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プロデュース48の放送は?メンバーへの投票方法とクラス分けを紹介

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『ラストアイドル(テレ朝系)』、『淳のスター発掘大作戦!!(中京テレビ)』など、何かと放送されているアイドルオーディション番組。

AKB48グループや、モーニング娘。を筆頭に、アイドル戦国時代となった近年のアイドル事情に拍車をかける勢いをみせていますよね。

そんなアイドルオーディション番組の一つとして、2018年6月から放送が開始された『プロデュース48』。

なんと、

日韓合同企画

として放送されているようですが、一体どんなコンセプトとして企画されているのでしょうか?

そこで本記事では、この『プロデュース48』の放送日時や、メンバーのクラス分け、投票の仕組みなどを探り、まとめていきたいと思います。

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『プロデュース48』とは?

プロデュース48

みなさんは、『プロデュース48』という番組を知っていますか?

元々この番組は、一つのアイドルオーディション企画として、日韓合同で用いられた企画です。

韓国のオーディション番組『プロデュース101』と日本の国民的人気アイドルグループAKB48がコラボされたもの…。

発起人は韓国のケーブルテレビネットワークチャンネル『Mnet』。

AKB48の総合プロデューサーである秋元康先生は、Mnetに協力要請を受け、今回の企画に参加しているだけ…。

『プロデュース48』は、Mnet・AKB48 のコラボ企画

そして、日韓合同企画として、新たなアイドルグループを立ち上げるべく、一つのオーディション番組という形で『プロデュース48』が誕生。

基本的には、92名(企画発足前に4名辞退のため)が参加。

合宿形式で課題を与えて、取り組ませていきます。

そして、その模様を番組として放送しながら、韓国の国民投票(番組視聴者投票)でランキング付けしていきます。

約4ヶ月という期間で、12名まで絞り込み、アイドルグループとして売り出していくそうです。

はたして、この『プロデュース48』は、どんな形のアイドルグループとして誕生していくのでしょうか…。

今後も動向には注目したいものですね。

 

『プロデュース48』の放送は?

日韓合同企画として、新たなアイドルグループを立ち上げるべく、番組と連動して動いている『プロデュース48』。

気になる放送日時ですが、

毎週金曜日の23時00分の放送

となっています。

放送は日韓同時放送

なお、日韓同時放送ということで、Mnet及びBSスカパーで観れます。

気になる人は、公式サイトで確認してみると良いでしょう。

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『プロデュース48』のメンバークラス分けと投票の仕組み

さて、アイドルオーディションサバイバル番組として、現在放送中の『プロデュース48』ですが、

  • 投票の仕組み
  • 参加メンバー

も気になりますよね。

そもそも、どうやってクラス分けしているのでしょうか?

いろいろ気になる要素もたくさんありますので、改めて『プロデュース48』の仕組みを探ってみることにしました。

基本的には、先程も触れたとおり、合宿形式でメンバーたちに課題を与え、それをクリアしていく様子を放送していくスタイルに変わりありません。

『プロデュース48』参加(上位58名)メンバー

ここで主な参加メンバーを紹介しましょう。

AKB48

後藤萌咲

竹内美宥

本田仁美

高橋朱里

 

宮崎美穂

千葉恵理

岩立沙穂

小嶋真子

武藤十夢

下尾みう

中西智代梨

浅井七海

佐藤美波

SKE48

松井珠理奈

 

NMB48

白間美瑠

村瀬紗英

HKT48

宮脇咲良

 

