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コード・ブルー(映画)の結末ネタバレ!評判や感想をチェック!

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ドクターヘリの必需性を訴えるスタンスで放送開始された、ドラマ『コード・ブルー』シリーズ。

すでに、ドラマシリーズでは、第3シリーズまで公開。

その最終回では、『劇場版の公開も決定』と予告されていましたよね。

その気になる劇場版が、ついに公開されたわけですが、はたして、どんな内容となっているのでしょうか。

話によると、約10年に渡り続いてきた『コード・ブルー』シリーズの集大成とも言うべき作品となっているらしく、その中身が非常に気になります。

そこで本記事にて、映画『コード・ブルー』のストーリーや結末ネタバレ、世間の評判・感想を紹介していきたいと思います。

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映画『コード・ブルー』のストーリー

コード・ブルー

コード・ブルー

2018年7月27日に公開となった映画『コード・ブルー』。

前評判では、約10年続いてきた『コード・ブルー』シリーズ集大成となる作品と位置づけられている本作品…。

それだけに期待を寄せるファンも多いようですが、果たしてどんなストーリーが描かれていくのか、気になりますよね。

では、映画『コード・ブルー』のストーリーを紹介していきますね。

映画『コード・ブルー』のあらすじ(ストーリー)

レジデント(研修医)候補として、トロント大への推薦を受けていた藍沢耕作(山下智久)は、トロントへ旅立つ準備中…。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は、元料理人で翔陽大学附属北部病院救命救急センターに運ばれてきた元患者の緒方博嗣(丸山智己)と交際するも喧嘩中…。

藤川一男(浅利陽介)と冴島はるか(比嘉愛未)は、結婚に向けて準備を進めますが、その中で何かと揉めて喧嘩が絶えません。

そんな何気ない光景を、半ば呆れながら見ているスタッフリーダーの白石恵(新垣結衣)。

10年という時を超えて、翔陽大学附属北部病院救命救急センターのスタッフたちは、それぞれの旅立ちを迎えようとしていました。

平穏の中に訪れた大災害

そんな中、成田空港から、乱気流によって負傷者が多発したと一報が入り、ドクターヘリ要請を受けることに…。

急遽、成田空港へドクターヘリを飛ばす、翔陽大学附属北部病院救命救急センターの面々…。

成田空港で遭遇した患者・富澤未知

凄まじい乱気流によって惨劇となった成田空港には、負傷した富澤未知(山谷花純)の姿もありました。

未知は、末期のスキルス性胃がんにかかり、婚約者にも姿を消され、人生最後の旅行として、この旅客機に搭乗していたのです。

幸い乱気流による負傷は軽症で済んでいたものの、いろいろ不幸が重なり、踏んだり蹴ったりの状況…。

そんな最中、元婚約者が未知の前に現れ、一度は彼女の元を去ったものの思い直し、

「最後までそばにいる」

と言い始めます。

とはいえ、もう未知のタイムリミットはごくわずか…。

未知に結婚式の日取り・式場を譲った藤川と冴島

その状況を知った、冴島と藤川は、計画していた結婚式の予定日と式場を彼女らに譲ることに…。

ようやく幸せが訪れ、車椅子に乗りながらも、バージンロードを進むこととなった未知。

しかし、指輪交換した直後に吐血してしまい、再び翔陽大学附属北部病院救命救急センターへ運び込まれることに…。

第二の大災害

未知が、救急センターに運び込まれ処置が施されている中、今度は、海ほたる(人工島)にカーフェリーが激突と一報が…。

海上の大惨事が勃発し、未知を橘啓輔(椎名桔平)に預け、海ほたるへ急行する白石・藍沢・雪村双葉(馬場ふみか)の3名…。

海ほたるでの惨状も、成田空港のときのように大惨事となっていました。

バイクに串刺しになった男性患者…

車中でバイクに串刺しされてしまった男性が取り残され、救助に向かう藍沢と白石…。

しかし、患者の容態を考えると、腹部を切り裂いてパイプから取り除くしか方法がなく、白石も藍沢も経験がない試みで、困難を極めます。

それでも、なんとかパイプを取り外し、病院への搬送することに成功。

緋山・藤川たちの到着・藍沢の負傷

その頃、遅れて到着してきた緋山・藤川たち残りのスタッフたち…。

彼女らの後輩となるフェロー(研修医)たちも頼もしく、それぞれが他の患者の救助に向かいます。

車内での患者の応急処置を施し、病院への搬送を済ませた藍沢。

彼は再び船内に戻リ、救助活動に入りますが、そこで漏電を発見。

側にいた白石・雪村をかばい、藍沢は二人を突き飛ばした末に、自身が身代わりとなって感電してしまい、階段から落下してしまうのです。

重症を負った藍沢耕作

藍沢は感電と落下で、呼吸レベルも安定しないほどの重症を負うことに…。

はたして藍沢は無事生還するのか…。

また、この未曾有の災害の中、翔陽大学附属北部病院救命救急センターの面々は無事救助を行うことができるのか…。

結末で描かれるであろう、それぞれの旅立ちも含めて非常に気になるところですね。

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映画『コード・ブルー』の結末ネタバレ

今回も未曾有の大災害が起きてしまった、映画『コード・ブルー』。

しかも災害は、空・海の2箇所で発生。

これまで以上に大規模な災害で、藍沢も重症を負う最悪の事態が勃発…。

そんな中、彼らが抱えた患者たちの命は救われていくのか、また翔陽大学附属北部病院救命救急センターのスタッフたちの運命やいかに…。

では、結末ネタバレを紹介していきますね。

結末のストーリー(ネタバレ)

未曾有の大災害を立て続けに発生しながらも、なんとか救助活動に成功した、翔陽大学附属北部病院救命救急センターの面々たち…。

しかし、しばらくは、藍沢の様体も思わしくなく、動揺し続けていく…。

その一ヶ月後…。

急変(サプライズ)?

