美容・健康

肩こりしないパソコンを使う時の姿勢とは?矯正や改善方法を紹介

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パソコンで肩こりをする女性

パソコンで肩こりをする女性

パソコン業務による肩こりに悩まされていませんか?

慢性的な肩こりは、とてもストレスですよね。

とくに、パソコンによる事務作業が多い人や、IT業界で働く人は、一日中パソコンと向き合います。

その中でストレッチをしても効果は微々たるもの…。

ひどい肩こりが続くと、場合によっては頭痛などを引き起こして、業務に支障が出る場合も。

でも、

肩こりをなくして楽になりたい!

と思っても、そのために仕事を辞めるわけにはいきません。

長時間パソコンと向き合わなければならない場合、その

『姿勢』

が肩こり改善の重要なカギをにぎっています。

そこで、ここではパソコンを使う時に肩こりをしない姿勢や、矯正・改善方法についてお話していきます。

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パソコンで肩こりになる人

さて、パソコンによる肩こりに悩まされる人には、

共通のクセや習慣

があります。

パソコン画面と目の高さが合っていない

姿勢が気になる女性

姿勢が気になる女性

パソコン画面と目の高さが合っていないことから起こる、

  • 背中が丸まっている
  • 首が前に出ている

といった姿勢の悪さが原因で、肩こりを引き起こしている人がとても多いのです。

また、

『パソコン画面が遠くて見えにくい!』

という人も気が付くと姿勢が悪くなっていることがあります。

パソコン作業中の姿勢が悪い

パソコンと向き合う時間が長くなればなるほど、じわじわと楽な姿勢になっていったり、だらしのない姿になる、なんてことはありませんか?

ついつい、楽な姿勢になってしまう人は、その姿勢の悪さが肩こりを引き起こしているかもしれません。

また、女性に多いのが『脚を組む』姿勢。

この姿勢も、長時間続けていると肩こりの原因となることがあります。

長時間の同じ姿勢で血流が悪化している

長時間同じ姿勢でいることで、血流が悪くなります。

『血流の悪さ』

は、肩こりの原因の一つと言われています。

長時間同じ姿勢でいることに加えて、先に紹介した『姿勢の悪さ』が原因で血流が悪化してしまいます。

 

パソコンを使う時に肩こりをしない姿勢

正しい姿勢でパソコンを使う女性

正しい姿勢でパソコンを使う女性

さて、パソコンによる肩こりは先にお話ししたように、『姿勢』がポイントです。

そこで、ここでは

『パソコンを使う時の肩こりをしない姿勢』

を紹介します。

パソコン画面の高さや距離を調節

パソコン画面は、

目線よりやや下

になるように置くのがベストです。

そうすることで、首への負担や、猫背になることを防ぐことができます。

パソコン作業中の姿勢が悪くなる人の多くは、パソコン画面の高さが目線と合っていないことが多いのです。

また、パソコン画面から目までの距離が

40センチ

になるようにしましょう。

机といすの高さは『肘が90度』

机といすは、あまり離さずに座り、肘が90度の角度になる高さが理想です。

キーボードに自然に手がのるようにしましょう。

椅子には深く腰を掛けて背筋を伸ばす

椅子に座る時は、深く腰を掛けて背筋を伸ばしましょう。

浅く腰を掛け、背もたれに寄り掛かるような姿勢を長時間続けていると、肩こりの原因になってしまいます。

しっかりと骨盤で支えるように座りましょう。

脚を組まない・足の裏を床に付けて座る

長時間のパソコン作業が続くと、ついついリラックスした姿勢になってしまいますよね。

中でも、つい脚を組んでしまう人は多いでしょう。

しかし、パソコンを使用する際の正しい姿勢は

足の裏が床につく椅子の高さが理想

と言われています。

そうすることで、身体の歪みをなくししっかりと骨盤で支えて座ることが出来ます。

 

パソコンで肩こりをしないための姿勢矯正や改善方法

パソコン作業で肩こりになる原因の多くが『姿勢』です。

しかし、今までのクセや習慣を急に直すのは大変ですよね。

パソコンによる肩こり対策には『姿勢』を正すことが重要だと分かっていても、長時間の作業になると、ついついリラックス姿勢になってしまいます。

そこで、パソコン作業の合間にも、取り入れることができる姿勢矯正や改善方法を紹介します。

肩甲骨を動かす

肩甲骨ストレッチを行う女性

肩甲骨ストレッチを行う女性

長時間のパソコン作業で、猫背になっていたり肩が内側に丸まってしまったりしていませんか?

このような姿勢が続くと、肩甲骨は外側に開いたままになってしまい、肩こりや首こりの原因となります。

肩甲骨を動かすことで、肩甲骨を元の正しい位置へ戻すことができます。

肩甲骨同士をくっつけるようなイメージで、肩甲骨を開いたり閉じたりしてみましょう。

パソコン作業が長時間になる場合には、

1時間に1度は休憩を取り、肩甲骨を動かすストレッチ

をすると良いですよ。

首の緊張をほぐす

パソコンを使用する時に、頭を前に出して、あごを突き出した姿勢になってはいませんか?

また、パソコン画面の高さが合っていなかったり、目からの距離が適切ではない状態で作業をしたりしていませんか?

これらによる姿勢の悪さや、目疲れによって首回りの筋肉が、かたまってしまいます。

休憩をするタイミングで、首を左右・前後に回したりして、ゆっくりと首回りの筋肉の緊張をほぐしましょう。

血流もよくなりますよ。

また、首を温めることも効果的です。

最近では、電子レンジで温めて、首や目の上にのせるグッズもあります。

 

これらを活用するのもおすすめです。

胸を開いて正しい姿勢で深呼吸

深呼吸をする女性

深呼吸をする女性

『肩甲骨を閉じ、胸を開き、深呼吸を行うだけでも姿勢矯正の効果がある。』

と言われています。

ゆっくりと深呼吸を行うことは、副交感神経のスイッチをONにしてくれるので、リラックスも期待できます。

ストレッチなど、身体を動かすことができない場合は、姿勢を正して、ゆっくりと何度か深呼吸を繰り返してみましょう。

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まとめ

パソコンを使う際に肩こりをしない姿勢や、矯正方法・改善方法を紹介しました。

パソコンを使う多くの人が、辛い肩こりに悩まされていることでしょう。

この肩こりの原因の多くは

『姿勢』

と言われています。

パソコン作業が長時間になればなるほど、ついリラックスした姿勢になってしまいがちですよね。

しかし、

  • パソコン画面の高さや距離を調節
  • 机といすの高さは『肘が90度』
  • 椅子には深く腰を掛けて背筋を伸ばす
  • 脚を組まない・足の裏を床に付けて座る

これらのポイントに気を付けるだけで、辛い肩こりが改善されるかもしれません。

また、姿勢矯正・改善のストレッチなどを取り入れてみるのもおすすめです。

辛い肩こりが改善されれば、パソコンでのお仕事もきっと快適になりますよ。

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FUGURI

好きな食べ物:パン、アイス、ハチミツ、ウイスキー。 趣味:ライブ参戦、パンの食べ比べ、コスメ収集、インターネットショッピング、お尻トレーニング。 基本的には健康オタクです。 最近ハマっているものは酒粕とハトムギです。 皆さまに読みやすい記事をお届けできますよう努めてまいります。

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