逃せません。

2018年の夏の甲子園は、毎試合始球式をおこない、

元高校球児による甲子園レジェンド始球式

が開催されるのです。

ちなみに、初日の始球式は、大リーグでも活躍した松井秀喜さんが登場!

このほかにも、

  • 平松政次
  • 牛島和彦
  • 桑田真澄
  • 谷繁元信
  • 中西太

といったプロ野球で大活躍のレジェンドから、

甲子園の1大会最多奪三振記録保持者の板東英二さん

といった人まで多くのレジェンドが始球式をしますよ。

スポンサーリンク

アドセンス

夏の甲子園2018!プロ注目選手をチェック

続いては、2018年の高校野球・夏の甲子園出場校の中から、ドラフト候補となっている選手を何人かピックアップしたいと思います。

2018年のドラフト候補となる高校生は

ミレニアム世代

と呼ばれ、かなり注目されているんですよ。

そんな選手たちの中でも、ドラフト上位候補となるであろう選手を紹介しますね。

夏の甲子園2018のプロ注目選手1 吉田輝星(金足農)

2018年の夏の甲子園ナンバーワン投手

と名高いドラフト上位候補確実といわれる投手が、金足農業高校のエース・吉田輝星投手です。

吉田輝星投手は、最速150キロのストレートが武器の本格派右腕です。

2年生の時のリベンジを果たすべく、自身の課題となっていたスタミナ克服のために走り込みを続け、3年生になって大きく進化しました。

2018年の地方大会では、全5試合を投げぬき、43イニングで57奪三振という素晴らしい成績を残しています。

侍ジャパン高校代表の1次候補にも選出されるほどで、間違いなく今大会注目の選手の1人となり、大いに観客を湧かせてくれるでしょう!

夏の甲子園2018のプロ注目選手2 根尾昴(大阪桐蔭)

やはりというべきか、2018年の夏の甲子園は、プロ注目選手は大阪桐蔭率が高いように感じます。

大阪桐蔭のミレニアム世代と言われるほど、注目されている選手が多いんですよ。

その中でも、ドラフト1位候補にも名前が挙がっているのが、根尾昴選手です。

根尾昴選手は、スポーツセンス抜群で、

  • 小学生の頃には中日のジュニアチームで128キロのストレートを投げていた
  • さらにはソフトボール投げで89メートルを記録
  • 小学生の頃、陸上の100メートルでは全国5位に入賞
  • 2歳からスキーをしていて、アルペン大回転の全国大会優勝

という、とにかくスーパーマンというような身体能力を持っているのです。

ちなみに、投手としては中学時代から146キロのストレートを投げる実力があり、二刀流としても注目されていますね。

野手としての根尾昴選手は、身体能力を生かした三拍子揃ったショート兼センター。

打撃は長打力が魅力ですが、まだ粗削りな部分があり、ミート力には課題があります。

しかし、その身体能力の高さは間違いなく伸びしろ十分と言えます。

2018年のドラフトでは投手・野手どちらで指名されるのかも注目ですね!

夏の甲子園2018のプロ注目選手3 藤原恭大(大阪桐蔭)

大阪桐蔭の看板選手はまだまだいます。

高校生ナンバーワン外野手

と言われ、阪神がドラフト1位候補としてピックアップしているのが、藤原恭大選手です。

ミレニアム世代を代表する選手とも言われ、1年生からレギュラーとして活躍している、まさに甲子園のスターというべき選手です。

藤原恭大選手は、走攻守全てが高水準な選手で、とくに魅力的なのは足の速さを活かした守備力の高さです。

一歩目が他の選手に比べて非常に速いため、守備範囲は広く、フェンス際の打球も上手く処理できるところも評価点。

打撃は好調時は手が付けられないほど、隙のないミート力があり、北大阪大会決勝では7打数6安打6打点と大暴れしました。

ただ、不調に陥ると、それが長引くのが欠点ですね。

ちなみに、阪神は藤原恭大選手にほれ込んでいるようで、前監督でテクニカルアドバイザーの和田豊さんは、

「高校生の中に大学生がいる感じ」

と絶賛していました。

ちなみに、大阪桐蔭はこの他にもエースの柿木蓮投手、左腕の横川凱投手、山田健太選手などもプロ注目選手として期待されています。

2018年の大阪桐蔭は、まさに甲子園のスター軍団なので、大阪桐蔭の試合はとても盛り上がるでしょうね。

夏の甲子園2018のプロ注目選手4 小園海斗(報徳学園)

東兵庫代表・報徳学園のプロ注目ショートが、小園海斗選手です。

1年の春からベンチ入りして活躍している小園海斗選手は、打撃力が持ち味。

とくにミート力が非常に高く、強豪校で1年春から1番を務めているので、その実力は折り紙付きでしょう。

また、パンチ力もあり高校通算37発の本塁打、さらに50メートル5秒8の俊足も評価されています。

巨人の益田スカウトは、

「立浪をほうふつとさせる」

との評価をしていましたよ。

実力だけでなく、人気も兼ね備えたスター性のある選手と言えそうですね。

夏の甲子園2018のプロ注目選手5 野村佑希(花咲徳栄)

2017年の夏の王者・花咲徳栄にもプロ注目選手がいます。

それが、右のスラッガー・野村佑希選手です。

俳優の野村佑希さんではありませんよ。

アメリカ・ミシガン州で生まれた野村佑希選手は、

185センチ90キロという大型内野手。

なんと言っても高校通算56本塁打のパワーが魅力です。

2018年の高校生の中では、ナンバーワンスラッガーとの呼び声も高く、甲子園での豪快な一発を見たいところですね!

夏の甲子園2018のプロ注目選手6 林晃汰(智辯和歌山)

野球の華と言えば、やはりホームランですよね。

右のスラッガーを紹介したなら、左のスラッガーも紹介しないと盛り上がりません。

プロ注目の左のスラッガーが、智辯和歌山の林晃汰選手です。

林晃汰選手最大の魅力はそのパワーで、高校通算49発という数字ももちろんですが、逆方向へ強い打球が打てるというところにあります。

高校2年の時に、甲子園で逆方向へホームランを打ったのが印象深いですね。

逆方向へ軽々スタンドインさせてしまうのは、本当にパワーがないとできないことです。

広角に長打が打てることは、プロのスカウトが注目するのも頷けます。

3年生になってからの成績を見てみると、肘の手術の影響もなさそうで、今後さらに進化が期待できますね!

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

2018年の夏の甲子園は、8月5日から開幕します。

第100回記念大会として、歴代最多の高校が出場するのも注目点ですが、2000年生まれの高校3年生たち…。

いわゆる、ミレニアム世代と呼ばれるプロ注目選手が多いのも見どころです。

秋にはドラフトで指名されるような選手が何人も登場します。

そういったプロ注目選手を追いかけて観戦するのも、甲子園の楽しみの1つですね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-野球

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.