矢吹奈子

村川緋杏

本村碧唯

荒巻美咲

NGT48

山田野絵

その他

キムスユン

キムヒョナ

パクミンジ

キムミンソ

ユンへソル

ユミニョン

キムソヒ

イユジョン

チョガヒョン

ハンチョウォン

ワンクオ

パクヘユン

パクソヨン

キムチョヨン

キムナヨン

ペウニョン

イハウン

キムドア

ソンウンチェ

ナゴウン

キムチェウォン

コユジン

カンヘウォン

イシアン

ホユンジン

キムシヒョン

チョユリ

チャンギュリ

キムミンジュ

イチェヨン

チェイェナ

ワンイロン

クォンウンビ

チャンウォニョン

アンユジン

イガウン

以上、58名(第5回投票結果上位58名)となっています。

このメンバーを7段階のクラス分けし、課題レッスンを行う模様…。

クラス分けは現場での評価が基準

ちなみに、このクラス分けは、92人が参加した当初の、

現場スタッフによる評価

で決められているものだったらしく、その時のクラス分けは、

Aクラス

宮脇咲良

矢吹奈子

高橋朱里

本田仁美

ABクラス

松井珠理奈

本村碧唯

Bクラス

小嶋真子

Cランク

中西智代梨

竹内美宥

村瀬紗英

Dクラス

後藤萌咲

武藤十夢

宮崎美穂

岩立沙穂

下尾みう

白間美瑠

浅井七海

Fクラス

千葉恵理

荒巻美咲

村川緋杏

山田野絵

佐藤美波

以上のように分けられていたそうです。

番組勝者の投票

とはいえ、このクラス分けは、あくまでベースでしかありません。

今後、残ったメンバーが、どのようにクラス分けされていくか、はっきりしていないのです。

いずれにしても、このクラスは、ただレッスンを効率的に行うためのものであり、肝心なのは国民投票によるランキングになります。

投票の仕組み

この国民投票は、番組放送後に、

韓国人の視聴者限定

で投票を受け、ランキング付けされていきます。

合同企画としているはずの日本国内からの投票の権限は、一切与えられていないそうです。

一応、日本国内で応援することはできるらしく、そのことで応援を受けたアイドルたちが、パフォーマンスの時間をもらえるみたい…。

ただ、あくまで応援しかできず、投票は韓国人視聴者のみに与えられているので、かなりの不平等さを感じてしまいます。

出来レースと批判の声も…

当然というべきか、一部から『出来レース』と批判され、そのあたりも含めて、かなり疑念を抱く企画と言いたくはなりますね。

そもそも、この企画って成立しているのか?

筆者自身、そんな違和感すら覚えています。

日韓合同企画に対する違和感

韓国のアイドルというと、パフォーマンスを求める形態が主流ですよね。

しかし、日本は決してパフォーマンスに特化した形のアイドルばかりではなく、AKB48のように、会いに行けるアイドルという形態もあります。

なので、まず一緒の土俵に上げることが、まるで異種格闘技戦でも見ているかのように感じてしまうのです。

日本人に投票させない不平等さ…

さらに、日韓合同企画なら、なぜ韓国人だけに投票券が与えられているのか?

この不平等さがある限り、出来レースと言われても仕方がないと思います。

また、仮に12名の中にAKB48グループメンバーが入った場合は、AKB48グループとの兼任になってしまうのか?

そこも、はっきりさせておかないと、どんどんややこしい事になりかねません。

ただ、いまさらあれこれ言っても始まりません。

すでに進行している企画なので、いろいろ心配ですが、今後の行く末を見守りたいと思う次第です。

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まとめ

日韓合同企画として立ち上げられた新アイドルグループ設立プロジェクト『プロデュース48』。

基本的に、アイドルオーディションサバイバル番組として、Mnet(韓国)、BSスカパー(日本)で放送されていますが謎な部分も多いです。

国民投票形式とはいえ、結局、

日本人に投票権はなく、韓国人のみの投票

でランク付けされ、グループ分けも現場のさじ加減…。

そのため

『出来レース』

と、一部で批判もされています。

正直なところ、12人の枠内にAKB48のメンバーたちが入ったら、活動はどうなるのか…。

あまりにも不透明な部分が多く違和感を覚えますが、最終回放送までには、きっとうまく立ち回ると信じ、行く末を見守りたいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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