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ブリーチ実写映画の評判や感想をチェック!評価と続編の可能性は?

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長期に渡って週刊少年ジャンプで連載もされ、多くのファンから人気漫画として慕われ続けてきた漫画作品『ブリーチ』。

その漫画作品を原作に、先日『ブリーチ』実写映画として公開されましたよね。

主演は福士蒼汰さんが務め、内容としては『死神代行篇』を中心に描かれ、そのことでも話題になったようです。

ただ実写映画というと、何かと批判されることも多いだけに、実際のところの評価・評判も非常に気になるところ。

また、本作を観た人たちの感想も気になります。

そこで本記事では、『ブリーチ』実写映画の評価や評判、世間の感想を探り、まとめていきたいと思います。

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『ブリーチ』実写映画が公開

ブリーチ

ブリーチ

幼い頃から霊感が強く、ふとしたことをきっかけに、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を譲り受けて、死神代行として活動していく…。

そんな主人公・黒崎一護とその仲間たちの活動を描いた人気漫画『BLEACH(ブリーチ)』。

死神と言うと、どうしても悪というイメージが強いですが、ある意味、彼らは、ダークヒーローというスタンスで描かれていましたよね。

序盤の死神代行編では、悪霊となって現世で悪さをする虚(ホロウ)を退治していく死神として、朽木ルキアと共に黒崎一護は動き始めます。

また、元々彼の友人だった、井上織姫、茶渡泰虎、そして、ある種ライバル関係にある滅却師(クインシー)・石田雨竜がいろいろ巻き込まれていく…。

ここまでのストーリーを見ていくと、とても死神が悪い存在に見えません。

『ブリーチ』実写映画の公開・内容

すでに、『ブリーチ』の連載は終わっていますが、今度は実写映画として蘇り、2018年7月20に公開となりました。

そこに期待と不安が入り混じっていたのが、多くのファンの素直な気持ちだったのではないでしょうか。

さて、本作の内容についてですが、基本的にはルキアから死神の能力を受け継ぎ、虚(ホロウ)を退治していく『死神代行編』が、最初に描かれます。

そして、一護たちの前に急に現れた護廷十三隊六番隊隊長・朽木白哉、副隊長・阿散井恋次…。

彼らは、事情はどうあれ、人間に死神の能力を譲渡するという重罪を働いたルキアを尸魂界(ソウル・ソサエティ)連れ戻すために現れました。

尸魂界とは、まさに死神たちの拠点であり、そこで、ルキアの処刑が下されていたのです。

当然、仲間となった一護たちは黙っていません。

原作では、元護廷十三隊十二番隊隊長・浦原喜助と、元護廷十三隊二番隊隊長・四楓院夜一の力を借りて、尸魂界へとルキア救出に向かうのです。

そして、白哉たちと戦い、ルキアを救い出すストーリーが、尸魂界潜入篇・尸魂界救出篇として描かれているわけです。

尸魂界潜入篇・尸魂界救出篇に変わる映画ならではのオリジナルストーリー

ただ、『ブリーチ』実写映画としては、その辺が多少端折られて、白哉たちが、最悪の虚グランドフィッシャーの討伐という条件を提示…。

黒崎一護たちは、その条件をクリアするために、戦いを繰り広げていくストーリーとして描かれています。

原作と異なる部分が評価の別れ目…

しかし原作ファンとしては、原作を忠実に描いて欲しい気持ちを持っていますし、原作との違いを受け入れられるか…。

そのあたりが『バクマン』、『進撃の巨人』などの他の漫画原作の実写映画にもあるように、受け入れられるか否かの運命の分岐点といえそうですね。

 

