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メタルギアソリッド実写映画の公開日はいつ?設定や評判をチェック

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不朽の名作『メタルギア』シリーズ。

中でも『メタルギアソリッド』は、2012年に実写映画化すると発表されて、もう既に6年が経過していますね。

何の音沙汰もなしかと思われていましたが、2018年7月になって、実写映画『メタルギアソリッド』の新情報が登場!

『メタルギア』シリーズ31周年を記念して、毎日実写映画『メタルギアソリッド』のコンセプトアートを1枚ずつ公開し始めたのです。

ここで気になるのは、実写映画『メタルギアソリッド』はいつ公開されるのか?

またどんな設定なのか、ですよね。

当記事で、実写映画『メタルギアソリッド』について、その最新情報を紹介します。

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実写映画『メタルギアソリッド』の公開日はいつ?

根強いファンが多い、小島秀夫監督の代表作『メタルギア』シリーズ。

世界中にファンのいるこの作品は、全世界で5000万本以上がリリースされている超人気作です。

そんな『メタルギアソリッド』が映画化することを知っていますか?

2012年に初めて制作が発表され、その後、目立った報告がなく、音沙汰なしの状況が何年も続きました。

もう忘れてしまった人や、破談になって終わったと思った人もいるのではないでしょうか。

実写映画『メタルギアソリッド』は、まだ詳しい情報は多く出ていないものの、小島秀夫監督の盟友にして、

『キングコング:髑髏島の巨神』で有名なジョーダン・ヴォート=ロバーツ

が監督を務めています。

2人は仲が良く、小島秀夫監督は、

「インディーズ時代から彼を天才だと思っていた」

と、ロバーツ監督のことを天才と評しています。

実写映画『メタルギアソリッド』に関しても、ロバーツ監督と小島秀夫監督の2人でミーティングしている様子がTwitterでアップされたりしていますよ。

また、『キングコング』繋がりで、ロバーツ監督は、脚本に『キングコング』や『ジュラシックワールド』の制作に関わったデレク・コノリー氏を脚本に参加させていることもわかっています。

出来については、実写映画というだけで不安感が漂いますが…。

まず、『メタルギア』シリーズは、リアルな人間を描いているので、ビジュアル面では違和感があまりないでしょう。

さらにロバーツ監督は『キングコング:髑髏島の巨神』にて、様々なゲームのオマージュを入れるほど日本のゲーム好きです。

このことから、ある程度の出来に期待ができます。

 

しかし、デレク・コノリー氏の参加が判明したのが2017年。

既に発表から5年が経っており、ロバーツ監督も、

「何よりも慎重に」

と語っていたため、相当に力を入れて制作しているみたいですが、あまりにも時間がかかりすぎているような…。

まるで小島秀夫監督の制作ペースそっくりです。

ただ、実は進展が全くないと思われていながらも、制作発表から6年がたった現在も実写映画『メタルギアソリッド』は進行中です。

ロバーツ監督が『Comic-Con International 2018』で、アメリカIGNの取材に対し、

「脚本は完成済みである」

ということを語っています。

そして、脚本がまだ完成したばかりなので、キャスティングのプロセスには入っていないみたいですね。

また、ロバーツ監督は2018年7月13日からの31日間、『メタルギア』シリーズ31周年を記念して、毎日1枚のコンセプトアートを公開しています。

コンセプトアートが気になった人は、見てみてはいかがですか?

たくさんのアーティストの描いた『メタルギア』を見ることができますよ。

 

実写映画『メタルギアソリッド』の設定は?

実写映画『メタルギアソリッド』は、どのような設定になっているのでしょうか?

設定としてはまず、ゲームシリーズのどれかのストーリーを再現するというものではなく、

映画用の脚本はゲームのシリーズ作品をそのまま再現するものではない。

かといって映画『ダークタワー』のように、ファンに愛されていた要素を完全に無視するような真似はしません。

と語っていました。

私の目標は、ファンが求めていることや期待していることをスクリーン上でうまく描くこと。

そして本シリーズの膨大かつ壮大な、数十年に渡る物語の一部を映画として成立させることです。

視聴者がこれまで目にしたことのない、メタルギアの伝説について切り込んでいく。

ともコメントをしているので、もしかすると、これまでの『メタルギアソリッド』シリーズでは語られていないスネークの活躍があかされるのかもしれません。

たとえば、『メタルギアソリッド2』から『メタルギアソリッド4』までの間のスネークは、あまり詳細が語られていないので、そこに踏み込んでいく…などですね。

 

また、映画のコンセプトのようなものも、ロバーツ監督が少しずつ語っています。

まず実写映画『メタルギアソリッド』のコンセプトとして、

ハリウッド脚本のテンプレとも言える、『三幕構成』の形をとっていない

ということを明かしています。

さらに、コンセプトアートでは、下記のような各作品の印象的な場面などを描いていますが…

このスネークは、クリスチャン・ベールさんをモデルに制作されていますが、

これがキャスティングのコンセプトになるわけではない

と語っています。

先ほど、進捗状況について触れましたが、まだキャスティングは始まっていない状態。

あくまでもキャスティングに関わらないコンセプトアートとのことです。

 

これらを総括すると、実写映画『メタルギアソリッド』のコンセプトとしてわかったこととして、

特定シリーズの脚色ではなく、独自の切り口を開く

ということでしょうか。

 

実写映画『メタルギアソリッド』の評判は?

実写映画『メタルギアソリッド』の評判はどうなのでしょうか?

やはり、情報があまり出ていないだけあって、コメントのしようがないという人が多い様子…。

ただ、期待の言葉は多く見られました。

「ありがちな2人の原作キャラの特徴を合体させた新キャラとか出さないでくれよ」

「スネーク役は誰だろうな」

「キャストが気になる。スネークとかはモチーフもいるし」

「ファンメイドのムービーとかすごいクオリティ高いし、それを超えてくれるよね?」

「実写化はキャスト面がとても心配だ」

など、多くはキャストが気になっているようでした。

確かに、『メタルギア』シリーズは多くの主要人物が、いつの時代は何をしていたというような詳細がわかってしまっていますし、下手な行動はさせられません。

ファンからの評価は、他の実写映画と比べ、ハードルが非常に高い作品になる…。

それは確かなようです。

また、ファンの中で不安要素が残っているのが、コナミが変な口出しをしないかということです。

現在、小島秀夫監督はコナミを退社していますからね…。

とはいうものの、現在も小島秀夫監督とロバーツ監督が映画についてのミーティングをしたり、小島秀夫監督からアドバイスをもらっているという話もあります。

コナミによる介入はなさそうだと見てよさそうですね。

それだけでも、1つ安心できます。

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まとめ

全く音沙汰なしだった実写映画『メタルギアソリッド』は、現在も制作が進行中です。

進捗状況はというと、

脚本は全て完成済みで、キャスティングはまだ

という状況…

ただ、脚本が完成していれば、公開日が判明するのも、そんなに遠くはないのかもしれませんね。

もしかすると、あと3年以内には、実写映画『メタルギアソリッド』を見ることができるかもしれません!

日本のゲームですから、ちゃんと日本でも公開してほしいですね!

『メタルギア』ファンを満足させる内容になることを期待しています。

アドセンス

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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