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猛暑の海やプールは熱中症の危険!予防対策と準備や持ち物を紹介

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海で遊びを楽しむ人たち

海で遊びを楽しむ人たち

夏本番!

海やプールでのレジャーを楽しむ機会が増えてきましたね。

とくに子供のいる家庭では、付き添いも含めて、その機会は増えてくることでしょう。

そこで気になるのが、

『熱中症の予防対策』

海や屋外のプールへ行くにあたって、

紫外線対策はばっちり!

という人は多いでしょう。

しかし、『熱中症の予防対策』については、不十分な人が多いようです。

海やプールで心置きなく楽しむためにも、『熱中症の予防対策』は欠かせません。

ここで海やプールでの『熱中症の予防対策』や準備、持ち物などを紹介していきます。

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海やプールでも熱中症の危険はある?

夏になると、熱中症のニュースが毎日のように流れてきます。

熱中症というと、

  • 炎天下の中、ランニングをしていた
  • 日中に屋外で部活動のトレーニングをしていた
  • 仕事で一日中屋外で作業をしていた
  • 屋外でスポーツ観戦をしていた

など、気温が高く、炎天下の中で長時間活動していた場合に起こるもの、と思われがちです。

しかし、熱中症は

海やプールなど水に浸かっていても引き起こすことがある

というのです。

 

なんとなく、海やプールなど水に浸かっていると汗をかいていないような気がしてしまいますよね?

水で冷やしているので、身体も濡れていて熱中症のリスクが少ないと思ってしまう人も多いでしょう。

実は、そこが落とし穴。

実際には、海やプールで全力で遊べば、水に浸かっていても汗はかいているのです。

汗はかいているのに、その実感がないため、水分補給を行わなかったり、休憩するのを忘れてしまったりしませんか?

熱中症になった人の中には、気が付かないうちに脱水症状になっていたケースもあります。

 

さらに、大人であれば、アルコールを飲みながら海やプールなどのレジャーを楽しむ人も多いでしょう。

アルコールは、決して水分補給にはなりません。

逆に体内の水分を排出していくだけなので、水分補給を怠ると危険です。

また、海や屋外のプールでは、頭に直射日光が当たりますし、水面に反射した日光で、思った以上に身体は熱の影響を受けています。

水に浸かっているからと言って、日光の影響が和らぐわけではないのです。

 

海やプールでの熱中症の予防対策

さて、それでは海やプールでの熱中症の予防対策を紹介します。

こまめな水分補給と塩分補給

 

先にお話ししたように、海やプールなどの水中では汗をかいているという実感があまりありません。

喉が渇いたという実感がないという人もいるでしょう。

ですから、

喉が渇いていなくても水分をとる

というのが熱中症の予防対策ポイントです。

また、汗をかけば水分だけではなく塩分も不足します。

水分と塩分を同時に摂取できるスポーツドリンクを準備している人も多いようです。

カフェインを含むドリンクやアルコールを水分補給の代わりにしない

カフェインを含むドリンクやアルコールには、『利尿作用』があります。

これらのドリンクは、水分をどんどん体外へ排出してしまいます。

ですから、カフェインを含むドリンクやアルコールを飲んだからといって、水分補給をしたことにはならないのです。

かえって体内の水分が不足してしまうので、そのままの状態で海やプールで遊んでいれば、気が付かないうちに脱水症状になってしまうこともあります。

長時間の遊びは控える・休憩を適度に取り入れる

休憩の出来るプールサイド

休憩の出来るプールサイド

暑い日の水遊びは気持ちが良いですよね。

ついつい、長時間水に浸かってしまったり、子供なら夏にしかできない遊びに夢中になってしまったりします。

しかし、水中でも汗はかき、体力は消耗しています。

また、

陸上との環境も違う水中では、体温調節の機能が上手くいかなくなること

もあるのだそう。

そうなると、水分補給や塩分補給をするだけではなく、一度水から出て、日陰で休憩をすることが大切です。

 

海やプールでの熱中症対策になる準備や持ち物

さて、次に海やプールなどのレジャーで、熱中症対策になる準備や持ち物を紹介します。

これから、海やプールへ行く予定のある人は、必ず熱中症対策の準備をしてから楽しんできてくださいね。

 

海やプールへ行く際には、直射日光への対策と水分補給の準備が重要です。

そこで海やプールへ行く際の持ち物を紹介しましょう。

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • ラッシュガード
  • サングラス
  • うちわや扇子
  • ビーチパラソルや断熱シート
  • 冷却シート
  • 保冷剤
  • スポーツドリンクや経口補水液

とくに、帽子・ラッシュガード・ビーチパラソルなどで、直射日光の影響を受けるのを防ぐのは重要な対策です。

 

また、ビーチパラソルは、万が一熱中症や脱水症状を引き起こした際に、身体を休ませる日陰となります。

海やプールへ入らない付き添いの人の熱中症対策にもなるので、一つ準備をしておくと安心ですね。

 

水分補給のための飲み物は、アルコールやカフェインを含むドリンクは、熱中症対策の水分補給としては適していません。

塩分やミネラル、糖分が補給できるスポーツドリンクや経口補水液が良いようですよ。

その他、冷却シートや保冷材は、熱中症を引き起こした際には、身体を冷やすのに使うことができます。

とくに小さなお子様がいる場合には、持っていると安心です。

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まとめ

猛暑の海やプールでの熱中症予防対策と、そのための準備や持ち物を紹介しました。

海やプールでは、水に浸かっているので、『汗をかいていない』と勘違いしてしまう人は多いでしょう。

実際には汗をかいているのに、水分補給を怠ってしまった結果、気が付くと『脱水症状』を引き起こしていたケースもあります。

ですから、水分補給は

喉が渇いていなくても飲む

というのがポイントです。

その際はアルコールやカフェインを含むドリンクは避けて、スポーツドリンクや経口補水液がおすすめです。

また、日光への対策も重要です。

適度に休憩を取り、日陰で一度身体を休めましょう。

海やプールでは、子供の付き添いで大人が熱中症になるケースもあります。

日光を遮る上着や、ビーチパラソルがあると安心です。

熱中症対策をしておけば、海やプールを全力で楽しむことができますよ。

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好きな食べ物:パン、アイス、ハチミツ、ウイスキー。 趣味:ライブ参戦、パンの食べ比べ、コスメ収集、インターネットショッピング、お尻トレーニング。 基本的には健康オタクです。 最近ハマっているものは酒粕とハトムギです。 皆さまに読みやすい記事をお届けできますよう努めてまいります。

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