橘から、藤川と冴島へ中庭で急変した患者がいるから見てくるようにと指示が…。

急いで中庭に向かう二人の前に、患者に扮した白石と、ウエディングドレスを持ってきていた緋山の姿が…。

そして、危機的状況から脱出し、無事回復した藍沢がタキシードを持って来ていました。

しばらくは危機的状況でしたが、藍沢もなんとか息を吹き返し、危機的状況を脱出し回復していたのです。

残念ながら富沢未知は、癌によってこの世を去ることとなりましたが、藤川と冴島に結婚式を譲ってもらい、幸せの中で息を引き取ったようです。

藤川・冴島の結婚式と祝う人々…

そして、今度は、救命班の助力を受け、結婚式を挙げることとなった藤川と冴島…。

二人共『ガラではない』といった表情を浮かべながらも幸せそう…。

未知の婚約者(結婚式を挙げているから夫?)の岩田彰生(新田真剣佑)も、式に駆けつけ藤川・冴島の二人を祝福…。

また、ささやかな二人の結婚式の料理を、緋山の恋人で元料理人の緒方が作ることに…。

緒方は、しばらく緋山と喧嘩し、ギクシャクしていましたが、この式に出席し、改めて将来を誓い合うように…。

そうして、ささやかな式が終わり、藤川・冴島の二人は夫婦となることになったわけです。

仲間との別れ

後日…。

藍沢はトロントへ、緋山は周産期医療センターへと旅立ちました。

白石・藤川・冴島、そしてフェローたち研修生は、翔陽大学附属北部病院救命救急に残り、また忙しい救命救助の日々に明け暮れるのでした。

以上が、映画『コード・ブルー』の結末ネタバレです。

その他のネタバレ要素

緋山美帆子

緋山美帆子(戸田恵梨香)

なお、一つのネタバレ要素として、初代救命センター部長の田所から手紙が送られます。

緋山もその返事を返しているみたいですが、周産期医療センターで医局長として、バタバタしている様子も伺えます。

ちなみに田所を演じていた児玉清さんはすでに亡くなられています。

 

映画『コード・ブルー』の評判・感想

コード・ブルー

コード・ブルー

映画『コード・ブルー』は、まさに、これまでの『コード・ブルー』シリーズの集大成となる作品…。

藍沢耕作役を演じた山下智久さんは、

「ジェットコースターのように、喜怒哀楽の感情の起伏が激しい」

とも語っていました。

涙あふれる人情劇だけでなく、フライトドクターやフェロー(研修生)たちの葛藤を描いたドラマも多く、まさにこの10年の集大成…。

では、そんな映画『コード・ブルー』の評価はどんな感じでしょうか?

また感想もあわせて探ってみましょう。

ブレない姿勢に高評価の声…

実際に、ネット上に寄せられているレビューを調べてみると、多くの人が

ブレのない作品

として、映画『コード・ブルー』を評価している様子が伺えます。

 

シリーズ第1作から、

  • 研修生たちの苦悩や葛藤
  • 指導医とフェロー(研修医)たちとの絆
  • 患者と真摯に向き合い、命をつなぎとめようとする姿勢
  • 救命医療というテーマの中に溢れる愛

これらが随所に散りばめられ、その姿勢がシリーズ全体を通して色褪せることなく描き続けられてきた…。

そのことを高く評価しているファンは多かったです。

また、今作を初めて見たという人も、

「泣ける映画だった」

という感想の声も多く聞かれました。

斬新さは少なくとも見ごたえある名作シリーズ集大成

もちろん、斬新さは、他の新作映画と比べて少ないかもしれません。

どうしてもシリーズが長く続いていくと、多少キャストが変わったとしても、飽きの部分は出てきてしまうと思います。

それでも、結果的には期待値以上の作品と言って良いのではないでしょうか。

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まとめ

映画『コード・ブルー』は、未曾有の大災害が空・海との二箇所で勃発。

その中で、懸命に命を救おうとする救命医療の凄さを見せてくれる映画です。

とはいえ、ただ救命医療の姿を見せるだけではありません。

患者たちのドラマや、フライトドクター、フェロー(研修医)たちの葛藤や別れなどもしっかり描かれ、まさに喜怒哀楽のジェットコースター。

結末では、それぞれの別れまでが描かれ、集大成となった『コード・ブルー』。

評価としては、10年間ブレることなく描き続けてきた姿勢は高く評価されています。

今後、ますます、評判が上がっていくことを期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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