『ブリーチ』実写映画の評価・評判

さて、『ブリーチ』実写映画の内容は、先程お話したとおり、死神代行編を基軸に描かれています。

そして、尸魂界潜入篇・尸魂界救出篇に関しては、オリジナルストーリーを織り交ぜ、端折られているといった感じでしょうか…。

そこで、気になるのが、映画全体の、評価・評判です。

先程お話したとおり、ストーリーをいじってファンを落胆させてしまえば、その時点で評価は急落します。

また、逆に、オリジナルストーリーも含めて、実写映画作品として受け入れられれば評価は上がります。

果たして、『ブリーチ』実写映画はどちらの評価・評判を下されているのでしょうか。

そこで、さっそく本作を観た人たちの意見を調べてみました。

『ブリーチ』実写映画の評価・評判は上々

意見としては、賛否両論なところが伺えていますが、原作ファンの中にも、

「ブリーチテイストがしっかり感じられた」

という意見も多く、

「アクションシーンも迫力あって面白い!」

という意見もあっただけに、評価・評判としては、上々といったところではないでしょうか。

一部で物足りなさを感じるという声も…

 

もちろん、原作ファンとして物足りなく感じる部分はあるかもしれません。

しかし、74巻までコミックスが発売されている長編漫画を上映時間『1時間48分』でどう描けというのか…。

仮に、ストーリーを絞って、死神代行篇からスタートして、尸魂界救出篇まで描いたとしても1巻から21巻までを描かなくてはいけません。

その話数は、なんと181話。

ちなみに、アニメ版に至っても63話分もあります。

アニメ1話が約30分だったので、ざっくり計算しても、31時間半分のストーリーとなります。

それを1時間 48分に凝縮して完結させる方が無理があります。

なので、コアなファンにとっては、多少物足りなさを感じるとしても、そこは仕方ない部分かもしれませんね。

その分、実写映画『るろうに剣心』のように、何度も続編が展開される可能性もあるわけで、いろいろ期待はできると思いますよ。

 

『ブリーチ』実写映画を見た人たちの感想は?

先程、評価・評判としても触れましたが、改めて『ブリーチ』実写映画を観た人たちの感想を調べてみました。

すると、

死神代行篇だけじゃもったいない。

続編を期待する。

という声が多く聞かれました。

基本ベースは、死神代行編が描かれ、尸魂界潜入篇・尸魂界救出篇が端折られている(そもそも尸魂界が出てきている?)感は否めません。

そのため、浦原喜助は登場しても、四楓院夜一や、現護廷十三隊の面々(日番谷冬獅郎、砕蜂など…)は登場していない模様…。

尸魂界の面々が出てこず物足りない部分も…

なので、アクションシーンも限られているでしょうし、その部分が物足りなさにつながっているのかもしれません。

ただ、続編でもし描かれることがあれば、個性豊かな面々が護廷十三隊にはたくさんいますし、いろいろ楽しめると思いますよ。

あくまで、今回の『ブリーチ』実写映画はまだ序章に過ぎません。

序章としては十分見る価値はあるだけに続編希望

その序章で、これだけのことをやってくれたら、十分見る価値はあると多くの人たちが感想を持っていたことなのだと思います。

実際に続編が公開されるかどうかはまだ全く分かっていません。

しかし、『ブリーチ』実写映画の人気が上がれば、『るろうに剣心』同様続編の期待は高まるでしょうね。

いろんな意味で、今後も、『ブリーチ』実写映画には期待したいものです。

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まとめ

ついに公開となった『ブリーチ』実写映画は、基本的に死神代行篇を中心に描かれています。

残念ながら、実質は尸魂界潜入篇・尸魂界救出篇の部分は端折られ、

ルキア救出のためのオリジナルストーリー

が展開されているようです。

そのため、

「物足りない」

と感想を述べる人もいましたが、評価・評判としては、アクションシーンも格好良く、続編を望む声が挙がるほど上々…。

正直、実写映画でどこまでやれるか未知数な部分もありますが、今後、尸魂界潜入篇・尸魂界救出篇も含め、続編公開の可能性もあるでしょう。

ぜひ、魅力ある実写シリーズとなるように今後も期待しています。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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